中国街道を活かしたまちづくり

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ページ番号1002523 更新日 平成30年2月23日

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左から歩道ブロック(琴浦通り)、大黒橋石碑、新町通り

                   左から歩道ブロック(琴浦通り)、大黒橋石碑、新町通り

 中国街道は大坂と尼崎、西宮を結ぶ街道で中世後期頃に道筋が形成されたと考えられています。
安土桃山時代以降に、「天下の台所大坂」から「城下町尼崎」と「門徒町として賑う西宮」を結ぶ交通路として整備されました。
 このような「歴史的街道」やその周辺にある歴史的建築物を保全・活用したまちづくりを、地域住民の方々や事業者の方々と一緒に考えていきたいと思います。
 その話し合いの場面として、平成17年5月から、地域住民の方々や事業者の方々と協働による、「中国街道を活かしたまちづくり懇話会」を設置し、様々な観点から論議を行いました。
(懇話会の模様は「中国街道ジャーナルVOL1、VOL2」「中国街道を活かしたまちづくり懇話会」をご参照ください)
 中国街道を散策すると歴史の面影を記す表示や街並が見られます。

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