【平成30年7月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1012289 更新日 平成30年7月30日

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みんなの力で尼崎を冷やそう! 打ち水大作戦が行われました

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7月27日、立花支所・むこっこロード・上坂部1丁目公園などで打ち水大作戦 in あまがさきが行われました。

この活動は消毒済みの雨水などの2次利用水を使い、暑い地面に掛け気化熱を利用し地面を冷やす活動で毎年多くの方が参加されます。

立花支所では100名以上の人が参加し、子どもたちはヨーヨーつりやスーパーボウルすくいで楽しみました。最後は自分たちで作った牛乳パックのひしゃくで打ち水を行い盛り上がりました。

打ち水のルールは雨水、風呂の残り湯、シャワーの水を使うことです。

打ち水は誰でもできる環境活動です。ルールを守って暑い日は打ち水を行い、みんなで真夏の尼崎を冷やしましょう。

みんなでまちをきれいに!「たそがれクリーンキャンペーン」実施中!

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7月20日、JR立花駅周辺で、ごみの清掃活動「たそがれクリーンキャンペーン」が実施されました。
このキャンペーンは、毎年市内各駅周辺で、夏季の夕方に清掃活動やポイ捨ての啓発活動をボランティアで実施するもので、市民、事業者、行政が一体となって、まちの美観を損ねるごみのポイ捨てを防止する活動を行っています。

この日は、市内の各企業や社会福祉協議会を始め、市民の方々や市職員ら総勢218人が集まり、エコあまくんやあまっこちゃんなどのキャラクターたちも応援に駆けつけてくれて、それぞれトングを片手にごみ拾いやポイ捨て防止の啓発活動に汗を流しました。

今年度、この取組は6月15日から実施しており、今後は7月27日(金曜日)に阪急塚口駅周辺で、8月3日(金曜日)に阪神尼崎駅周辺で、8月10日(金曜日)にJR塚口駅周辺で実施を予定しております。

尼崎市は、まちなみ美化意識のより一層の向上を目指し、これからも継続してまちの美化活動を行います。

世界的指揮者 大植英次さんが市長を表敬訪問しました

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7月19日、ドイツ在住で世界的指揮者の大植英次さんが市長を表敬訪問しました。

大植さんには、昨年11月、市立中学・高校の吹奏楽部を対象とした公開レッスン・コンサートに参加していただき、今年も9月に双星高・市立4中学が参加する公開レッスン・コンサートを開催予定です。

大植さんは稲村市長と昨年の公開レッスン・コンサートや吹奏楽の話で盛り上がり、「尼崎から音楽の素晴らしさを発信していきたい。今後もずっとこの取り組みを続けていきましょう」と固い握手を交わしました。

本をめぐる熱い闘い!「ビブリオバトル尼崎夏の陣

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7月14日、中央図書館で、5分間で本の魅力を語り、観覧者に最も読みたい本と思わせた発表者が優勝するコミュニケーションゲーム「ビブリオバトル尼崎夏の陣」が開催されました。

この日は猛暑の中、「はじける」をテーマにさまざまなジャンルの本で熱戦が繰り広げられ、はじける青春のイメージで紹介された「新釈走れメロス他四篇」(森見登美彦/著)が、最多票を集めました。

優勝した本を紹介した発表者には、「尼崎城主」として、図書館司書が紙と布を使って再現した兜を身につける特典が与えられ、完成間近の尼崎城を背景に記念撮影しました。

中央図書館では現在、来春オープンする尼崎城を一望できるベストスポットに「お城コーナー」を設けており、写真集やお城を舞台に書かれた小説など、お城に関するさまざまな書籍を取り揃えるなどして、尼崎城プロジェクトを積極的に盛り上げています。

JR尼崎駅周辺が1位!!「本当に住みやすい街大賞2018in関西」

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7月10日、住宅ローン専業大手のARUHI主催の「本当に住みやすい街大賞2018in関西」において、大阪、京都、兵庫の2府1県の駅単位で住みやすさを評価した結果、JR尼崎駅周辺が第1位に選ばれ、表彰されました。

審査の基準として、「住環境」、「交通の利便性」、「教育環境」、「コストパフォーマンス」、「発展性」の5項目について、住宅評論家や不動産コンサルタントからなる選定委員会が評価して順位を決めたものです。

尼崎市が1位に選ばれた理由として、行政・市民が一体となった開発で、元々の工業地帯が住宅地として変貌し、大きな商業施設も備える中で、発展性が期待されることや、大阪駅から新快速で5分など、交通利便性にも優れていて、駅から歩いて10分ほどのファミリータイプのマンションが2千万円前半で購入できるなどのコスト面も魅力があると評価されました。

