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地域学校協働本部関係事業

「地域学校協働本部」は地域全体で未来を担う子供たちの成長を支えていく「地域学校協働活動」を推進するとともに、従来取組んでいた学校支援活動等の活動を基盤に、「支援」から「連携・協働」へ、「個別の活動」から「総合化、ネットワーク化」を目指す体制のことをいいます。

地域と学校が協働する仕組み

【1】(学校に関わる人の)コーディネート機能、【2】多様な活動、【3】持続可能な活動の3つの要素が必要とされています。

児童・生徒の見守りや花壇の整備、PTAなど、学校と様々な関わりのある人や団体をつなぐ人をコーディネーターと呼んでいます。各々の得意分野を持ち寄って、学校、他団体と連携協力し、地域学校協働活動を行っています。

尼北ふれあい夏まつりが開催されました!(平成29年8月18日)

夏まつりのようす

8月5日(土曜日)、尼崎北小学校で第3回尼北ふれあい夏まつりが開催されました!

夏の夜の一時を親子で楽しんでもらおうと、地域の社会福祉協議会・スポーツクラブ21・富松神社関係団体・東富松消防分団など、42団体の皆さんの協力で構成されている実行委員会によって運営されています。
実はこの夏まつり、一度休止されていたものが、地域の皆さんの想いによって土曜学習支援モデル事業の一つとして平成27年度から復活しました!

参加した方々は、食べ物やゲームなどの模擬店、盆踊りを笑顔で楽しんでおられ、夏の想い出を心に刻まれたと思います。
参加者・運営者ともに地域の温かさを感じながら、地域コミュニティが深まる夏まつりになりました!

杭瀬小学校で車いす体験と点字学習が実施されました!(平成29年8月11日)

車いす体験の様子

地域と学校の協働活動として、8月1日(火曜日)から10日(木曜日)まで杭瀬小学校のプールと図書室を地域に向けて開放し、たくさんの子どもたちがプールで遊んだり、図書室で宿題を行ったりする取組が実施されました!
図書室の開放と合わせて、尼崎市社会福祉協議会小田支部の協力のもと、「車いす体験」と「点字学習」の講座も行われました。

1日(火曜日)に開催された車いす体験講座では、乗る際の注意点や操作方法の説明を受け、実際に廊下を車いすに乗って移動しました。
体験することで、普段はスムーズに通ることができる小さな段差も通れなかったり、押してもらった時に速度が速くて怖いなど、車いすに乗っている人の気持ちを知ることができました。

点字体験学習の様子

また、8日(火曜日)に開催された点字学習講座では、視覚障害をお持ちの亀山さんにお越しいただき、点字の打ち方を教えていただきました!
最初はゆっくりと一文字ずつ確認しながら点字を打っていましたが、講座終了間際には滑らかに打てるようになっていました。
4年生以上の子どもたちは、授業で点字を学習したことがあるようで、習ったことを思い出しながら点字打ちを楽しんでいました。
講座終了後、亀山さんから「みんなが熱心で真剣に点字打ちを楽しんでくれたので、とても幸せな時間を過ごせました」と感想をいただきました!

車いす体験・点字学習を通じて、子どもたちは障害について理解を深めることができたと思います。
これからも、地域で子どもたちの心を育む輪が広がっていくことを願っています。

「夏休みボランティア講座」が開催されました!(平成29年8月3日)

講座の様子

7月31日(月曜日)、特別養護老人ホームけま喜楽苑において、園田小学校地域学校協働活動の一環で「夏休みボランティア講座」が開催されました!
「遊んで学ぶ、体験型学習」として、住んでいるまちのお手伝いを子どもたちに体験してもらおうと開催された講座です。

この日参加した子どもや保護者の方々は、施設内で福祉に関するクイズを解きながら、ホームを利用する方とお話したり、実際に利用されている介護用リフトに試乗しました。
 

講座の様子

クイズの後は、園田南社会福祉連絡協議会・小林会長から「園田南社会福祉連絡協議会の活動」についてお話を聞きました。
園田地区の特徴や、園田南社会福祉連絡協議会で行っている避難訓練、子ども・高齢者の見守り活動などについて説明がありました。
少し難しい内容でしたが、子どもたちは真剣に聴いていました。
お話の後は待ちに待った昼食タイム!
子どもたちは、食器を運ぶお手伝いをした後、ボランティアの方が作ってくださったお昼ご飯をとても美味しそうに食べていました!
今回の事業では、子どもたちと楽しそうに触れ合うけま喜楽苑の利用者の皆さまの笑顔がとても印象的でした。
子どもたちが、地域の方と触れ合うことも大事な地域活動の一つです。
こういった何気ない楽しい経験が積み重なって、子どもたちの地域への愛着が深まっていけばと思います。

地域・学校協働推進フォーラムに参画してきました!(平成29年7月29日)

フォーラムの様子

7月26日(水曜日)に、学校・家庭・地域の連携協力推進事業に関する講演会と、県下20市町の事例発表が行われる「地域・学校協働推進フォーラム」に参画してきました!

