歴史的な趣のある寺町地区について

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1002533 更新日 令和1年8月20日

印刷大きな文字で印刷

寺町について

 1618年(元和4年)尼崎城築城のとき、市内に分散する寺をこの地区に集中させました。現在は11か寺あり、旧城下町のまちなみをよく伝えています。1989年(平成元年)に尼崎市の「都市美形成地域」(歴史上特長のある地域として保存すべき地域)に指定されました。

写真2
本興寺の三重宝塔(左)と善通寺南側の石畳道(右)

駅のすぐそば、歩いて3分で寺町へ!

 阪神尼崎駅を南側に出て西へ徒歩3分。
 車の多い道路「五合橋線」を越えて少し南に歩くと右手にお寺が見えてきます。
 ここから西側一帯が寺町です。まちのあちらこちらに案内板があります。
 重要文化財などもたくさんある11のお寺の由緒書などを読みながら、レンガ塀のまちを歩いてみてください。奥のほうには古道具屋やたこ焼屋さんもあり、駅前のにぎやかさとは違った歴史的な趣のある町です。

写真3
あちこちにある寺町案内板の一つ(上図)と案内板のある場所の地図(下図)

ちょっとひとやすみ

尼信会館と世界の貯金箱博物館

 尼信会館のロビーはひと休みスポットです!(月曜日・祝休日休館)
ロビーにあるゆったりとしたソファで一息入れて、次の目的地をチェック!
 寺町の少し南側にある「尼信会館」は、重要文化財や、美術品、さらには世界170か国の見事なコイン・コレクションの展示なども見ることができます。
 隣接する「世界の貯金箱博物館」は阪神淡路百名所、あまがさきミレニアム遺産100選にも選ばれています。

写真5
尼信会館(上図)と尼信会館の地図(下図)

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 経済部 経済活性課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6670
ファクス番号:06-6489-6491
メールアドレス:ama-keikatsu@city.amagasaki.hyogo.jp