尼崎のアート発信基地!A-Lab(えーらぼ)

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1005861 更新日 平成30年6月6日

印刷大きな文字で印刷

 「A-Lab Artist Gate 2018」を開催します

a-lab13

 本プロジェクトは今後活躍が期待される若手アーティストによるグループ展です。今春、大学を卒業か、大学院を修了した方を対象に、アーティストとして次のステップに進もうとしている作家をA-Labのアドバイザーに推薦いただきました。
 また、今年度より、尼崎市と姉妹都市であるドイツ・アウクスブルク市との間において、若手アーティストの相互交流を行います。アウクスブルク市推薦のアーティストには本展覧会に参加していただき、尼崎市とアウクスブルク市の文化交流を更に深めていきます。
 A-Labのコンセプトのひとつ、「若い人の夢とチャレンジを応援する」を具体化するプロジェクトとして、本展覧会が本格的な作家活動の一歩となり、大きく羽ばたいてくれることを期待しています。

・稲本紗希【インスタレーション】
 1995年生まれ 三重県出身
 京都造形芸術大学 美術工芸学科 総合造形コース卒業
 京都造形芸術大学 大学院 芸術表現専攻 在籍

・柏原文音【版画】
 1995年生まれ 大阪府出身
 京都精華大学 芸術学部 版画コース卒業
 消しゴムはんこで「富嶽三十六景」を彫り起こし、「私の富嶽」をテーマに作品を制作している。

・Sarah Hendrysiak(ザラ ヘントリジアク) 【写真】
 ※アウクスブルク市推薦
 1992年生まれ ドイツ・アウクスブルク市出身。
 DIE GREAPHISCHE Wien卒業
  セルフポートレートを中心に作品を制作。マンガ、Jポップ、ビジュアル系、吉本ばななや
 宮崎駿など日本文化に影響を受けた。

・助石一枝【版画】
 1995年生まれ 高知県出身
 京都精華大学 芸術学部 メディア造形学科版画コース卒業
 現在、愛知県立芸術大学院 博士前期課程 美術研究科油画・版画領域在学中
  考え方や行動、身体の健康は1つの小さな行為を繰り返すことによって支えられていると感じ、
 そのことによって生まれてくるものをテーマに銅版画の作品を制作している。

・中川亮二【インスタレーション】
 1995年生まれ 愛知県出身
 京都市立芸術大学 美術学部 美術科 彫刻専攻卒業
 京都市立芸術大学院 美術研究科 修士課程 彫刻専攻在学中
 石の佇まい、かたちや模様から、石の持つ時間や起源に思いを巡らせながら制作している。

・三枝愛【拾得・維持】
 1991年生まれ 埼玉県出身
 東京藝術大学院 美術研究科 油画専攻修士課程修了
  現在まで、自身の生まれ育った環境とその変化を見守る作品「庭のほつれ」を展開。
 2016年より 京都伏見の元酒蔵、共同スタジオGURA入居。東京藝術大学油画第二研究室
 +西陣の帯屋捨松とのプロジェクト『帯研』メンバーとして活動。 以後京都を拠点に制作を
 続けている。文化財修理の現場に関わりながら、ものを残すための手立て・もの/ことを預かる
 (預ける)ことについて考えている。

・村田眞子【陶芸】
 1993年生まれ 大阪出身
 京都精華大学院 芸術研究科 修士課程 芸術専攻陶芸領域 卒業
  主に半磁器土という粘土で制作した立体物に、私が魅力的だと思う人物を描き、作品を制作。
 その魅力的な人物像とは、社会的に弱い立場にいる、見えない何かに押し潰れてしまいそうな
 人物、何かに縛られて自由が効かない人物達です。私はそのような人物にこそ計りしれない力が
 腹の底に眠っており、生きていることに絶望しながらも生きる力に溢れていると思っている。

会期
平成30年5月26日(土曜日)から平成30年7月8日(日曜日)