兵庫教育大学・小西教授による講演では、これからの開かれた学校をつくっていくためには「地域の担い手を育てる」という理念を学校の授業や行事を通じて地域と共有していくことが必要という話がありました。
事例の一つとして山口県・光市立浅江中学校の取組が紹介されました。
生徒と一緒に地域の方が英語の授業を受けておられ、学校を「まちの教室」として地域でも活用することで、子ども・大人ともに学べる開かれた学校になっていることが印象的でした。

そして、尼崎市の事例発表では市内11小学校で実施している「地域と学校の連携・協働活動」の取組をポスターセッションで紹介し、たくさんの方に関心を持っていただくことができました!

今回、講演や他市の事例発表を聴いたことで、学校・家庭・地域の連携・協力の重要性をさらに感じました。
地域学校協働本部の設置校数が増えるよう、社会教育課としても引き続き取り組んでいきたいと思います!

第3回夏休みふるさと自然観察会が開催されました!(平成29年7月27日)

観察会の様子


7月22日(土曜日)午後7時より、「尼崎北小学校地域連携協働本部」の事業として、第3回夏休みふるさと自然観察会が開催されました!

この日は、「尼崎北小学校PTA」と「富松城跡を活かすまちづくり委員会」の共催で、富松神社で「セミの羽化の観察会」を行いました。
尼崎北小学校の子ども達と保護者の皆さま、なんと!総勢約150名の方が参加されました!

観察会では、まず始めにセミの生態や種類、また、色や鳴き声について学んだ後、富松神社境内へ移動してセミの羽化の観察を行いました。
子どもたちは初めて見るセミの羽化に興味津々の様子で一生懸命観察していました。
保護者の方からも、「今まで見たことなかった!」や、「すごい神秘的!」などの声がありました。

なかなか見る機会のないセミの羽化の様子を通して、参加された皆さまは地域の自然に触れるなかで、地域に対する愛着が深まり、素敵な夏の思い出ができたのではないでしょうか。

武庫東小学校地区交流会が開催されました!(平成29年7月16日)

武庫東小学校地区交流会が開催されました

7月13日(木曜日)、武庫東小学校で地区交流会が開催されました。

当日は、学校の先生や保護者、地域の方々など80人以上の参加があり、夏休みに向けた「子どもたちを危険から守るマナー・ルール」について、4グループに分かれて協議が行なわれました。


「ここの水路で水遊びをしている子がいる!」、「ここの道路は、危ない!」など、地域全体で子どもたちを見守っているからこそ把握できている意見がたくさんありました。


そして、どのグループからも自転車マナーに関した意見があり、「自転車は左側を走行する」「自転車も一時停止の場所では止まる」といった基本的なルールを家庭で確認し合い、子どもたちが自転車事故の被害者・加害者にならないよう地域で見守りしていくことを共有されました。

地域の皆さんの活動により、子どもたちが何事もなく夏休みを過ごせることを願います。

尼崎北小学校地域連携協働本部会議が開催されました!(平成29年7月16日)

尼崎北小学校地域連携協働本部会議が開催されました

7月12日(水曜日)、尼崎北小学校地域連携協働本部会議が開催され、地域や学校での取組内容や今後の行事予定などを共有し、改めて一層の連携・協働について確認されました。


会議の中で「地域には学習の宝がある」というお声があり、例として尼崎北小学校では、富松一寸豆を使った学習や能楽体験の授業が展開されています。


また、地域に目を向けると、毎年7月26日に薪能の開催や富松城跡を活かした取組が行われていたりと、地域と学校が連携・協働して、地域の特色を活かした「個性あるまちづくり」を進めておられます。

地域と学校の連携・協働活動の醍醐味は、それぞれの方の得意とすることやできることを、学びを活かし、子どもたちの学びを支援することで、地域のつながり・絆が深まり、地域の教育力が向上していくことです。

市内全体に「各地域の学習の宝」を活用した取組が拡がっていくよう、社会教育課も応援していきたいと思います。

長洲連合福祉会館で「ふれあい喫茶」と「ながすのだがしや」が開催されました!(平成29年7月5日)

