既存高齢者施設等の防火・防災対策強化事業について

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ページ番号1009152 更新日 平成31年1月16日

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概要

尼崎市では、国庫補助金を活用して、既存高齢者福祉施設等の防火・防災対策事業にかかる整備補助を行っています。

事前調査主旨

国庫補助を活用する際の、国との事前協議においては、事業内容や事業費、実施予定者等を予め把握しておく必要がありますので、事業実施予定の場合は、事前調査にご協力ください。

国の予算成立や事業実施、市の予算成立を前提とした調査となりますので、事前調査に回答された場合においても、補助金の交付が確約されるものではありません。予めご了承ください。

対象事業

平成18年5月29日付老発第0529001号厚生労働省老健局長通知の別紙「地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金及び地域介護・福祉空間整備推進交付金実施要綱」(以下「実施要綱」という。)の第2の2に定める事業

事業名称 補助基準額・上限額  補助率
既存高齢者施設等のスプリンクラー整備支援事業 1平方メートルあたり9,260円 他 10/10
認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業 14,700,000円 他 10/10
  • 財源となる国庫補助金の内示を条件として、市予算の範囲内で事業を実施いたします。
  • 事業実施を希望される事業者におかれましては、以下の内容をよくご確認のうえ、必要書類の提出等をお願いします。

既存施設のスプリンクラー設備等整備事業

いただいた整備計画をもとに、国と平成31年度以降の事業実施について協議を行います。国との協議時期は現在未定です。(平成30年度の第2次協議は、9月26日で締め切りました。)

 

事業内容

  • スプリンクラーの設置
  • 消化ポンプユニットの設置
  • 火災報知装置の設置

必要書類

平面図、位置図、写真等(現況及び設置箇所が分かるもの) 
見積書 

記載要領等

認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業

いただいた整備計画をもとに、国と平成31年度以降の事業実施について協議を行います。国との協議時期は現在未定です。(平成30年度の第2次協議は、9月26日で締め切りました。)

(平成31年1月追記)

耐震化整備及び非常用自家発電設備整備については、国において平成30年度第2次補正予算における事前協議を行っています。詳細は下記リンク「30年度国の第2次補正予算計上事業に係る事前調査について」をご参照ください。

事業内容

  • 耐震改修事業
  • 利用者等の安全性確保等の観点から老朽化に伴う大規模な修繕等を実施する事業(アスベストの処理工事及びその後の復旧等関連する改修事業を含む)

必要書類

平面図、位置図、写真等(現況及び設置箇所が分かるもの) 
見積書

記載要領等

提出方法

紙媒体で2部郵送で提出してください。また、電子媒体により提出が可能な様式等についてはEメールでも提出してください。

提出先

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号

尼崎市 健康福祉局 福祉部 高齢介護課 企画調整担当

Eメール

ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 福祉部 高齢介護課・包括支援担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6356
ファクス番号:06-6489-6528
メールアドレス:ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp