【新規事業】尼崎版スマートハウス普及促進事業

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ページ番号1014615 更新日 令和1年10月1日

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ZEHやスマートハウス関連機器(蓄電池、V2H、HEMS)等の補助について

スマートハウスのイラスト

三次募集のおしらせ

三次募集

令和元年11月11日(月曜日)から令和2年1月31日(金曜日)まで

  • 今年度の本事業は三次募集にて終了します。(四次募集はありません)
  • ZEH補助のみ先着順で審査します。(令和2年3月13日(金曜日)までに実績報告を完了できること)
  • その他、要綱や様式は二次募集と同じです。

一次募集、二次募集で特に不備の多かった書類

領収書

機器を複数組み合わせて同時導入した場合、「機器ごとの」購入額の分かるものが必要です。領収書に記載する、または別紙として機器購入額の明細を添付する等をお願いします。(注文票、見積書は代替書類に該当しません)

市税に未納の税額のないことの証明

納税証明書や課税額を示す書類を添付しているケースがありましたが、これらは該当しません。ページ下部より、本事業にかかる税務証明をダウンロードできるようにしましたので、ぜひご活用ください。

設置証明書

設置証明書は設置した事業者が証明するものです。新築・既築の住宅にかかる申請で、申請者(市民)が証明者欄を記入しているケースが多々みられました。

支払請求書

交付申請時には、支払請求書の添付は不要です。
交付決定通知書の到着後、通知書記載の日付や文書番号を記載して、支払請求書を送付または持参してください。

不備をなくすために

ページ下部にある「チェックリスト」を見ながら、必要書類を揃えてください。
申請時には必ず要綱を一読するとともに、機器の仕様に該当するかご確認ください。

「よくある質問」のページも作成しました。
ぜひ、ご覧ください。

スマートハウスのイラスト

はじめに 

 本事業の「電気自動車等」とは、事業者向けのグリーンビークル導入補助金と対象車種が異なりますので、ご注意ください。

本事業の電気自動車等とは、V2Hと連系できる電気自動車等が対象となります。
(電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車等のことを指します。)
その他の詳しい要件は、交付要綱を必ずご確認ください。

平成30年度までのV2H導入補助は、本事業に統合されました。
申請方法も変わりましたのでご注意ください。

平成30年度までは、機器については設置前申請でしたが、本年度より設置後申請となりました。
(ZEHは施工前に交付申請をしてください。)

目的

尼崎市では、温室効果ガスを効果的に削減でき、住みやすく環境にやさしい住宅である、ZEH(ゼッチ=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)尼崎版スマートハウスを市域に普及させることを目的とし、本補助事業を行います。
(事業開始 平成31(2019)年度から)

尼崎版スマートハウス普及促進事業の見取り図

申請の種類

次のいずれか2種類のうち、どちらかの申請となります。(併用不可)
いずれの申請も、国のZEH補助金との併用ができませんので、ご注意ください。

スマートハウス補助

申請にかかる全ての機器の設置後に申請してください。
尼崎版スマートハウスの普及を目指し、尼崎市内の住宅にスマートハウス関連機器を導入した場合、補助します。
(住宅は、新築・既築・建売が対象です)
機器の組み合わせによってはスマートハウス加算により、補助額を増額します。

ZEH(ゼッチ)補助

工事の着工前に申請してください。
尼崎市内のゼロエネルギーの住宅に対し、補助します。
国のZEHとは異なり、要件を満たせばZEHビルダー以外の施工であっても申請できます。

補助対象者

新築・既築・建売の住宅に、補助対象機器を設置していることが条件となります。
補助を受ける前に、「事業要綱」をご確認ください。

新築・既築                   市民ZEH補助については転入予定者も申請できます)
建売 建売販売事業者

補助金について

 機器については、下表の蓄エネ、整エネ機器に対して補助を行います。
 創エネ機器については、補助対象機器と同時導入した場合に限り、「スマートハウス加算」の対象となります。その他のスマートハウス加算の組合せについては、下表のとおりです。

 本事業は、一住宅につき一度のみの補助です。

スマートハウス補助(補助対象機器および補助金の額)

各機器の仕様や要件については、必ず要綱の別表 をご確認ください。 

  対象機器

新築・既築
(市民向け) 

建売
(事業者向け)

補助額

補助額

1.創エネ   太陽光パネル 単独補助はありませんが、
2.蓄エネ機器と同時導入(注1)で
スマートハウス加算の対象となります。
エネファーム
エコキュート
2.蓄エネ   蓄電池(注2) 10万円 10万円
V2H(注2) 10万円 10万円
V2H+電気自動車等(同時導入)(注3) 15万円 なし
3.整エネ  HEMS(注4) 1万円 1万円

・機器は新品に限ります。
・創エネ機器について、スマートハウス加算対象となる場合、機器の仕様や要件があります。詳しくは、本事業の要綱を必ずご確認ください。
・本市のZEH補助との同時申請はできません。
・申請にかかる機器はすべて設置を終えてから申請してください。