長洲連合福祉会館でふれあい喫茶とながすのだがしやが開催されました

7月1日(土曜日)午後1時より長洲連合福祉会館で「ふれあい喫茶」と「ながすのだがしや」が開催されました。

この取組は、毎月第1土曜日に長洲民生児童委員会によって開催されています。


「ながすのだがしや」は、長洲小学校に地域学校協働本部「長洲っ子ささえ隊」が設置されたことをきっかけに、長洲民生児童委員会が地域の子ども達との繋がりを作ろうと、「ふれあい喫茶」に合わせて開かれました。
 

「ふれあい喫茶」では、30人程の地域の方がお茶を飲んでお話やゲームをされており、今回は音楽バンドのNティーズによるコンサートや美々(メイメイ)さんによるマジックショーが開かれて大変盛り上がっていました。

そうしたなか、会場の入り口で開かれた駄菓子屋に訪れた地域の子ども達は、駄菓子を食べたり、会場の中に入ってコンサート鑑賞したり地域の大人とお話して交流する姿もありました。

今後も様々な世代の住民が交流できるイベントの実施を考えておられます。

これらをきっかけに世代間交流が行われ、地域の繋がりが広がっていくことを願っています。

杭瀬小学校で「なかよしまつり」が開催されました!(平成29年7月4日)

杭瀬小学校でなかよしまつりが開催されました

6月30日(金曜日)午前9時より杭瀬小学校で「なかよしまつり」が開催されました!
1年生から6年生の全学年で構成されたたてわり班(全18班)で、それぞれ工夫した「遊びの店」を出店していました。

受付や宣伝など各班で協力し合ってお店を運営しており、上級生が下級生に優しく接して、お店番の方法など教えてあげている姿も見られました。 

保護者や地域の方も多数参加され、子ども達は大人に対しても一生懸命に宣伝やゲームの説明をしていました。

子ども達は「なかよしまつり」を機会に他学年の生徒や地域の大人と交流することができ、つながりが広がったことだと思います。

このような経験の積み重ねから、学校や地域に対する愛着が深まっていくことを願っています。

「みんなの杭瀬食堂」が開催されました!(平成29年7月1日)

みんなの杭瀬食堂が開催されました

6月28日(水曜日)に杭瀬中市場で「みんなの杭瀬食堂」が開催されました!

「みんなの杭瀬食堂」は、毎月第2・4水曜日に子どもの居場所づくりの一環として、子どもと関わることが好き、また、子どもたちのコミュニケーションの場を作りたいという想いから実施されています。

食堂での食事の準備や片付け、子ども達の見守りなどは、杭瀬アクションクラブを中心としたボランティアの皆さんによって運営されています。
 

今回の杭瀬食堂のメニューはやきそばで、たくさんの小学生が訪れていました。

また、食堂とは別に、自由スペースも設けておられ、待ち時間や食後に宿題をしていました。

子ども達からは「放課後に友達と集まれて楽しい」「みんなで食べるとおいしい」といった声があり、保護者の方は「地域で子どもを見守る場所があることは、とても安心できる」とおっしゃっていました。

子どもたちは「みんなの杭瀬食堂」で楽しい放課後を過ごせたようです!

地域の方々のつながりが広がり、子ども達の顔の見える関係がより一層深まっていくことを願っています。

長洲小で長洲っ子ささえ隊会議が開催されました!(平成29年6月23日)

会議の様子

6月21日(水曜日)に、長洲小学校において長洲小の地域学校協働本部の会議が開催されました!
今年の4月に立ちあがって2回目の会議となります。

前回から議題として、会議体の名前を「親しみやすい名前で、子ども達の成長を支えたい!」という思いを込めて、

『長洲っ子ささえ隊』に決定しました。

今後も1ヶ月に1度の会議を開催されます。


その後は、参加団体がそれぞれ活動の近況報告を行い、長洲小の今後について様々な意見が飛び交い、熱い議論が行われました!
学校と地域団体で定期的に会議を開くことで、学校と地域の連携が深まり、より子どもたちや地域の人のためになる活動につながっていくと思います。
 

武庫の里小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成29年6月10日)

活動の様子


6月7日(水曜日)に武庫の里小学校地域学校協働本部の取組として、
「『新支所・地区会館』って、こんなところ?」
が行われ、武庫の里小学校3年生の82人が参加されました!

校区内に新しくできた
武庫支所・武庫地区会館
を積極的に利用できるよう、どんな部屋があるか、また、どんな役割があるかを学びました。
 

その後、西消防署武庫分署や武庫地区消防団の方を講師にお迎えして、実際に消防団が使用している防護服や消防ホースに触れてみたり、災害時の対処方法や避難場所などについてお話を伺いました。

最後に、地震や津波などの災害が起こった際の避難方法についてのDVDを鑑賞しました。

防災用品や消防の道具に直接触れたり、現場で活躍されている消防団や消防署の方から学ぶことにより、子どもたちの防災対する意識を高めるきっかけとなりました。

今回の活動は、武庫の里小学校、武庫地域振興センター、西消防署武庫分署、武庫地区消防団が協働し、社会科の授業である「まちたんけん学習」の一環として実施されました!
 

