認知症でも安心して暮らせる尼崎市を目指して

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ページ番号1004085 更新日 平成30年2月23日

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もの忘れ気づきシート・相談窓口・尼崎市認知症かかりつけ医相談医療機関登録一覧

誰もが認知症になる可能性があります

認知症
高齢者の4人に1人が認知症、またはその予備軍と言われています。また高齢者だけでなく誰もが認知症になる可能性があります。本人の声に耳を傾け、共によりよく生きる地域づくりを目指していきましょう。
誰でも年齢に伴いもの忘れが増えてきますが、認知症は老化によるもの忘れとは異なり、いろいろな原因で脳の機能が低下し日常生活、社会生活に支障が出てきた状態(およそ6カ月継続)をいいます。

もの忘れが気になり始めたら、まずはかかりつけ医へ
下記の〈もの忘れ気づきシート〉は、認知症の可能性についてご自身だけでなく、ご家族などの身近な方にもチェックしていただけます。
相談や受診の際の目安にもなりますので、気軽にチェックしてみましょう。
〈もの忘れ気づきシート〉をチェックして認知症かもしれないと感じたり、日々の暮らしの中で異変や不調を感じたら、まずはかかりつけ医など、身近な医療機関へ相談することをお勧めします。
受診の際は、〈もの忘れ気づきシート〉や、他に心配に思っていることなどをメモして持っていくとよいでしょう。かかりつけ医では病状に応じて必要な専門医療機関を紹介します。

早期受診の利点

  • 認知症のような症状が見られても改善する場合があります。例えば、脱水症状などで体調を崩した時や、うつ病、甲状腺機能低下症、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症は治療することで改善しますが、長期間放置すると、回復が困難となります。
  • 認知症と診断されても、治療により症状を改善したり、進行を遅らせることができます。
  • 余裕を持って将来に向けての準備ができます。

認知症あんしんガイド
もの忘れについて悩んでいる人や、認知症の診断を受けて不安を感じている人、そのご家族が安心して地域で暮らせる一助となるよう、冊子「認知症あんしんガイド」を作成しました。(3月下旬より各地域包括支援センターで配布します。)体験者エピソードや利用できる相談機関、サービスなどを紹介しています。

ケアネット
認知症の状態に応じて、いつ、どこで、どのような、サービスを利用できるか、尼崎市の資源を、まとめたものです。
認知症のなっても住みなれた地域で暮らし続けられる尼崎市を目指して「認知症ケアネット」(認知症ケアパスの兵庫県呼称)を作成しました。
随時更新していきます。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 福祉部 高齢介護課・包括支援担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6356
ファクス番号:06-6489-6528
メールアドレス:ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp