城内地区まちづくり整備事業について

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ページ番号1002534 更新日 平成30年2月23日

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阪神尼崎駅南側の「城内地区」に残る歴史・文化に着目し、この地区の地域資産・資源を保存、活用することにより、魅力あるまちづくりを進め、歴史・文化ゾーンの構築に取り組んでいます。また、ご寄付いただく尼崎城の現在の取組状況についても、ご案内いたします。

城内地区まちづくりの取組について

 市制100周年を機に、寺町とともに歴史文化ゾーンを構成する城内地区に残された歴史・文化資源を活かすことで都市の魅力の向上と、交流人口の増加をめざすとともに、歴史文化という新たな都市イメージを付加することで、市民のまちに対する誇りや愛着の醸成につなげていきます。
 尼崎発祥の地である城内地区には、その名のとおり、近世に尼崎城がありました。今なお、旧尼崎警察署や、文化財収蔵庫として活用している旧城内中学校など、歴史的建築物が集積する貴重なエリアとなっています。
 ご寄付いただくことになりました尼崎城を本市のシンボルとして、築城400年を見据えた取組を進めるとともに、「都心と歴史文化ゾーンが調和した交流と学びの拠点の創生」をめざし、整備を進めます。
 具体的には、平成28年度から32年度までの5カ年で、旧城内中学校の校舎を耐震改修し、文化財収蔵庫と地域研究史料館の機能をあわせ持つ歴史館として整備します。また、尼崎城址公園を城内地区の玄関口にふさわしい景観や憩いの空間として整備するとともに、安心して回遊できる遊歩道の整備や観光案内情報板の設置を進めます。

 平成20年3月に策定された城内まちづくり指針を元に、平成28年2月に城内地区整備計画を策定しました。

尼崎城の取組について

 尼崎城の建築については、平成27年11月25日付け「尼崎城の建築及び寄付に関する協定」を尼崎市長と寄付者との間で締結しました。その後、尼崎城の完成に向けて、専門家や設計者と市との間で協議を行い検討を重ねてきました。
 今般、寄付者側から尼崎城建築に係る外観及び配置等についての基本的な考え方が示されたことから、その内容についてご報告します。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境局 経済部 経済活性課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6670
ファクス番号:06-6489-6491
メールアドレス:ama-keikatsu@city.amagasaki.hyogo.jp