長洲小で地域学校協働本部会議が開催されました!(平成29年5月17日)

長洲小で地域学校協働本部会議が開催されました

5月17日(水曜日)長洲小学校において、長洲小の地域学校協働本部が立ちあがって初めての会議が開催されました。

昨年度から地域学校協働本部を設置している杭瀬小学校のコーディネーターさんに活動内容をご紹介いただいてから、地域や学校の状況を共有され、お互いの活動の内容が見えてきたのではないでしょうか。

会議に他小学校のコーディネーターが参加することで、近隣の小学校との連携も深まると思います。

地域で尼っこたちの成長を見守る手だてとして、この取組がさらに広まっていくことを願っています。
 

スプリングフェスタが開催されました!(平成29年5月14日)

スプリングフェスタが開催されました

5月14日(日曜日)上坂部小学校において、「スプリングフェスタ」が行われました。

上坂部小で活動するスポーツ団体が、自分たちが取り組むスポーツを地域の皆さんに体験してもらおうと開催しているものです。
子どもから大人まで年齢を問わず楽しめるこのイベントでは、子どもたちが大人にスポーツ指導する場面もありました!

チアリーダーの演舞や野球のスピードガンなど、様々なスポーツを体験した子どもたちの表情はキラキラと輝き、子どもたちを見守るスポーツ団体の皆さんからも笑顔が溢れていました。

地域の皆さんが楽しそうに過ごす姿を見て、こういった取組の積み重ねが地域コミュニティーの形成に繋がっていくことを実感しました。

次回は、11月23日に開催予定ですので、上坂部小学校近くの方は、是非遊びに行ってみてください!!
 

コーディネーター委嘱式を挙行しました!(平成29年4月26日)

コーディネーター委嘱式

4月26日(水曜日)に「地域と学校の連携・協働活動事業」コーディネーター委嘱式を行いました!
「地域と学校の連携・協働活動事業」は、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支えていくとともに、活動を通じて地域のつながり・絆を強化し、地域の教育力の向上につなげていく取組です。
今年度は、この事業の総合的な調整を行うコーディネート役を11名の方に委嘱しました。
昨年度は2校からはじまったこの事業も、今年度は11校にまで拡がっています。
委嘱式後の意見交換会では、昨年度も活動されていたコーディネーターから「この取組によって、地域で個々に活動していた団体の集まる機会ができて、窓口を一本化することができた!」と、地域のつながりの強化を実感できると報告がありました。
尼崎の教育の「さらなる高み」を目指すために、人との「温かい出合い」を大切にし、多くの人々とつながり、地域と学校がよりよい関係で結ばれていくよう、みんなで力を合わせて取組を進めていきましょう!

尼崎北小学校で地域学校協働活動に係る会議が開催されました!(平成29年3月17日)

掲示物と研修の様子

3月13日(月曜日)、尼崎北小学校において、地域で学校を支援する活動をされている14団体の代表の方々が集まり、会議(尼崎北小学校地域連携協働本部)が開催されました。

それぞれの団体の活動や、地域での子どもたちの様子などについて報告があり、情報の共有が図られました。

具体的な活動として、児童の登下校時の見守り、夜間パトロール、学校応援ボランティア、スポーツ活動、郷土学習など、幅広い支援活動を行っておられます。
さまざまな活動を通して触れ合う子ども達からは成長が感じられ、地域の方々の喜びにもなっているとお話されていました。

『子どもは地域の宝』、『地域と共にある学校づくり』をキーワードにますます学校と地域の連携・協働を進めていく事を確認されていました。

武庫の里小学校で地域学校協働活動の行われました!(平成29年3月11日)

表彰式の様子


武庫の里小学校で学校支援活動コーディネートモデル事業(地域学校協働本部)の取組として、1月28日(土曜日)に多くの保護者の方の協力のもと実施した漢字能力検定が行われ、先日その結果を受けて、朝礼において表彰式が行われました!

多くの児童が初めて検定を受験したとのことで、結果をドキドキしながら受け取ったことだと思います。
みんな一生懸命検定に取り組んだことでしょう。

これを機に、漢字や国語の苦手な分野を克服したり、次の級を目指すなど学習意欲が高まり継続学習につながるのではないかと思います。
これからも、子どもたちのために、地域・保護者と学校がつながっていく活動をすすめて行かれます。
未来を担う子どもたちのために、皆さまご協力をお願いいたします!

