土のう袋式生ごみたい肥化講習会

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ページ番号1003715 更新日 令和1年10月3日

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家庭から出る生ごみを減らす方法の一つに、たい肥化があります。今回、土のう袋を使ってたい肥をつくります。生ごみをリサイクルして、台所から出る生ごみを減らしましょう。

次回講習会日程

第1回

日時
令和元年10月2日(水曜日)午後1時30分~午後3時30分
場所
女性センタートレピエ
参加対象者

市内在住、在勤又は在学の人

定員
20人(先着順)
参加費用
無料
講師
いきいきコミ 門田ゆきえ
問い合わせ

あまがさき環境オープンカレッジ

電話/ファクス:06-6421-0544

メールアドレス:aoce@gb4.so-net.ne.jp

第2回

日時
令和元年11月26日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分
場所
中央北生涯学習プラザ
参加対象者
市内在住、在勤又は在学の人
定員
20人(申込先着順)
参加費用
無料
講師
いきいきコミ 門田ゆきえ
問い合わせ

あまがさき環境オープンカレッジ

電話/ファクス:06-6421-0544

メールアドレス:aoce@gb4.so-net.ne.jp

申し込み開始

令和元年11月5日(火曜日)

たい肥化講習会の様子

ご家庭からでる生ごみ、そのままごみ箱に捨てていませんか?
ちょっとした工夫で、家庭から出る生ごみを有効活用することができます。
その活用方法として、今回は、土のう袋を使って、たい肥を作ります。 

生ごみをたい肥化すると、こんなメリットがあります!

  • ご家庭のごみを減量できます。
  • ごみを荒らすカラス被害の予防になります。
  • 自分で作ったたい肥を使って、家庭菜園やプランターでお花や野菜を育てられます。
  • 手軽で簡単に、環境活動に貢献できます。

講習会では、 どなたでも今日から取り組んでいただけるたい肥作りの方法や、ポイントを学べます。
また、参加者には、御家庭ですぐに取り組めるたい肥化セット(土のう袋・米ぬか)とたい肥で育てた苗を差し上げます。

ぜひ御参加ください!

過去の受講生の皆様へ

 現在、生ごみのたい肥作りを実践する上で、困っていることや今のたい肥の状態を見てほしいなどの御要望等があれば、講習会にもう一度御参加いただくか、講習会終了後に時間を設けますので、講師の方に直接アドバイスをもらい、今後のたい肥作りに活かしましょう!
 また、途中で断念してしまったが、もう一度取り組みたい方も是非御参加ください。

受講生の声

  • 「できたたい肥を使って野菜を植えると育成が向上しているのが目に見えてわかります。」
  • 「良いことだからと思って楽しみながら作っています。貸農園を使っているので、そちらに使います。」
  • 「毎日手入れしないと虫がわいたりカビを出たりするが、このたい肥を今年も作り、昨年以上にオクラを育てて子どもたちや近所の方に配りたいです。 」
  • 「この取り組みはとても良いことなので、個人でやるよりもグループでどこか場所を借りてやることで広げていけたらいいと思います。」
  • 「毎日の手入れは少し大変であるが、お金がかからない無農薬のたい肥なので、畑でキュウリ・ネギ・ワケギ・エンドウ・ニンニク等を植え、花も育てています。」

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 資源循環課
〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町8番地
電話番号:06-6409-1341
ファクス番号:06-6409-1277
メールアドレス:ama-gomigen@city.amagasaki.hyogo.jp