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あまらぶ歴史体験学習事業(今年度の事業は終了しました!)

事業のチラシ


尼崎の歴史を学ぶバスツアーと親子体験学習を行います!

小学生の社会科資料集「わたしたちの尼崎」にのっている文化財収蔵庫や田能資料館、たくさんの本がある中央図書館、大庄公民館などに行って、さまざまな体験を通して尼崎の歴史を学びませんか?
 

わたしたちの尼崎バスツアー(今年度の事業は終了しました!)

小学生の社会科資料集「わたしたちの尼崎」にのっている文化財収蔵庫や、たくさんの本がある中央図書館に行ってみよう!図書館の裏側を見学したり、尼崎の歴史にふれてみましょう!

参加対象者
市内在住の小学3年生から6年生 先着20人
日時
平成29年7月26日(水曜日) 午後1時から5時30分
集合・解散場所
尼崎市教育・障害福祉センター4階 視聴覚室前
(尼崎市三反田町1-1-1)

わたしたちの尼崎親子体験隊!(今年度の事業は終了しました!)

親子で昔の尼崎の歴史をのぞいてみましょう!
現地集合・解散となります。

【定員】各回先着30人

尼崎市立田能資料館
(満員御礼!ありがとうございました!)
弥生時代について学びブローチ作りに挑戦しよう!

日時   平成29年8月4日(金曜日)午後1時から3時
参加費  200円(親子2人分)
(注)子ども1人追加につき、料金が100円追加となります
講師   田能資料館学芸員
住所   尼崎市田能6-5-1
電話   06- 6492-1777
尼崎市立大庄公民館
村野藤吾(建築家)について学び、大庄かるたを体験しよう!

日時   平成29年8月10日(木曜日)午後1時から3時
受講料  無料
講師   大庄公民館職員
住所   尼崎市大庄西町3-6-14
電話   06-6416-0159
尼崎市立文化財収蔵庫
(満員御礼!ありがとうございました!)
尼崎藩など江戸時代の尼崎の歴史を学び、ミニ織機を作ってしおりを織ってみよう!

日時   平成29年8月18日(金曜日) 午後1時から3時
受講料  無料
講師   歴博・文化財担当学芸員
住所   尼崎市南城内10-2
電話   06-6489-9801

【お申込み】7月5日(水曜日)から21日(金曜日)までにお申し込み下さい。(先着順)
コールセンター 06-6375-5639
平日 午前8時30分から午後7時 土曜・日曜・祝日 午前9時から午後5時 
お申込みの際に、名前・住所・連絡先電話番号・学年・学校名・保護者名をお伝えください。

【各事業に関するお問合わせ】
社会教育課 06-4950-0405 平日 午前9時から午後5時30分
 

バスツアーの様子(平成29年7月29日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より)

7月26日(水曜日)に、あまらぶ歴史体験学習事業「わたしたちの尼崎バスツアー」を実施しました!

尼崎市教育・障害福祉センターに集合し、マイクロバスに乗って社会教育施設「尼崎市立中央図書館」と、小学生の社会科資料集「わたしたちの尼崎」に載っていると「尼崎市立文化財収蔵庫」を訪問し、楽しく体験し学びました!

図書館の様子

まずはじめに「尼崎市立中央図書館」へ向かいました!
中央図書館の職員の方に中央図書館が設立されてから今までの歴史について教えていただきました。

今回は特別に普段は入れない「書庫」を案内していただきました!
中央図書館が設立されてからずっと残されてきた大切な書類や、昔の新聞の記事、普段はなかなか見ることのできない書物がたくさんあり、子ども達は、職員の方のお話を真剣に聞き、メモをとっている子もいました。

また、中央図書館の2階や3階も案内していただき、自分の好きな本を探したり、図書カードを作ったりもしました。
図書カードは中央図書館、北図書館、地区公民館でも本を借りたり返却できたりすることができるので、これから夏休みの読書にぴったりの本が見つかるといいですね!

文化財収蔵庫での様子

次に「尼崎市立文化財収蔵庫」へ向かいました!

文化財収蔵庫がある場所は、昔、「尼崎城」の「本丸」が建っていたことや、尼崎で発掘された文化財について説明をしていただきながら尼崎についての歴史を学びました。

その後、江戸時代の「尼崎産」の魚が描かれたパネルを見学し、名前と形を一致させる「魚クイズ」をしました!

体験学習では、種のついている状態の綿から、種を取り、その綿から糸を紡ぎ、機織りの体験をボランティアの方たちと一緒にしました。
子ども達はとても興味深々!夢中になっていました。
また、弥生時代の人が着ていた「貫頭衣」も着せていただき、とても楽しそうでした!

最後に、クイズの答え合わせをし、記念の缶バッジもいただきました!
普段はなかなか知ることのできないことを学ぶことができ、夏休みの思い出がまた1つ増えた1日になったと思います!
 

田能資料館の様子(平成29年8月11日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より)

当日の様子

8月4日(金曜日)に田能資料館において「あまらぶ歴史体験学習事業 第1回・親子体験隊」を開催し、今から約2000年前の土器や人のくらしなど、弥生時代について学びました!

まずはじめに、弥生時代に関する形のブローチづくりをしました。
「弥生土器」や「弥生人」、「勾玉」などの土台から1つ選び、アクリル絵具を使って色を付け、仕上げに艶を出すためのレジンを塗りました。
子どもも保護者の方も素敵なブローチを作ろうと考えながら夢中で色を付けていました。

次に弥生時代の「くらし」や「土器」について勉強をしました。
石包丁の使い方や、田能資料館の展示物について説明を受けてから、弥生時代クイズをしました。
クイズでは、「土器の種類」や、「昔の家の工夫」などが出題され、子ども達は次々と手をあげて答えていました!