杭瀬小学校で土曜学習会と交流フェスティバルが開催されました!(平成29年2月24日)

土曜学習会の様子

2月18日(土曜日)に、杭瀬小学校において、地域学校協働本部の事業として「土曜学習会」と「交流フェスティバル」が開催されました!
土曜学習会は図書室で開催され、ボランティアの皆さんの協力のもと、勉強や読書などができるよう、環境を整えられています。
1カ月に2回開催され、大学生やPTAの方も見守られています。
今回は視覚に障害をもっておられる方をお招きされ、点字の体験教室を開かれました。


実際にされているところを見せていただいた後に、点字一覧表を見ながら体験しました。
子どもたちは興味津津の様子で、すぐに要領をつかみ短い言葉を教えていただきながら打っていました。
視覚に障害をおもちの方とも点字の言葉を介して打ち解け、コミュニケーションを楽しんでいました!

交流フェスティバルの様子

土曜学習会の後、体育館や運動場で交流フェスティバルが開催されました!
児童はもちろん、中学生、地域の方、PTAの方、杭瀬小学校の先生や歴代の先生方、事業者の方などたくさんの方々が参加され大盛況でした。
お餅つきは店舗を経営されている専門の方が、昔遊びは地域の皆さんが、吹奏楽は成長にあこがれが持てるようにと中学生が、それぞれの得意とすることや学ばれていることを発揮されていて、とても輝いておられました。


参加している子どもたちは楽しそうに遊び、交流し、笑顔がいっぱいのイベントとなりました!
地域の中においても様々な体験を通して学び、大きく成長してほしいと思います!

尼崎北小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成29年2月3日)

バードウォッチングの様子

1月29日(日曜日)に、尼崎北小学校地域連携協働本部の取組として、親子でバードウォッチング『野鳥を見つけよう!』が日本野鳥の会の方を講師にお迎えして行われました!

野鳥を見つけるコツや観察のポイント、鳴き声や飛び方など学んだあと、地域のボランティア(富松城跡を活かすまちづくり委員会)の方に見守られながら、双眼鏡を持って富松神社や周辺地域・富松城跡の森を巡り観察をしました。


耳を澄まして鳥の鳴き声を聞き、目でじっと観察をして14種類もの野鳥を見つけることができました。
家族での参加も多く、地域の方とつながり、地元の自然や野鳥に興味を持つきっかけとなる体験となりました!

武庫の里小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成29年2月2日)

漢字検定の様子

1月28日(土曜日)に、武庫の里小学校で学校支援活動コーディネートモデル事業(地域学校協働本部)の取組で、子ども達の漢字能力の向上を目的とした漢字能力検定が行われました!

当日は、多くの保護者の方々がボランティアとして、会場の準備や受付・検定の説明・監督など協力して実施されました。
80名近い子ども達の参加があり、少し緊張した面持ちで机に向かう子ども達でしたが、それを見守る保護者の姿、いつもと違う保護者同士の関わりに、『つながり』が感じられました。

様々な調整や準備をされたコーディネーターの方は、子ども達の頑張りや保護者の皆さまの協力に「やってよかった!」と笑顔で仰っていました。
これからも、子ども達のために地域・保護者と学校がつながっていく活動をすすめて行かれます。
子ども達のために皆様のご協力をお願いいたします!

地域学校支援活動事業が開催されました!(平成29年1月18日)

フェスティバルの様子

1月14日(土曜日)に、園田北小学校で園田北こども防災フェスティバルが開催されました!
園田学園女子大学の「つながりプロジェクト」の一環として、地域の方や園田中学校、尼崎稲園高等学校、園田北小学校の児童・生徒や保護者など、多くの方が参加されました。

みんなでカードゲームをしながら、『実際に災害が起こった時にどう対処すればいいか』、『どのような決断をすればいいか』などを考え、意見を出し合いました。

防災について子どもから大人まで幅広い年齢層で話をすることで、地域の防災意識を高めることができました。
阪神・淡路大震災から22年が経ちました。今一度、防災について考えてみませんか?

親子で織物体験教室が開催されました!(平成29年1月17日)

事業の様子

1月14日(土曜日)に園田小学校で、第4回土曜学習支援モデル事業「織物体験教室」が開催されました!
今回は、高齢者福祉施設「けま喜楽苑」の方を講師として迎え、親子ではた織りを体験しました。

まず、講師の方から織物について基本的な知識を教えて頂き、その後、はた織り機の説明を受けてワクワクどきどきしながら糸を通してパタンパタンと音を立てながら織っていきました。
子ども達は、一心に手と足を動かしながら一段一段織りあげていきます。

出来上がった織物は、みんな違う色合い・長さ・柔らかさで世界にひとつだけの素敵な織物が出来上がりました。
また、はた織りの他にフェルト玉作りにも挑戦していました!
子ども達は、お互いの作品や頑張りを認め合い、普段できないはた織りやフェルト玉づくりの体験に大満足の様子。
最後に参加者全員で記念撮影をし、楽しい一日を過ごすことができました!

