実際に補助金を使って事業を実施した団体の声

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ページ番号1002481 更新日 平成30年2月23日

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出会いの島(豆島)プロジェクトチーム

出会いの島(豆島)

代表 山口昇次さん

事業のきっかけ
豆島は昭和60年代の堤防工事で陸地から切り離され、偶然島の形で残ったものです。それが四半世紀たっても残っているのは奇跡的なことだし、面白い、ということで、保全活動に取り組むことにしました。
その過程で、たまたま通りかかって豆島を見た大学の先生が面白い、と、自然と文化の森の代表者へ相談し、同じ思いの人が集まってきて活動が始まりました。
応募のきっかけ
活動しようにも動き出したばかりは資金がなかったので。
知人であまチャレを受けている人がいたので応募しました。
応募してよかった点
プレゼンを通して審査員やそこに来ている他団体に活動を知ってもらえたのはうれしかったです。又、審査員の方はそれぞれ影響力のある方ばかりなので、その方々を通じて我々の運動がさらに多くの人に伝わったと思います。
応募して大変だった点
公金をもらうので仕方ないのですが・・・手続きが面倒です。
経理面できちんとしなければいけないですしね。
資金繰りの工夫点
立ち上げ時は補助金を活用しました。それからはイベントでカンパを募って広く薄く資金を集めています。一方で無理を頼める人には大口寄付をお願いしています。
メッセージ
豆島を地域の人に愛されてほしいです。地域外の人にもかわいらしい島があることを知ってもらいたいです。
今後はあおぞら広場でオープンカフェをするなどイベントを実施していきたいです。
ユーチューブにこれまでの活動をアップしているのでぜひ見て下さい。(豆島又は出会いの島で検索)

ママイキ尼崎実行委員会

ママイキ尼崎実行委員会

代表 藤井裕美さん

事業のきっかけ
武庫公民館が実施したプチママイキ講座を受講したことがきっかけです。
プチママイキというのは”ママイキ”を提唱した山崎洋実コーチの講座を聴いた人が講師になって行う講座のことですが、この講座に感銘を受けて、ぜひ本家である山崎コーチの話を聴きたいと思うようになりました。
私たちが事業を立ち上げられたのは、子育てグループの「おさるカフェ」の代表者の方の協力が大きかったです。あまチャレも紹介してもらいました。
応募してよかった点
市の担当者にあまっこねっとに載せてもらえたりチラシ配布に協力してもらえたり広報に協力してもらえたことがありがたかったです。
もちろん、補助金を受け取って収支計画がたてやすくなり、気持ちに余裕が生まれたこともあります。
応募して大変だった点
プレゼンが・・・。選考委員と対面し試験を受ける雰囲気でした。
例えばPTA役員などをしているわけでもなく普段の主婦の生活からは違った感じでした。
でも、税金から補助金を受け取るのでプレゼンがあるのは仕方ないですね。
大変でしたがこの事業をやってみてよかったです。
資金繰りの工夫点
新たな取組だったので手元に資金はなく補助金を受ける前は困っていましたが、補助金を受けることにより参加者の費用負担を下げて参加しやすいイベントにできました。
工夫としては、参加者が少ないと一人ひとりの費用負担が増えるので、とにかく人数を集めることをがんばりました。
メッセージ
当時まだ1歳の子どもを抱えて事業を立ち上げ、補助金手続きも行いました。
私たちにもできたのだから、やろうと思えばできる!ということを言いたいです。

このページに関するお問い合わせ

市民協働局 市民活動推進課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館7階
電話番号:06-6489-6132
メールアドレス:ama-siminkatudou@city.amagasaki.hyogo.jp