今回の大賞受賞は、JR尼崎駅周辺の魅力を多くの方に知っていただく機会となりましたが、
尼崎にはまだまだ魅力がたくさんあります。今後もまちの魅力や笑顔を色々なかたちで広く発信していきます。

市立幼稚園で七夕のイベントが開催されました

写真、笹贈呈式の様子

写真、園児が七夕の歌をうたう様子

7月5日、尼崎市と交流がある香美町から市立幼稚園にプレゼントされた七夕用の笹が、立花幼稚園に届きました。贈呈式では、背丈の何倍もある大きな笹をしっかりと受け取ってくれました。

各幼稚園に笹が届けられ、7月6日には大島幼稚園で、園児と保護者そして地域の未就園児の親子が集まって、笹飾りを作ったり、七夕の歌をうたったり、先生たちによる劇「七夕ってなあに?」を鑑賞したりしました。園庭の笹に飾られた短冊には、「みんなとなかよくあそべますように」「じてんしゃにうまくのれますように」「おたんじょうびがはやくきますように」といった、あまっこたちの可愛らしいお願い事が書かれていました。みんなのお願い事、叶うといいですね。

健康増進すみれ会中央支部「旬のヘルシー料理クラブ」をはじめました!

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「自分の健康は自分で守る!」をスローガンに地域で健康づくり活動を続けている健康増進すみれ会の中央支部では、旬の食材を使ったヘルシーメニューを作る「旬のヘルシー料理クラブ」を今年度から開催しています。

7月4日には、カラフルなトッピングをたっぷりのせた“七夕素麺”などを作りました。和気あいあいと楽しく料理を作って、みんなでおいしく食べることが、皆さんの健康の秘訣となっているようです。

アクティブラーニング推進事業「授業公開!」

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7月3日、大庄北中学校で、アクティブ・ラーニング推進事業に関する公開授業が行われました。

東京大学大学院 藤村 教授による『協同的探求学習』の手法を取り入れ、子ども達が安心して学び合える授業づくりを目指して3年目の取組です。

協同的探求学習では「個別探究」から「グループ探究」「全体探究」を通じて「個別探究」へと戻ることで「主体的・対話的で深い学び」の実現を目的としています。

当日は今後の授業改善に生かそうと小中学校の先生が集まりました。

英語の授業に取り組んだ子ども達は「自分の経験談を友達に伝えよう」をテーマに、個々の力だけで書くのではなく、GLT(Group Learning Time)の対話から生まれる気づきを通して英作文を完成させていました。

むこっ子ロードで七夕まつりを行いました!

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7月3日、武庫小学校と武庫中学校の間にある「むこっ子ロード」で七夕まつりを行いました。

お天気もどうにか持ち、たくさんの小学生が参加してくれました。メニューは七夕飾りや短冊の飾り付け、笹舟レースです。
子どもたちは大学生のお兄さんお姉さんに教えてもらいながら、飾りや笹舟を根気よく作り、水路に浮かべて速さを競う「笹舟レース」を楽しみました。

たくさんの願い事が付けられた笹は、7月8日までサンモール武庫元町商店街に飾られています。

成文小学校で「あまっこエコライフチャレンジ」事前学習会が実施されました

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7月2日、成文小学校で、小学4年生の児童たちが、あまがさき環境オープンカレッジ実行委員会のボランティアの方々から、地球温暖化、CO2やエコライフについて学びました。

児童たちは、地球温暖化や温室効果ガスの上昇などが、自分たちのいる地球で起こっていることを写真や動画などを踏まえた説明を聞いて、時折驚いた表情を見せながらも真剣に環境問題と向き合っていました。

その後、リサイクルや自然エネルギーに関する3択クイズが行われ、児童たちは自分の考えをしっかりと発表し、楽しみながら環境の大切さを学んでいました。

「あまっこエコライフチャレンジ」は、「わたしたちでもできる!へらす・えらぶ・きりかえる」をテーマに、この授業で児童たちが、自分の生活の中でできることを学び、考えた上で1カ月間家庭で実践し、振り返りの学習を行うことで、地球温暖化の正しい知識を身につけて自分たちの生活を見直すきっかけとなるよう取り組んでいるものです。

このページに関するお問い合わせ

ひと咲きまち咲き担当局 シティプロモーション推進部 シティプロモーション推進課
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