武庫の里小学校の学校支援活動が始まりました!(平成28年12月28日)

事業の様子

新規事業「学校支援活動コーディネートモデル事業(地域学校協働本部)」において、その取組のひとつとして、子ども達の漢字能力の向上を目的に、漢字検定が武庫の里小学校で始まります!
保護者の方から、「丁寧に漢字が書けない」、「漢字の書き順がわからない」、「漢字力が定着するか不安」などの声があり、保護者等によるボランティアの方に協力を得て、漢字検定の実施に向けて進めています。
たくさんの申込みがあり、寒い中受付作業のお手伝いなど、ボランティアの皆様が活躍されます。

これからも、子ども達のために地域・保護者と学校がつながっていく活動をすすめて行かれます。
尼っこのために、皆様のご協力をお願い致します!

地域と学校の連携・協働活動の推進に向けて研修を実施しました!(平成28年12月7日)

研修の様子

11月30日(水曜日)に、尼崎市立教育総合センターにおいて、小学校長や教頭、地域コーディネーター、関係職員等を対象として、地域と学校の連携・協働活動の推進に向けて、講話とパネルディスカッションによる研修を行いました!

講話では「学校と地域の連携・協働に向けて」と題して、兵庫教育大学大学院准教授の上田真弓先生から、中央教育審議会(答申)から地域学校協働本部等についての説明や、国の政策の概要、全国の取組み事例などを交えて地域とともにある学校への転換についてお話をしていただきました。

パネルディスカッションでは、今年度「学校支援活動コーディネートモデル事業」のモデル校として活動して頂いている杭瀬小学校と尼崎北小学校の校長先生とコーディネーター等の方々にパネリストとしてご登壇いただき、これまでの各校の活動事例や、取組みの効果、今後の課題などを具体的にご発表いただきました!

これからも、それぞれの学校や地域の方々のできることの特性を活かした、地域と学校の連携・協働活動の取組みが進められるようサポートできればと思います。

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年11月3日)

委嘱式の様子

10月28日(金曜日)に、「学校支援活動コーディネートモデル事業」のコーディネーターとしてご活躍いただく方にお越し頂き、委嘱式を行いました!
今回は立花西小学校と園田北小学校で取り組みはじめます。
コーディネーターの活動は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加する仕組みづくりを進めるなど、その調整を行っていただきます。
委嘱式終了後は、今後の学校支援活動についての意見交換会を行いました。
取り組みはじめとして、コーディネーターの方々には、すでに行われている学校支援活動団体や地域の方等を、緩やかなネットワークでつないでいただくことをお願いしています。
現在、市内小学校7校で地域学校協働本部としての活動が始まっています。
今後も学校と地域がつながる体制づくりに取り組んでいきます!

親子でフラワーアレジメント教室開催されました!!(平成28年10月20日)

親子でフラワーアレンジメントづくりをしました

10月15日(土)第2回園田小学校土曜学習支援モデル事業「フラワーアレジメント教室」が園田小学校で開催されました!

今回は、地域の園芸店の方を講師として迎え、親子でフラワーアレジメントづくりを体験しました。
季節の色とりどりの花々を前にして、わくわくしながら、講師の方の指導を受けながらマグカップにお花をアレジメントをしていきました。

出来上がったフラワーアレジメントは、どれもかわいい素敵な作品で、花の香りや美しさに魅了された日になりました。
「お家のどこに飾ろうかな?」と親子で話し、お家に持って帰るのを楽しみにしている子ども達でした。

杭瀬小学校でプールと図書館が開放されていました!(平成28年8月17日)

杭瀬小学校での様子

夏休み中の杭瀬小学校にお邪魔してきました!
プール開放の他、泳ぎ方を教えてくれるスクールも同時開催されており、100名の定員も朝10時には満員になっていました!
同時に、図書館も開放されており、入れなかった子どものうち何人かは図書館へ移動していきます。
図書館では畳で勉強する子やおばあちゃんと本を読む子など、みんな思い思いに図書館を利用している様子が伺えました。
また、行かせていただいた日は、図書館においてサマーボランティアスクールとして車イス体験も開催されていました!
ここでは小学生以下の子どもも一緒に、車イスに乗ったまま車に乗りこむなど滅多にできない体験ができました!
実施については、プール開放と図書館開放はスポーツクラブ21杭瀬と学生や地域の方が、車イス体験は社会福祉協議会の小田支部の方が携わっておられました!
学校と地域、その他多く方が積極的に連携し、子どもたちへの支援が行われ、協働のすばらしさが伝わる取組でした。

