スプレー缶やカセットボンベの排出について

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ページ番号1015313 更新日 令和1年5月9日

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スプレー缶やカセットボンベ等の排出方法

スプレー缶やカセットボンベ等の中身が残ったまま排出すると、ごみ収集車両の火災事故の原因となり大変危険です。ごみとして排出する場合は必ず下記の方法で中身を出し切って排出してください。

  1. 缶の中身を使い切ります。
  2. 缶が空になったか確認します。(缶を振って音がする場合は中身が残っています。)
  3. 風通しが良く火気のない屋外で、ガス抜きキャップ等(注1)専用の器具を使用し、ガスを抜いてください。
  4. 専用器具で穴を開けてください。
  5. 指定袋に入れ、「キケン」とメモを貼り、金属製小型ごみの日に出してください。
  6.  どうしても中身を使いきれない場合等は家庭ごみ案内ダイヤルへ(06-6374-9999)御相談ください。

 

スプレー缶の排出方法

(注1)ガス抜きキャップについて

最近のスプレー缶にはガス抜きキャップ等、内部のガスを抜くための機能がついています。ガス抜きキャップの形状や使用方法等は商品によって異なりますので、商品に記載された使用説明を必ず御覧ください。

ガス抜きキャップ等が付いてないカセットボンベ等については、火の気のない屋外でガスボンベのノズル部分を下にして、コンクリートなどの硬い地面に押し付けてガスを抜いてください。

ガス抜きキャップの使用方法
ガス抜きキャップ使用例
出典:(一社)日本エアゾール協会ホームページ

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 資源循環課
〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町8番地
電話番号:06-6409-1341
ファクス番号:06-6409-1277
メールアドレス:ama-gomigen@city.amagasaki.hyogo.jp