【映画】焼肉ドラゴン撮影風景

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ページ番号1011639 更新日 平成30年5月29日

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映画のワンシーン

                                                                       ©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

 2018年6月22日に全国公開となる映画「焼肉ドラゴン」のシーンの一部が尼崎市内で撮影されました。ロケ地となったのは、尼崎市立文化財収蔵庫と猪名川河川敷です。
 「焼肉ドラゴン」は、舞台が原作の作品で、2008年に日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)で共同制作されたものです。読売演劇大賞、朝日舞台芸術賞、紀伊国屋演劇賞、鶴屋南北戯曲賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞するなど、高く評価されている作品です。
 
----映画の概要----------------------------------------------------------------------
監督 鄭義信
出演 真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋 他
内容 
 万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。
 そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。


 

文化財収蔵庫 門(撮影時)

文化財収蔵庫 門(撮影時)

 焼肉店「焼肉ドラゴン」の亭主・龍吉の一人息子、時生が通う有名私立中学校でのシーンとして撮影されました。いじめにあって苦悩する姿が描かれます。
 文化財収蔵庫は、市立尼崎高校の全身である尼崎市立高等女学校の校舎として建てられた建物で、回廊型(ロの字型)の平面を採用。校舎は二期にわけて竣工され、東側約4分の1は1933年の竣工。時代背景に当てはまる、まさにうってつけの建物でした。

文化財収蔵庫内(撮影時)

文化財収蔵庫内(撮影時)

猪名川河川敷(撮影時)

猪名川河川敷(撮影時)

この映画のクライマックスに繋がる、重要なシーンが撮影されています。
強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に高度経済成長の波が押し寄せ…。
それでも「明日はきっとえぇ日になる」と信じてたくましく生きてゆきます。

猪名川河川敷(撮影時)

猪名川河川敷(撮影時)

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