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年8月11日)

委嘱式の様子

8月9日(火曜日)、教育委員会室において「学校支援活動コーディネートモデル事業」のコーディネーターとしてご活躍いただく方にお越し頂き、委嘱式を行いました!
今回は、武庫東小学校と武庫の里小学校での実施となります。
コーディネーターの活動は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加するしくみづくりを進めるなど、その調整を行っていただきます。
市内小学校5校で地域学校協働本部として活動が始まっています。
今後も学校と地域がつながる体制づくり(地域学校協働本部)が広がっていきますように!

尼北ふれあい夏まつりが開催されました!!(平成28年8月10日)

夏まつりの様子

8月6日(土曜日)、尼崎北小学校で第2回尼北ふれあい夏まつりが開催されました。
夏まつりは、地域の社会福祉協議会・スポーツクラブ21・富松神社関係・東富松消防分団・子ども会・小学校PTA等、個人も合わせて45団体の方が協力されており、食べ物や遊びコーナーなど沢山の模擬店が並び、夏まつりの雰囲気を盛り上げていました。
盆踊りが始まると、地域の会の方の踊りに誘われるように、ゆかた姿で家族や友達と参加している子どもたちや、卒業した子どもたち、地域の方々で大きな輪になり、音頭や太鼓に合わせて笑顔で盆踊りを楽しんでいました。
夏の納涼と地域のコミュニティーが深まり、とてもにぎやかな夏まつりとなりました。

「折り紙・切り紙教室」が開催されました!(平成28年7月25日)

折り紙・ちり紙教室の様子

7月24日(日曜日)に、園田小学校で土曜学習支援モデル事業「折り紙・切り紙教室」が開催されました!
昨年に引き続き、今年も地域在住の折り紙の匠に教わりました。
夏休みということもあり、親子、兄弟と合わせて50人弱の参加があり、大盛況でした!
最初に、富士山をつくりました。山頂の雪の部分のギザギザもはさみを使わず1枚の紙からできていて、参加者から驚きの声がきかれました。
次に、折り紙と切り紙を合わせて、見本のような花火をつくりました。1つの作品にたくさんの折り鶴が必要なため、時間中には完成しませんでしたが、続きはお家で楽しんで完成させてくださいね!
一緒に参加するなかで、さまざまな取り組みから地域の繋がりや広がり、温かい空間を共有できる場があることの大切さを感じました。

尼崎北小学校でミニ・ミニ縁日が開催されました!(平成28年7月19日)

縁日の様子

7月15日(金曜日)尼崎北小学校の20分休憩とお昼休みにミニ・ミニ縁日が開催されました!
わなげ、けん玉、さかなつりゲームがあり、全部を回ると手作りのストラップなどの景品がもらえます!
ゲームも景品も手作りで、子どもたちにも大人気でした。
合わせて、尼崎北小学校地域連携協働本部交流会も開催されました。
防犯見守りグループやPTAの方々の他、尼崎塚口六郵便局の方など、地域のたくさんの方が集まり、それぞれの活動内容について話され、より交流が深まる場となっていました。
また、尼崎北小学校50周年の式典へ向けての準備も着々と進めておられました。

第2回尼北ふれあい夏まつりの準備会議が開催されました!(平成28年7月13日)

準備会議の様子

7月9日(土曜日)に尼崎北小学校で、第2回尼北ふれあい夏まつりの準備会議が開催されました!
尼崎北小学校のグラウンドで、8月6日(土曜日)の開催に向けて着々と準備中です。
地域のたくさんの方が関わっておられ、準備や当日の行程・役割分担について、 話し合っておられました。
やきそばやから揚げなどの飲食店、櫓(やぐら)を囲んで盆踊りなど、 子どもたちに楽しんでもらうために、はりきっておられました。
楽しい夏になりそうですね!素敵な思い出を作りましょう!

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年7月7日)

委嘱式の様子

7月4日(月曜日)、教育委員会室において今年度の新規事業「学校支援活動コーディネートモデル事業」の実施でご協力頂くコーディネーターの方にお越し頂き委嘱式を行いました!
今回は、上坂部小学校での取り組みとなります。
コーディネーターの活動は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加するしくみづくりを進めるなど、その調整を行っていただきます。
杭瀬小学校、尼崎北小学校に続き市内で3校目になります。
今後も学校と地域がつながっていきます!!