開館時間
(平日)11時から午後7時
(土日祝)10時から午後6時 火曜日休館

会場
あまらぶアートラボ「A-Lab」(尼崎市西長洲町2-33-1)

入場料
無料

関連イベント
○写真家と行く工場夜景(あまらぶ体験隊第24弾)
 A-LabにてSarah Hendrysiak(ザラ ヘントリジアク)さんの作品をご鑑賞いただいた後、
 工場夜景スポットへ行き、工場夜景写真でおなじみの小林哲朗さんのガイドのもと撮影を
 お楽しみいただきます。

 日時:5月31日(木曜日)18時から21時30分頃
 定員:10名
 対象:SNSで情報発信できる方
 申込方法:平成30年5月7日(月曜日)10時から平成30年5月13日(日曜日)23時59分の間に
        メールにて受付。下記の必要事項を記入してください。
 ※代表者1名につき2名様分まで申込できます。
 ※定員を超える申込があった場合は抽選とします。
 ※抽選結果は5月14日(月曜日)以降、メールにて連絡します。

 【申込先 メールアドレス】amalove.a.lab@gmail.com
 
件名:「写真家と行く工場夜景 申込」
 本文:
 1.住所 2.氏名 3.当日連絡のつく電話番号 4.メールアドレス 5.年齢
 6.同行者がいる場合、同行者の氏名、住所および年齢     

      ・小林哲朗氏 略歴

     
        写真家。主な被写体は工場、巨大建築物、廃墟など、身近な異世界を
       テーマにしている。最近はドローンによる撮影でも評価が高い。
       「廃墟ディスカバリー」「工場ディスカバリー」などの写真集のほか、
       著書「夜の絶景写真  工場夜景編」などを出版。
       「200 Best AD Photographers Worldwide 18/19」で世界の広告
       写真家200人にも選ばれた。
       尼崎市在住。
 

○アーティスト・トーク
 タレントでアートプランナーとしても活躍し、A-Labアドバイザーでもあるおかけんたさんを
モデレーターに迎え、作家とのトークイベントを開催します。

おかけんたさん

  日時:6月2日(土曜日)14時から
  場所:あまらぶアートラボ「A-Lab」 room1               
  定員:先着30名 ※申込不要        
 

主催:尼崎市
後援:ドイツ連邦共和国総領事館
協力:一般財団法人山岡記念財団、ベイ・コミュニケーションズ、アウクスブルク市、
    カール・ホイッスラー財団、フィルメルツ財団

【終了しました】 「あなたが[  ]ほしい i want you[to x]」を開催します

展覧会12

 「あなたがほしい i want you」は、アーティストの植松琢麿と林勇気、デザイナー・プロデューサーの後藤哲也、キュレーターの小林公の合計4名が、継続的に展開をしているアートプロジェクトです。これまで国内外で発表をつづけてきましたが、一貫するコンセプトとして、技術革新によって生じる人間の意識の変化を表現することを目指してきました。
 「あなたがほしい。」それは100年前の愛の歌。それは兵士を募る殺し文句。そしてそれは、2013年に始まった4人によるプロジェクト。これまでにデュッセルドルフ(2013)、大阪(2014)、吹田市(2014)、デュッセルドルフ(2015)で展覧会を開催し、2016年にそれまでの活動をまとめたカタログを刊行しています。彼らの一連の活動の中で浮上してきたのは、人間の経験や記憶に対してその一回性・単独性を期待することの困難さと、無限の情報の海に溺れフィクションにハッキングされてできた歴史のイメージです。尼崎では青葉市子をゲストアーティストに迎え、これらの問題について考察していきたいと思います。

  • 植松琢麿
    美術家。1977年金沢生まれ。出版社勤務を経て、2001年以降、国内外の美術館やギャラリーで作品を発表。自然科学や哲学における興味から、現代社会への新たな視点を表現する。
     
  • 後藤哲也
    デザイナー。OOO Projectsディレクター。近畿大学文芸学部専任講師。編集物のデザインを中心に、デザインに関する展覧会・イベントの企画や執筆なども行っている。
     
