母乳栄養のすすめ

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ページ番号1002962 更新日 平成30年2月23日

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母乳は赤ちゃんにとって、いちばんいい栄養です。初乳もぜひ飲ませてあげましょう。

母乳は赤ちゃんに最適の栄養

 赤ちゃんにとっていちばんいい栄養は母乳です。母乳が充分に出ていれば
生後5カ月ころまでは母乳だけで十分に育ちます。まず、「できるだけ母乳で
がんばろう」という気持ちを持ちましょう。母乳は、かむ力の発達のためにも大切です。
あまり出ないようでも、生後1カ月半、できれば3カ月間は母乳で育てるように
してみましょう。

母乳がよく出るためには

 ときには母乳の出が悪くなることもあります。そんなときは、赤ちゃんに乳房をたびたび
吸わせてみましょう。脳が授乳の刺激を受け、母乳を出すホルモンの分泌が活発になり
ます。あきらめないで、根気よく吸わせてみましょう。分娩後1週間くらいすると母乳の量
も増えてきます。また、乳房マッサージするのもいいでしょう。(方法は、産婦人科医や
助産師に指導をうけてください)

 また、母乳をつくるもとになるのはおかあさんの摂取した栄養分です。母乳がよく出る
よう栄養バランスのよい食事を心がけましょう。水分をたっぷりとるのも大切です。
疲れたら横になるなど、からだも休めるようにしましょう。

授乳リズム

最初のうちは時間や量にこだわらず、赤ちゃんがほしがるときだけあげてください。
頻繁に吸わせることで、母乳も出やすくなります。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3033
ファクス番号:06-4869-3049