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尼崎市立弥生ケ丘斎場の概要

1 はじめに

尼崎市立弥生ケ丘斎場の全景

尼崎市立弥生ケ丘斎場は、施設の老朽化等により全面建替を行いました。建替にあたりましては、ダイオキシン等に対する環境対策を積極的に行うため、最新の公害防止装置を導入するとともに、故人とのお別れを厳粛な中で行えるよう新たに、告別室と収骨室を設置しました。さらに、従来の火葬場のイメージを一新すべく、自然採光をふんだんに取り入れた明るい建物とし、人生の終焉の場にふさわしい荘厳さを備えた施設となっております。

新斎場は、平成16年4月1日から全体供用開始となりました。
 

2 施設の紹介

炉前ホール
炉前ホール

 

施設の紹介

(1) 所在地 尼崎市弥生ケ丘町1番1号
(2) 敷地面積 3,906平方メートル(進入路含む。) 
(3) 建築面積 2,128平方メートル 
(4) 延床面積 3,346平方メートル
(5) 主要構造 鉄骨鉄筋コンクリート造り 2階建1棟
(6) 主要設備

火葬炉10基(将来5基増設可)、胞衣炉1基、
排ガス処理設備、電話予約案内システム、
案内表示システム

(7) 主要施設 エントランスホール、告別室3室、収骨室3室、
炉前ホール、待合ロビー、葬儀式場1室、控室、
屋上庭園ほか

「健康増進法」の公共の場における受動喫煙防止対策推進のため、建物内は禁煙となっております。御協力をお願いします。
 

3 斎場利用案内

告別室
告別室

斎場休場日

1月1日及び友引日

火葬受入時間

午前11時から午後4時までの1時間毎です。

4 副葬品について

副葬品の制限

遺骨に汚れが付着したり、火葬に多くの時間を要したり、火葬炉の故障及びダイオキシン類が発生するため、副葬品の制限をお願いしております。次のものを棺には入れないでください。御協力をお願いします。

公害(ばい煙、有毒ガス、悪臭)の発生源となるもの

 ビニール製品(ハンドバッグ、靴、玩具等)、化学合成繊維製品(寝具、衣類、敷物等)、発泡スチロール製品(枕、緩衝材、パッキング等)、その他のもので発生源となるもの(CD、ゴルフボール等)

可燃物であっても燃えにくいもの

スイカ・メロンなどの大きな果物、辞書などの厚みのある書籍類、布団、綿入れ

火葬炉設備の故障原因となるもの

スプレー缶、電池、金属製品、カーボン製品(釣り竿、ラケット、ゴルフクラブなど)

その他危険なもの

ペースメーカー、ガラス製品(メガネ、ビン、食器など)
(ペースメーカーは炉内で爆発する恐れがありますので、必ず事前に申し出てください。)

 ドライアイスについて

多量のドライアイスが炉内に入りますと燃焼に時間を要したり、発生する炭酸ガスのため不完全燃焼になったり、炉内温度が上がりにくくなり、ダイオキシン類の生成等が心配されます。出棺時には必要最小限に願います。
また、地球温暖化防止の観点からも、ドライアイスの使用については配慮をお願いします。  

情報の発信元

尼崎市立弥生ケ丘斎場・尼崎市弥生ケ丘墓園
(健康福祉局生活衛生課)

〒661-0970 兵庫県尼崎市弥生ケ丘町1番1号

電話番号
06-6491-2500
Eメール
ama-seikatsueisei@city.amagasaki.hyogo.jp

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