  • 小林公
    1976年生まれ。神奈川県出身。兵庫県立美術館の学芸員として『超・大河原邦男展』の企画立案など、様々な展覧会に携わる。
     
  • 林勇気
    映像作家。膨大な量の写真をコンピュータに取り込み、切り抜き重ね合わせることでアニメーションを制作している。
  • 青葉市子 (ゲストアーティスト)
    1990年生まれ。2010年よりソロ作品を発表し、最新作は2016年、5枚目となる『マホロボシヤ』。舞台出演、声優、CM音楽、ナレーション、イラストレーターなど多岐にわたり活動中。

会期
平成30年2月21日(水曜日)〜平成30年3月31日(土曜日)
※2月24日はイベント準備の都合上、午後2時より一部の作品をご覧いただけません。

開館時間
(平日)11時〜午後7時
(土日祝)10時〜午後6時 火曜日休館

会場
あまらぶアートラボ「A-Lab」(尼崎市西長洲町2-33-1)

入場料
無料

関連イベント

  • アーティストトーク
    日時:平成30年2月24日(土曜日) 午後3時から
    定員:先着30名。参加無料、申込不要。
    出演者:植松 琢麿、後藤 哲也、小林 公、林 勇気 (予定)
    内容:今回の展覧会に至るプロセスや作品の内容についてトークをいたします。
  • 青葉市子ミニライブ(申込の受付は終了しました)
     日時 2月24日(土曜日)午後6時30分から
     定員 50名(申込必要)
     参加費 無料
     ※申込方法等、詳細はあまらぶアートラボのホームページでご確認ください。 
     http://www.ama-a-lab.com/event/

主催
尼崎市

協力
ベイ・コミュニケーションズ

【終了しました】 野原万里絵個展「☐△も積もれば〇となる」を開催します

展覧会11

本展はA-Labでは初めて、地域の大学と連携して取り組む展覧会です。
園田学園女子大学内の遺跡発掘現場の考古学資料から着想を広げ、作家と学生が協働作業で作り上げた作品を展示します。弥生時代から現在に至るまでの尼崎の人々の生活から収集した痕跡や、時が蓄積したシルエットから、“まちの形”などを表現したインスタレーションを展開します。なお、制作過程にはインスタグラムを活用し、インスタグラムへの投稿は会期中、広く一般の方からも受付け、そこから収集した“形”も作品に活かしていく予定です。
つながりプロジェクト「みんなでつくる展覧会」とは
文部科学省が実施する、大学が地域や地元企業、自治体と連携し、地域志向の教育、研究、社会貢献の為の人材や情報・技術が集まる拠点となることを目指す「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)。同プロジェクトは、これに採択された園田学園女子大学が学部学科を横断して行う問題解決型プログラムとして実施するもの。「みんなでつくる展覧会」は21講座あるプロジェクトの中の一つで、今回15人の学生が参加している。

野原万里絵
大阪府出身。京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻を卒業。
2012年ロンドンのRoyal College of Artへ交換留学。
2013年に、京都市立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻 油画 修了。

会期
2017年12月9日(土曜日)〜2018年1月28日(日曜日)
年末年始12月29日(金曜日)~1月3日(水曜日)は休館

開館時間
(平日)11時〜午後7時
(土日祝)10時〜午後6時 火曜日休館

会場
あまらぶアートラボ「A-Lab」(尼崎市西長洲町2-33-1)

入場料
無料

インスタグラムへの投稿方法
尼崎市内を撮影した写真にハッシュタグ 「#marienoharalab」をつけて投稿
(注)本イベントはInstagramが支援、承認、運営、関与するものではありません

関連イベント

  • アーティストトーク
    日時:平成29年12月16日(土曜日) 午後3時から
    兵庫県立美術館学芸員・江上ゆか氏を迎え、出展作家とのトークイベントを実施。
    定員先着30名。参加無料、申込不要。
     
