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夏休み!親子ボランティア体験学習(今年度の事業は終了しました!)

チラシ画像


尼崎市内の小学生とその保護者を対象に、ボランティア体験講座を実施します!
平成29年度は、尼崎ろうあ協会と特別養護老人ホームのご協力により、手話体験や特別養護老人ホームについて学びます。
この機会に、「ボランティアってなに?」、「近所に住むおじいちゃんや、町で見かけるおばあちゃんに、どう声をかけていいかわからない・・・。」などの疑問にお答えし、普段の生活で聴覚障害の方、高齢者の方へのお手伝いができるきっかけづくりになればと思います。


【参加対象】
各回とも親子10組20名(先着順)
尼崎市内在住の小学生(1年から6年生)の児童とその保護者

親子 de 手話・学習体験 手話をしてみよう(今年度の事業は終了しました!)

日時
平成29年8月3日(木曜日)
午後1時30分から3時30分
場所
尼崎市立中央公民館
(尼崎市西難波町6-14-34)
講師
尼崎ろうあ協会 尼崎手話指導講師団
内容
聴覚障害について学び、聴覚障害者の方と手話や指文字を使って交流を行います
持ち物
タオル、お茶、筆記用具

親子 de 交流・学習体験 特別養護老人ホームって?(今年度の事業は終了しました!)

日時
平成29年8月9日(水曜日)
午後0時45分から午後3時10分(予定)
場所
特別養護老人ホームサンホーム大庄西
(尼崎市大島3-9-1)
講師
特別養護老人ホーム職員
内容
特別養護老人ホームについて学び、高齢者とのふれ合い体験(手遊び、歌など)を行います。
持ち物
タオル、お茶、筆記用具

【お申込み】7月5日(水曜日)から21日(金曜日)までにお申し込み下さい。(先着順)
各回ごとに申込みが必要です。
コールセンター 06-6375-5639
平日 午前8時30分から午後7時 土曜・日曜・祝日 午前9時から午後5時 
お申込みの際に、名前・住所・電話番号・学年・学校名・保護者名をお伝えください。

【事業に関するお問合わせ】
社会教育課 06-4950-0405 平日 午前9時から午後5時30分

親子 de 手話・学習体験の様子(平成29年8月5日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より)

事業の様子


8月3日(木曜日)に、中央公民館において「夏休み親子ボランティア体験学習 親子 de 手話・学習体験 手話をしてみよう」を開催しました!
講師に尼崎ろうあ協会の皆さまにお越し頂き、まずは聴覚障害についてのお話やコミュニケーション方法についてお話されました。

コミュニケーション方法は手話はもちろんのこと、そのほか筆談や身振り・指文字など、様々な方法があることを教えていただき、手話の挨拶では講師の方の手を見ながら一緒に練習しました。
また、指文字については「あ・い・う・え・お」と50音すべてに指文字があり、最近の流行語は手話で表現できないため、この指文字を使ってコミュニケーションをとられるそうです。

 

交流の様子

指文字を学んだ後に2つのグル―プに分かれて伝言ゲームを行いました!
一列に並んで、最初の方が一枚カードを引いて、書かれた内容を順番にジェスチャーで伝えていきますが、『勉強をする』というジェスチャーが少しずつ変わっていき、最後の方には『プレゼント』になってしまいました。
皆さまからは「なかなか難しいね。」、「全然違う内容になっちゃったね。」という場面も。

その後は、今回ご参加いただいた聴覚障害の方と指文字や身振り手振りも交えながら自己紹介や、特技や将来の夢などを発表したり、簡単な手話を教えてもらうなど、交流を楽しんでおられました。

受講者からは、「とても良い経験になりました!」、「手話は難しい部分もあったけれど、慣れると楽しかった!」などの感想がありました。

最後に、講師の方からは「この講座をきっかけに、もし困っている方がいらっしゃったら、ジェスチャーでも良いので是非お声をかけて下さい。」とお話されていました。
これをきっかけに、手話だけでなくボランティアにも興味を持って頂けたらと思います。

親子 de 交流・学習体験の様子(平成29年8月24日付 社会教育課ブログ「まな×ビバ!」より)

施設内を見学しました

8月9日(水曜日)に、特別養護老人ホームサンホーム大庄西で「親子 de 交流・学習体験 特別養護老人ホームって?」を開催しました!

はじめに特別養護老人ホームとはどんな施設か学び、次に施設内を見学させていただきました。
サンホーム大庄西には、車イスに乗っている方や耳が聞こえにくい方など、様々な方が利用されており、施設内は段差が少なく、ドアもスライドドアになっているなど、生活がしやすいような工夫がされていました。
 

交流会の様子

施設見学の後は、利用者と楽しく交流する為の準備をしました。
まず、参加者の中から交流会での司会やあいさつ係などの役割を決めて、手遊びの練習をしたり、高齢者の方へ渡すメッセージカードを作りました。

いよいよ交流会がはじまり、参加者が自己紹介をすると、高齢者の方が拍手で迎えてくださいました。
最初に「しあわせならてをたたこう」をみんなで一緒に歌って踊りました。
リズムに合わせて体を揺らしたりしながら、楽しみました!
次に、1列に並んで端から端まで風船を手渡しで運んでいく風船ゲームに挑戦しました!
高齢者の方と子どもたちが協力して、最後まで風船を運ぶことができました。
その後、歌のプレゼントとして、「ふるさと」を歌いました。
高齢者の方は、子どもたちの一生懸命歌う姿や歌を聞いて、とても感動されていました。

最初は初対面で硬くなっていましたが、歌ったりゲームをすると、次第に緊張もほぐれて、みなさん素敵な笑顔になりました!
最後に、さよならのあいさつと握手をして、メッセージカードをプレゼントしました。
嬉しそうに笑って握手している姿や、名残惜しそうに涙ぐんで握手をしておられる姿も見られました。

講座に参加された方からは「施設を見学したり、交流できたりと、貴重な体験ができた」や「交流会で泣いて喜んでくれて嬉しかった」などの感想がありました!
今回の体験で学んだ事を、今後の生活の中で活かして頂ければと思います。


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情報の発信元

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課

〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階

電話番号
06-4950-0405
ファックス
06-4950-5658
Eメール
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