第2回学びと育ち研究所報告会「エビデンスに基づいた教育政策を目指して」の開催について

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ページ番号1017715 更新日 令和1年7月10日

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イベントカテゴリ: 講座・セミナー 子ども・子育て・教育

開催日

令和1年8月23日(金曜日)

開催時間

午後2時 から 午後5時 まで

(開場午後1時30分)

対象

一般
どなたでも参加できます。お子様連れでの参加も可能です。

開催場所

関西国際大学 尼崎キャンパス(尼崎市潮江1-3-23)

内容

本市では、子ども一人ひとりの状況に応じ、学力、豊かな人間性、生活習慣など、実社会を主体的に生きていくために必要な力を伸ばしていけるよう、平成29年4月に、外部の研究者等を迎えた「尼崎市学びと育ち研究所」を設置し、運営しています。

同研究所では、教育環境や家庭環境が子どもたちの学力や健康等にどういった影響を与えるかなどについて、中長期的な効果測定を通じた、科学的根拠(エビデンス)に基づく先進研究を行っています。

このたび、本市での取組や今後の研究内容についてご報告するとともに、研究員によるディスカッションを行う報告会を実施します。

申込締切日

令和1年8月20日(火曜日)

申込は終了しました。

申込

必要

【電話お申込み】

申込期間 8月6日(火曜日)から8月20日(火曜日)まで

尼崎市コールセンター(06-6375-5639)へ、電話で 1.氏名 2.電話番号 3.参加人数をお知らせください。

 

【メールお申込み】

申込期間 7月10日(水曜日)から8月20日(火曜日)まで

下記、こども政策課 学びと育ち研究担当へ、1.氏名 2.電話番号 3.参加人数をお知らせください。

 

手話通訳等の情報保障を希望される方は、8月13日(火曜日)までにメール、またはファクスで同担当へお知らせください。

 

【連絡先】

こども政策課 学びと育ち研究担当

電話番号:06-6409-4761

Eメール:ama-msk@city.amagasaki.hyogo.jp

ファクス:06-4950-0173

プログラム

午後1時30分 開場

午後2時00分 開会挨拶

午後2時10分 基調講演「非認知能力の育成と影響」

午後2時40分 研究報告/各研究員から報告

午後4時00分 研究員ディスカッション

午後4時50分 閉会挨拶 

午後5時00分 閉会

 

【報告内容(予定)】

大竹 文雄 所長(大阪大学大学院 経済学研究科教授)

「教育環境が学力に与える影響」「出生体重等が健康に与える影響」

 

岡田 知雄 主席研究員(神奈川工科大学 応用バイオ科学部教授)

「尼っこ健診・生活習慣病予防コホート研究」

 

北野 幸子 主席研究員(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科准教授)

「非認知的能力の育ちを捉え育む乳幼児教育・接続期教育の開発」

 

中室 牧子 主席研究員(慶應義塾大学 総合政策学部教授)

「就学前教育の質が就学後の学力や健康に与える影響」「学力に対する相対年齢効果の検証」

 

西山 将広 主席研究員(神戸大学大学院 医学研究科助教)

「周産期から幼児期までの状況が発達や学力の向上に与える影響」

 

中尾 繁樹 主席研究員(関西国際大学 教育学部教授)

「学習や学校生活における困難を改善する指導に関する実践研究」

※ 中尾主席研究員は書面での報告になります。

費用
無料
募集人数
先着350名
託児
ありませんが、お子様連れでの参加も可能です。
主催
尼崎市

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このページに関するお問い合わせ

こども青少年局 こども青少年部 こども政策課
〒661-0974 兵庫県尼崎市若王寺2丁目18番3号 ひと咲きタワー10階
電話番号:06-6409-4723
ファクス番号:06-6409-4715
メールアドレス:ama-kodomoseisaku@city.amagasaki.hyogo.jp