寡婦(夫)控除のみなし適用のご案内

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ページ番号1003189 更新日 平成31年4月3日

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 婚姻歴のないひとり親家庭には税法の定める「寡婦(夫)控除」が適用されないため、婚姻歴のあるひとり親家庭と比べて、同じひとり親家庭であるにもかかわらず、保育所保育料等の算定等において、負担額の格差が生じる場合があります。
 そこで、婚姻歴の有無により寡婦(夫)控除が受けられないひとり親家庭に対し、寡婦(夫)控除をみなし適用して子育てに関連するサービス等の利用料等の算出を行い、負担の公平化を図っています。

対象者

 本市の区域内に住所を有し、対象事業を利用しようとする人で、所得を計算する対象となる12月31日現在及び申請日現在で、以下のいずれかの条件を満たす人。

1 婚姻によらないで母となり、現在婚姻をしていないもののうち、扶養親族又は生計を一にする子を有するもの。

2 1に該当し、扶養親族である子を有し、かつ、合計所得金額が 500 万円以下であるもの。

3 婚姻によらないで父となり、現在婚姻をしていないもののうち、生計を一にする子がおり、合計所得金額が 500 万円以下であるもの。

※ 上記の「現在婚姻をしていないもの」の「婚姻」には、届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含みます。

※ 上記の「子」は、総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない子に限ります。

※ 対象事業により年齢制限の有無がありますので、詳細については、対象事業及び問い合わせ先一覧をご覧ください。

対象事業

対象事業、各事業の申請窓口、問い合わせ先は以下のとおりです。

寡婦(夫)控除のみなし適用を受ける場合は、事前申請が必要な事業もあります。

控除額

税法上の控除額に準じます。控除額は以下のとおりです。

控除の種類 控除額(所得税)  控除額(住民税) 所得制限
寡婦

27万円

26万円

所得制限なし
寡婦(特定)

35万円

30万円

合計所得金額
500万円以下

寡夫

27万円

26万円

合計所得金額
500万円以下

 (注)市営住宅家賃の控除額は、一律27万円となります。詳しくは、申請窓口でご確認ください。

申請方法

 利用する事業の申請窓口で申請してください。

 (申請に必要なもの)

  1. 申請書
  2. 申請者・子の戸籍全部事項証明書(又は児童扶養手当証書のコピー)
  3. 印鑑
    (注)このほか必要に応じて、みなし適用に必要な資料の提出を求めることがあります。

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このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 都市政策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館4階
電話番号:

  • 06-6489-6138
  • 06-6489-6148(交通政策)

ファクス番号:06-6489-6793
メールアドレス:

  • ama-seisaku@city.amagasaki.hyogo.jp
  • ama-kotsuseisaku@city.amagasaki.hyogo.jp(交通政策)