出すときに注意していただきたいごみ

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1003621 更新日 平成30年2月23日

印刷大きな文字で印刷

スプレー缶、カセットボンベ、ライター、刃物、注射針の処理方法を御案内しています。

スプレー缶・カセットボンベ、ライター、刃物類、注射器・注射針を捨てるときは、以下のことにご注意ください。

スプレー缶・カセットボンベの出し方について

車両火災のイラスト

スプレー缶・カセットボンベ等に代表される可燃性のガスを使用しているものを捨てる場合は、必ずガスを抜いてから捨てるようにしてください。

ガスを抜かないまま捨てると、ごみ収集車両やごみ処理施設での火災や破損事故の原因となり、大変危険です。

使用後のスプレー缶やカセットボンベは、正しく処理をしてから、「金属製小型ごみ(危険なもの)」の日に出してください。

出し方について

  1. 中身を使い切る
  2. 市販されている専用器具などで、できるだけたくさんの穴をあける
    (注:必ず中身を使い切ってから、風通しのよい戸外で穴をあけてください。くぎをさしたり、ハンマーで叩いたりしないでください。)
  3. 指定袋に入れ、「キケン」と書いたメモを貼る
  4. 「金属製小型ごみ(危険なもの)」の日に出す

スプレー缶出し方の流れ

排出が困難な場合について

どうしても、中身が使い切れない、穴があけられないといった場合は、家庭ごみ案内ダイヤル(電話:06-6374-9999)にご相談ください。

ライターの出し方について

ガスが残ったままのライターを捨てると、火災や事故につながり、大変危険です。

ガスを使い切るか、ガス抜きをしてから「燃やすごみ」に出してください。

ガスの抜き方の例

刃物類などの危険なものの出し方について

危険物の捨て方は、布等で包んで、「キケン」と書いた袋に入れて出しましょうの図

刃物類・ガラス類などの鋭利なごみは、そのまま出すと、収集作業員や選別作業員のけがの原因となります。

鋭利なものは布などにくるんで、指定袋にいれ「キケン」とメモを張って出すようにしてください。

注射器や注射針は、市のごみの日に捨てることはできません

注射器のイラスト

注射器や注射針は、鋭利なため収集作業員や選別作業員のけがの原因になる事に加え、病気の種類によっては、感染症を引き起こす可能性があります。

感染性のある医療機器や、鋭利な医療機器は、市では収集しません。「燃やすごみ」や「びん・缶・ペットボトル」の日などには絶対に出さないでください。それらの交付を受けた医療機関や薬局へ返却するようにしてください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」(無料)が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(外部リンク)新しいウィンドウで開きますからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 資源循環課
〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町8番地
電話番号:06-6409-1341
ファクス番号:06-6409-1277
メールアドレス:ama-gomigen@city.amagasaki.hyogo.jp