  • 1日公開制作&ワークショップ
    日時:平成29年1月13日(土曜日) 午前10時半からと午後2時半から
    出展作家と一緒に、壁に様々な形を張り重ね、作品を広げていきます。
    どなたでも参加できます。参加無料、申込不要。

主催
尼崎市

共催
園田学園女子大学

協力
ベイ・コミュニケーションズ

【終了しました】まちの中の時間プロジェクト「まちの記憶」を開催します。

まちの記憶

 本展覧会は2015年に開催されたあまらぶアートラボ「A-Lab」オープニング展覧会「まちの中の時間」をキックオフとする一連のプロジェクトによるものです。
 「まちの中の時間」プロジェクトとは、オープニング展覧会に出展したヤマガミユキヒロ氏・小出麻代氏・田中健作氏の3名の作家たちが、展覧会終了後、尼崎の中でおよそ1年間のフィールドワークやリサーチに取り組み、「まちに流れる時間」をテーマに順次個展として発表するものです。今回の田中氏の展覧会は昨年10月に開催したヤマガミ氏の個展「ロケーション・ハンティング」、今年3月に開催した小出氏の個展「うまれくるもの」に続く、3つ目の展覧会となります。
 尼崎市は兵庫県南東部に位置し、南は大阪湾に面し、住宅地・商業地・工業地が混在し、人もまちも多様性溢れるエネルギッシュで魅力なまちです。本展覧会では、作者自身が生まれ育った尼崎のまちと自身を重ね合わせた、尼崎をテーマにした作品、まち・記憶という普遍的なテーマでこれまでに制作してきた作品、作者が近年取り組んでいる「LIFEISLIGHT」というアーティストユニットで制作した作品の大きく3つの展開で作品を発表します。また、市民の方がワークショップで制作した作品も、展示の一部となります。
田中健作
1987年生まれ、兵庫県尼崎市出身。 これまで、マスメディアから得た情報と現場で感じたギャップをテーマにメディアを問わず作品を発表してきた。主な展覧会に2011年 個展 “Foot-and-Mouth Disease”みやざきアートセンター、宮崎 / 2014年 個展 “Tsunami Scars”ニコンプラザ仙台フォトギャラリー、宮城/ 2012年 個展“The 4th Dali International Photography Exhibition”日本館、大理・中国など。国内外で個展・グループ展多数。2012年には中国で開催された国際写真祭で、日本人として唯一“Asia Pioneer Photographer Award”の10人に選出され、世界巡回展に参加。 ウェブサイト http://www.kensakutanaka.com


会期
2017年10月14日(土曜日)〜11月23日(木曜日)
開館時間
(平日)午前11時~午後7時
(土曜日・日曜日・祝日)午前10時〜午後6時 ※火曜日休館
会場
あまらぶアートラボ「A-Lab」(尼崎市西長洲町2-33-1)
入場料
無料

関連イベント
1ワークショップ「プロジェクションマッピングを身近に」
  “プロと一緒に尼崎をモチーフにした素材でデジタルアートに挑戦”
 日時 10月21日(土曜日) 午後1時 ~ 午後3時(事前申込制)
 対象 10歳以上
 定員 5名
 講師 北川淳一(メディアクリエイター)

2ワークショップ「想い出のシャボン玉」
  “市内で撮影した写真を持参し、思い出と共に作品にして残そう”
 日時 10月28日(土曜日) 午後0時 ~ 午後2時(事前申込制)
 対象 10歳以上
 定員 10名
 講師 麻野匠子(写真家)

3ワークショップ「光る洞窟壁画」
  “施設内に洞窟が出現、光で浮き上がる壁画をみんなで描こう”
 日時 11月5日(日曜日) 午後0時 ~ 午後2時(事前申込制)
 対象 8歳まで(保護者同伴)
 定員 15名
 講師 LIFEISLIGHT(アートユニット)

ワークショップ申し込みは電話で市役所シティプロモーション事業担当(06-6489-6385)まで


主催
尼崎市
協力
ベイ・コミュニケーションズ
芸術文化振興基金助成事業 / 関西元気文化圏参加事業 / 関西文化の日参加施設 / beyond2020参加事業

【終了しました】「うごくコトはオモシロイ うごくモノ うごくイロ うごくオト」を開催します!