(注1)同時導入とは
 蓄エネ機器と同一年度内に創エネ又は整エネ機器を設置すること。
(注2)蓄電池・V2Hの補助額
 市内事業者が施工する場合、1.5倍の補助を行うため、15万円になります。
 V2H+電気自動車等の場合、V2H分のみ1.5倍とし、補助額は20万円になります。
(注3)V2H+電気自動車等の価格
 電気自動車等とは、V2Hと連系できる電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車のことを指しますが、車の種類や価格を問わず定額となります。
(注4)HEMSの本体価格
 機器の税抜本体価格が10万円以上のものに限ります。

スマートハウス加算

蓄エネ機器と創エネ・整エネ機器を同時導入することより、機器の補助額に加算するものです。

蓄整エネルギーハウス  

2.蓄エネ + 3.整エネ

+3万円

創蓄エネルギーハウス  

1.創エネ + 2.蓄エネ

+5万円

尼崎版スマートハウス  

1.創エネ + 2.蓄エネ + 3.整エネ 

+10万円 

加算額は固定です。機器の複数同時導入等による増額はありません。
加算は上表の組み合わせで同時導入の場合のみです。創エネ機器を導入している住宅が、後に蓄エネ機器を設置した場合、蓄エネ機器の補助金を受けることはできますが、スマートハウス加算は対象外となります。
・スマートハウス補助を受けた住宅は、その後ZEHに改修したとしても、本市のZEH補助金の申請はできません。

ZEH(ゼッチ=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)補助

ZEH                  

国土交通省の「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」に基づく
第三者認証(住宅版BELS)において、一次エネルギー消費量基準がゼロエネ
相当
の評価
であり、強化外皮基準(UA値)が0.6W/m2K以下という
評価・認証を受け、評価通りに施工した住宅
(以下、BELS-ZEH(ベルス・ゼッチ)という。)

60万円                 

・本市のスマートハウス補助との同時申請はできません。また、本市のZEH補助の交付決定を受けた住宅は、その後蓄エネ機器の導入等を目的に、スマートハウス補助申請をすることはできません。
・一度スマートハウス補助を受けた住宅は、ZEH補助を申請できません。
・ZEH補助申請は、上表に示すBELS-ZEHであれば、ZEHビルダー以外の業者の施工でも申請できます

手続きの流れ

申請の流れは、スマートハウス補助か、ZEH補助申請かによって手順が異なります。

・募集期間を過ぎた場合、申請することができません。
・交付決定は先着順ではありません
・締切の時期に関わらず、手続きには余裕をもっていただきますよう、お願いいたします。

スマートハウス補助申請の手順

・機器を導入した後で申請してください。
(新築でスマートハウス補助を受ける場合、申請時に当該住宅のある住所に住民票を移しておいてください)
・交付申請兼実績報告等を提出し、市からの交付決定兼額の確定通知をもって補助確定となります。
・スマートハウス加算は機器の同時導入(注1)が条件となりますので、ご注意ください。
・添付書類については、ページ下部の「スマートハウス補助チェックリスト」を確認してください。

1.交付申請
兼実績報告
補助対象機器の導入後、交付申請兼実績報告を行います。
創エネ機器については、スマートハウス加算の対象となる場合、
交付申請兼実績報告書に、その機器情報等をご記入いただきます。
【必要なもの】
・交付申請兼実績報告書
・添付書類 等

2.支払請求

より交付決定兼の確定通知書が届いた後、支払請求ができます。
補助金の振込先等をご提出いただきます。
【必要なもの】
・支払請求書
・通帳の写し(新築・既築のみ)

(注1)同時導入
蓄エネ機器と同一年度内に創エネ又は整エネ機器を設置すること。

ZEH補助申請の手順

・BELS-ZEHであり、国の補助金を受けない場合、本市のZEH補助申請をしていただけます。
・着工前に申請してください。
 (実績報告時に当該住宅に住民票を移しておいてください)
・添付書類については、ページ下部の「ZEH補助チェックリスト」を確認してください。

1.交付申請    

BELS-ZEHの認証を受けた後、着工前に手続きができます。

【必要なもの】

・交付申請書

・添付書類 等

2.実績報告

(3月第2週金曜まで)

市より交付決定通知書が到着し、対象住宅が完成した後(事業完了後)、
手続きができます。
※交付申請時に転入予定だった人は、住民登録を尼崎市内に移してください。

【必要なもの】

・実績報告書

・添付書類 等

3.支払請求

より補助金の額の確定通知書が届いた後、支払請求をしていただきます。
補助金の振込先等をご提出いただきます。
【必要なもの】
・支払請求書
・通帳の写し(新築・既築のみ)

申請について

必要書類を揃えて、受付期間内にご提出ください。
必要書類のチェックリストは、ページ下部にPDFファイルがあります。

申請方法

郵送または持参にて申請してください。
訂正・不備等が見受けられた場合、後日ご連絡させていただきます。

注意点

郵送の場合   郵便事情等で到着しなかった場合、市では責任を負いかねます。
配達記録の残る方法(配達記録郵便、書留郵便等)での申請をお勧めします。
持参の場合   受付時間は午前9時から午後5時までです。
窓口では受領のみとし、書類の確認は行いません。受付印の押印も行いません。