杭瀬小学校なかよしまつりが開催されました!(平成28年7月4日)

お祭りの様子

梅雨の合間のお天気に恵まれた7月1日(金曜日)に杭瀬なかよしまつりが開催されました。
1年生から6年生までで構成されたたてわり班(15班)で協力して、「あそびの店」を出店し、全校生徒で楽しく活動していました。
ゲームやパズル、宝探しなど工夫されたコーナーで、学年を超えた交流があり、低学年の児童に優しくかかわっている上級生を見ていると、ほほえましく温かい気持ちになりました。
また、地域の方、就学前の子どもたちからおじいちゃんおばあちゃんまで、世代間交流が自然となされていました。
こういった取組からも、地域が学校を中心につながり、子どもたちを地域で育む輪が広がっていくことを願っています。

杭瀬小学校の学校支援活動の様子を見てきました!(平成28年6月30日)

見守り活動中の様子

6月30日(木曜日)、杭瀬小学校で毎朝7時50分から見守り活動されている地域ボランティアの方の様子を見てきました。
毎週木曜日は、尼崎信用金庫(杭瀬支店)の方がボランティア活動に参加してくださっており、活動6年目になるとのこと。
集団行動で登校している子ども達に、笑顔で「おはようございます!」「いってらっしゃい!」の声をかけながら安全を守ります。
ボランティアの1人であり、杭瀬小学校の学校支援コーディネーターとして活躍されている方は、集団登校の後、1人でぽつりと登校してくる子ども達の様子を注意深く見守りながら声をかけ、子ども達の朝の様子を学校に伝えるなど連携を図っておられます。
時には、中学生になった子ども達から「がんばってるで!」と声をかけられたり、地域の方から「お疲れさま!」と温かいお茶を頂くこともあるとのこと。活動は、自分自身も学ぶことが多く、楽しい毎日ですと笑顔で話してくださいました。

尼崎北小学校の学校支援活動が実施されました!(平成28年6月28日)

学校支援活動の様子

6月28日(火)、尼崎北小学校で学校支援活動7年目になる「応援ボランティア本部」の皆さんによる25分休み時間を利用した「遊びのコーナー」が実施されました。
毎月3日間程度実施されているもので、今月は「フリスビー遊び!!」ボランティアの方が作られた新聞紙フリスビーをキャラクターが描かれた的を目がけて投げていきます。沢山の子ども達が集まり、みんなで賑やかに遊びを楽しんでいました。
活動終了後には、明日の遊びに向けて、より子ども達がスムーズに楽しめるように意見を出し合い工夫を考えられていました。
また、ボランティアの方々で制作されている季節のディスプレイも素敵に飾られています。
フェルトや画用紙などいろいろな素材を使って立体感があり、飾られているカエルもハスの葉っぱに飛ばすことができるようになっていて、遊び心が満載です。

応急救護講習が開催されました!(平成28年6月1日)

応急救護講習の様子

5月29日(日曜日)に、園田小学校で土曜学習支援モデル事業「応急救護講習」が開催されました!
今回は、地域で活動されている園田地区消防団の皆さんと一緒に、尼崎市消防局園田分署の消防士の方の指導を受けてながら、止血・骨折・固定・搬送法をなどの訓練を行いました。
子ども達は、三角巾の使い方や、身近な物を使った骨折の固定法などを実際に練習し、最後に「救命入門コース参加証」をいただきました!
地域の皆さんと一緒に、安全や救急時の対応などを考えるとても良い機会になりました。

杭瀬小学校にて会議が実施されました。(平成28年5月30日)

会議の様子

5月25日(水曜日)に「学校支援活動コーディネートモデル事業」を実施している杭瀬小学校で、「杭瀬小学校区学習センター構想運営委員会」の会議が行われました!
地域で学校を支援する活動をされている様々な団体等の皆さまが集まり、地域での子ども達の様子や学校支援活動の取組などの報告がありました。
その後、これからの取り組みや子ども達への支援あり方について意見交換が行われました。

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年4月28日)

委嘱式の様子

4月27日(火曜日)、教育委員会室において今年度の新規事業「学校支援活動コーディネートモデル事業」の実施でご協力頂くコーディネーターの皆様にお越し頂き委嘱式を行いました!
この事業は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加するしくみづくりを行うもので、今年度は杭瀬小学校と尼崎北小学校で行います!
本日委嘱されたコーディネーターの方々は、学校が求める支援活動と地域の人材(地域住民や保護者など)をつなぎ、ボランティア活動等の総合的な調整を行っていただきます。
委嘱式終了後に、コーディネーターや地域の代表者を交えて、学校支援活動についての意見交換を行いました。
学校と地域がパートナーとして、共に子ども達を育てていくために何が必要かが話し合われました。

情報の発信元

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