アートラボVoL.9画像

 この度あまらぶアートラボ(A-Lab)で、「動く」をテーマに、3名のアーティストによるグループ展、A-Lab Exhibition VoL.9「うごくコトはオモシロイ うごくモノ うごくイロ うごくオト」を開催いたします。今回の展覧会は子どもも、大人も誰もが楽しめる内容です。物、色、音、光、影など、動く作品を制作している、原倫太郎さん、東田幸さん、米子匡司さんの3人が、それぞれの世界のインスタレーションを繰り広げます。
 原倫太郎さんは、部屋に張り巡らせた糸上を球体が移動する作品を展示します。球体が動く様子は、遠くから見ると、まるで球体が宙に浮いて移動しているようで、子どもも大人も、ずっと見ていたくなるような作品です。東田幸さんは、カラフルな“砂鉄”が動いた軌跡の作品を展示します。機械の動きにつられて、砂鉄が不規則に直線や円を描いている様子も、会期中に見ることができます。米子匡司さんは、電球と連動して音が鳴る装置などの音楽作品を展示します。静けさの中に耳をすませば、音、光、物が一体となって動くような感覚になります。
 
1 タイトル
     A-Lab Exhibition VoL.9  「うごくコトはオモシロイ うごくモノ うごくイロ うごくオト」
2 出展者
  原倫太郎・東田幸・米子匡司
2 会期
  平成29年8月2日(水曜日)~平成29年9月24日(日曜日)
3 休館日
  毎週火曜日
4 時間
  (平日) 午前11時~午後7時
  (土曜・日曜日・祝日) 午前10時~午後6時
5 会場 
  あまらぶアートラボ 「A-Lab」(尼崎市西長州町2-33-1)
6 入場料
  無料
  主催 尼崎市   協力 ベイ・コミュニケーションズ

【会期中のイベント 】
(アーティストトーク)
 8月19日(土曜日)午後2時半から、元維新派の役者で、パフォーマーであり、アーティストでもあるの升田学さんをゲストに迎え、原倫太郎さん、東田幸さんの3人によるトークイベントを行います。定員先着30名。当日直接会場へ。

(ワークショップ)
 8月19日(土曜日)午前10時半から  講師 原倫太郎さん
 「スチロールボールをころがそう」
自分でオリジナル発泡スチロールボールを作って、装置で転がします。定員先着10人。小学校2年生以下は保護者同伴。申し込みは電話で尼崎市役所シティプロモーション事業担当へ。定員に達し次第キャンセル待ちとなります。

(ライブパフォーマンス)
 9月23日(土曜日)午後6時から  
 米子匡司さんが自作楽器によるライブパフォーマンスをします。定員先着30名。当日直接会場へ。

【終了しました】「A-Lab Artist Gate2017」を開催します!

トークイベント案内

この度、あまらぶアートラボ「A-Lab」(えーらぼ)では、若いアーティストを応援するプロジェクトとして、新鋭アーティスト発信プロジェクト「A-Lab Artist Gate2017」を開催します。本プロジェクトは今後活躍が期待される若手アーティストによるグループ展です。今春、専門学校・大学を卒業か、大学院を修了した方を対象に、アーティストとして次のステップに羽ばたこうとしている作家をA-Labのアドバイザーに推薦いただきました。
本展覧会では、展覧会へ作品を出展するだけでなく、期間中に、アーティストトークを開催するほか、メディアへの取材対応への参加など若い作家とともに作り上げていく展覧会を目指していきます。
A-Labのコンセプトのひとつ「若い人の夢とチャレンジを応援する」を具体化するプロジェクトとして、本展覧会が本格的な作家活動の一歩となり、大きく羽ばたいてくれることを期待しています。