補助対象機器の設置、BELS第三者認証通知の年月日

次の期間内に補助対象機器を設置またはBELS第三者認証の交付日が該当していることを、ご確認ください。
(期間外のものは対象外です)

スマートハウス補助 すべての補助対象機器の導入日(引渡日)が次の期間内であること
平成31年4月1日(月曜日)以降
ZEH補助

BELS第三者認証通知の交付日が次の期間内であること

平成31年4月1日(月曜日)以降

各申請の受付期間

機器等の申請およびZEH申請は、受付期間内に行ってください。

 四次募集は行いません。

スマートハウス補助の申請

一次募集
交付申請兼実績報告 令和元年6月17日(月曜日)~令和元年7月12日(金曜日)
二次募集
交付申請兼実績報告 令和元年8月1日(木曜日)~令和元年9月30日(月曜日)
支払請求 交付決定通知の到着後、速やかに。
三次募集
交付申請兼実績報告 令和元年11月11日(月曜日)~令和2年1月31日(金曜日)
支払請求 交付決定通知の到着後、速やかに。

ZEH補助の申請

一次募集
交付申請                               令和元年6月17日(月曜日)~令和元年7月12日(金曜日)
実績報告 事業完了後 ~ 令和2年3月13日(金曜日)
支払請求 実績報告後、市より「額の確定通知書」が届き次第速やかに。
二次募集
交付申請 令和元年8月1日(木曜日)~令和元年9月30日(月曜日)
ZEH補助は随時交付決定通知をします。
実績報告 事業完了後 ~ 令和2年3月13日(金曜日)
支払請求 実績報告後、市より「額の確定通知書」が届き次第速やかに。
三次募集
交付申請 令和元年11月11日(月曜日)~令和2年1月31日(金曜日)
ZEH補助は随時交付決定通知をします。
実績報告 事業完了後 ~ 令和2年3月13日(金曜日)
支払請求 実績報告後、市より「額の確定通知書」が届き次第速やかに。

必要書類

スマートハウス補助とZEH補助で、様式や必要書類が異なります。
申請書は下部にリンクがあります。申請書以外の必要書類はチェックリストを参考にしながら揃えてください。
(新築、既築、建売共に、申請書は同じものをお使いいただけます。)

提出時チェックリスト

スマートハウス補助の申請

ZEH補助の申請

その他

交付申請以降(補助金交付後を含む)に、次に相当することが発生した場合、速やかに市に届書等を提出してください。

計画変更届

 

交付申請書に記載した事項について、
変更があるとき

いずれか早い日までに。
・交付決定の日から3カ月以内
・当該年度の2月最終開庁日

計画中止承認申請書

交付決定後、住宅の購入をやめた場合

交付申請取下申請書

交付申請を取下げるとき

*「取下申請書」をさらに取下げることは
できませんのでご注意ください。

財産処分承認申請書

交付決定後、機器の処分や住宅の取り壊し、
相続や建売住宅の引渡等による名義変更等
を行うため、
交付申請者が機器や住宅を所有しなくなるとき

事象の発生した日より
起算して60日以内

電気使用量報告書 補助金の交付された月から2年間、
電気使用量の実績を報告していただきます。
(新築・既築のみ)

1年に1回、
補助金交付月の翌月末まで。

(注意)ZEH補助申請の場合

計画変更届を提出した場合、市より計画変更承認通知書が届いてから実績報告となります。

要綱・事業概要・申請書等

要綱・事業概要

要綱は必ずご一読ください。

状況に応じて様式をダウンロードしてください。申請書のほか、別途申請者が揃える証明書等がありますので、必ず「必要書類」のチェックリストにてご確認ください。

スマートハウス補助の申請

1.交付申請兼実績報告

住宅が共有財産である場合、ページ下部の「同意書」の添付が必要です。

2.支払請求

交付決定通知書が到着してから提出してください。

・振込先の預貯金通帳の写し
(振込先の金融機関、支店名、番号の分かるもの)

補助金交付後(新築・既築住宅のみ)

補助金交付月から2年間、本市の環境施策の参考とするため、年に1回電気使用量について報告していただきます。(建売住宅は不要です)

ZEH補助の申請

1.交付申請

住宅が共有財産である場合、ページ下部の「同意書」の添付が必要です。

2.実績報告
3.支払請求

・振込先の預貯金通帳の写し
(振込先の金融機関、支店名、番号の分かるもの)

その他届書関係

必要に応じて、ダウンロードしてください。

補助金交付後(新築・既築住宅のみ)

補助金交付月から2年間、本市の環境施策の参考とするため、年に1回電気使用量について報告していただきます。(建売住宅は不要です)

関連情報

本補助金に関連するページです。併せてご確認ください。

事業説明会の開催(令和元年5月27日)

スマートハウスのイラスト

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このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
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