当日の様子

その後は、3チームに分かれて弥生時代のくらしをゲーム形式で体験しました。
3つの体験ゲームを行い、成功したチームにはポイントとして「どんぐり」が配られ、多かったチームには素敵なプレゼントが!
まず、1つ目は弥生時代に使われていた道具を使用して「火おこし」を体験しました。
使ったことの無い道具で難しそうでしたが、ボランティアさんに教えてもらいながら、煙が出るまで火おこしを体験をしました。
2つ目は石包丁を使って草刈体験をしました。
子ども達は、先に勉強した「石包丁の使い方」を思い出しながら一生懸命に草刈をしていました。
そして、3つ目は弥生土器を使用した「運だめしゲーム」をしました。
土器の中には「どんぐり」や「ねずみ」が入っていて「ねずみ」が入った土器を選んでしまったチームは、
体験ゲームで獲得した「どんぐり」を食べられてしまいました。

体験ゲームの途中には、田能資料館にある「円形平地住居」と「方形竪穴式住居」も見学しました。
実際に中にも入り、子ども達から「中の方が涼しい!」や「思っていたよりと広い!」などの声がありました。
最後にチームで集めた「どんぐり」を数えて、一番多くどんぐりを集めたチームは表彰され、勾玉がプレゼントされました!

参加された皆さまからは「体験学習がチーム戦で楽しかった!」や「かわいくブローチが作れてうれしい!」といった感想がありました。
普段はできない貴重な体験ができて、夏休みの楽しい思い出の1つになったのではないでしょうか。

大庄公民館の様子(平成29年8月18日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より)

当日の様子

8月10日(木曜日)に、大庄公民館において「あまらぶ歴史体験学習事業 第2回・親子体験隊」を開催し、大庄地区の魅力について学びました!

まずは、大庄公民館の歴史について、大庄公民館職員より説明がありました。
大庄公民館は、建築家の村野藤吾氏による設計で昭和12年に大庄村役場として建てられ、当時の村役場としては立派な建物だったそうで、平成15年には国の登録有形文化財に登録され、現在も公民館として市民に活用されていることが全国的に注目されています。

次に、館内を見学しながら建物の特徴について学びました!
建物には「壁面の彫刻」や「歴代の村長の写真が飾られた学習室」など様々な特徴があり、屋上の塔屋の天井には、北斗七星をイメージした星のレリーフや、夜に月が見えるように天井の一部に穴が空いています。
参加者の皆さまは「こんなところに星のレリーフがあるなんてビックリ!」「夜に来て月を見てみたい!」といった声がありました。

当日の様子

次に、大庄おもしろ広場運営委員会代表の大原一憲さんを講師に迎え、「大庄かるた」を体験しました。
「大庄かるた」は、大庄地区の町並みや風景、歴史をとりあげた地域のオリジナルのかるたです。
ここからは「大庄小学校・子どもクラブ」の子どもたちも参加してくれました。
絵札ごとに解説を受けながら「大庄かるた」を体験した子どもたちは、楽しみながら大庄地区の魅力を学び、「大庄地区について知らないことがたくさんあった!」、「カルタが楽しかったので、またやりたい!」といった感想がありました!

この経験から、大庄地区の魅力に気付いて好きになってもらいたいと思います。
「大庄かるた」を実際に見てみたい方は、大庄公民館(6416-0159)へご連絡ください。

文化財収蔵庫の様子(平成29年8月22日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より)

当日の様子

8月18日(金曜日)に尼崎市立文化財収蔵庫において、「あまらぶ歴史体験学習事業 第3回・親子体験隊」を開催し、江戸時代の尼崎について学んだり、昔のくらしを体験しました!

始めに、江戸時代初期に建てられた尼崎城について学芸員の方より説明がありました。
敵に簡単に攻められないように尼崎城の周りには水掘が掘られていたことや、他のお城との違い、特徴について学び、現在、文化財収蔵庫が建っている場所に尼崎城の本丸が建っていたと説明があると、参加された皆さんはとても驚いておられました!

次に、江戸時代に尼崎で捕れていた魚について学びました。
ここでは、魚が描かれたパネルを見ながら、名前と形を一致させる「魚クイズ」が行われ、親子で協力してパネルを探しておられました。
結果、見事全員が全問正解することができ、魚の絵が描かれた缶バッジをいただきました!

当日の様子

続いて行われた体験学習では、機織り機の仕組みについて学んだ後、実際にミニ織機を作り、「しおり作り」を体験しました。
最初は細かく難しい作業でうまくできない方もおられましたが、ボランティアの方に手伝って頂きながら進めていくとだんだんと慣れて、最終的には綺麗な「しおり」ができあがりました。

最後には、実物の機織り機を使っての「機織り」や「糸紡ぎ」も体験しました。
参加した子ども達は見たことのない道具に興味を持って楽しく体験していました。

参加された方からは、「貴重な体験ができたし、子どもも楽しそうに体験できていて良かったです。」、「子どもだけでなく、私も作業に夢中になってしまいました!」などの感想がありました。

昔の尼崎を学んだり、機織りなど貴重な体験ができ、参加された皆さんにとって、充実した1日になったのではないでしょうか。


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教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課

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