1 会 期
  平成29年5月27日(土曜日)~平成29年7月17日(月曜日・祝日)
2 会 場
  あまらぶアートラボ「A-Lab」(えーらぼ)(尼崎市西長洲町2-33-1)
3 開館時間
  (平日)午前11時~午後7時
  (土曜日・日曜日・祝日)午前10時~午後6時 ※火曜日休館
4 入場料
  無料
5 出展者
 ・稲垣 美侑(いながき みゆき)
【油画】東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。1989年生まれ。神奈川県出身。ナント美術大学 半期交換留学。現在、東京藝術大学大学院美術研究科 博士後期課程在籍

  • 井村 一登(いむら かずと)+makership
    【インスタレーション】東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了。1990年生まれ。京都府出身。「瀬戸内国際芸術祭(竹の茶室/小豆島)」。今回、アーティストや企業の工学分野の設計支援を行う高野慎太郎と高倉葉太によるユニット「makership」と共に制作した作品で参加
     
  • 木原 結花(きはら ゆいか)
    【写真】大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業。1995年生まれ。大阪府出身。第15回写真「1-WALL」展ファイナリスト。現在、大阪芸術大学大学院芸術制作研究科デザイン・写真領域在籍
     
  • 木村 友美(きむら ともみ)
    【日本画】京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻ペインティング領域修了。1992年生まれ。宮城県出身。京展入選。臥龍桜日本画大賞展入選。個展「あおの島(アートスペース虹)」(京都府)
     
  • 榑松 夏実(くれまつ なつみ)
    【映像】京都精華大学芸術学部映像専攻卒業。1994年生まれ。静岡県出身。学外での展覧会参加は今回が初。
     
  • 濱口 芽(はまぐち めい)
    【立体】京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画領域油画修了。1990年生まれ。大阪府出身。個展「For me to me(京都市立芸術大小ギャラリー)」、「濱口芽個展(ギャラリースペース1916)」(広島県)、「Not Meaning but Molding(芝田町画廊)」(大阪府)
     
  • 吉野 滉太(よしの こうた)
    【インスタレーション】京都造形芸術大学芸術学部卒業。1994年生まれ。大阪府出身。グループ展「進級制作展(ギャラリーmaronie)」(京都府)、グループ展「生々しい体温(ギャラリーart zone)」(京都府)

「A-Lab(えーらぼ)」とは

アートラボトップ画像

使用されていなかった旧小田公民館城北分館を、アート発信基地にリノベーション。2015年秋、あまらぶアートラボ「A-Lab(えーらぼ)としてオープンしました! 

「A- Lab」の「A」には、「アート(Art)」「尼崎(Amagasaki)」シティプロモーションのキーワードである「あまらぶ (Amalove)」の頭文字であるとともに、アルファベットの最初の文字として「始まりの場所」というメッセージを込めています。また、発音の「えー」 という音の響きから関西弁の「ええところ」「ええもの」など「良い」イメージを発信する場所となるようにという願いを込めています。

若手アーティストの発表・創作の場としての展覧会だけではなく、アーティストやアート関係者によるトークイベント、子どもたちを始めとする市民が芸術を体験できるワークショップなどを通じて、アートを通じたまちづくりの可能性を探していきたいと思います。

施設概要

写真7
アートラボ外観

所在地:尼崎市西長洲町2丁目33-1(旧小田公民館城北分館 西長洲保育所の2階です。)

 イベント開催中の開館時間:月曜日・水曜日~金曜日/午前11時~午後7時

                  土曜日・日曜日・祝日/午前10時~午後6時 (火曜日は休館)

 (注)常時開設している施設ではございません。イベント時以外は閉まっておりますのでご注意ください。

このページに関するお問い合わせ

ひと咲きまち咲き担当局 シティプロモーション推進部 シティプロモーション事業担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館4階
電話番号:

  • 06-6489-6385
  • 06-6489-6017(国際交流)

ファクス番号:06-6489-6793
メールアドレス:

  • ama-citypromotion@city.amagasaki.hyogo.jp
  • ama-kokusai-koryu@city.amagasaki.hyogo.jp(国際交流)