平成29年度の家庭ごみの排出状況について

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ページ番号1003602 更新日 平成30年9月18日

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平成29年度のごみの排出状況について

 市民の皆様のご理解とご協力により、順調にごみの収集、処分ができています。ありがとうございます。

 本市では現在、平成23年度から平成32年度を計画期間とする「一般廃棄物処理基本計画」に基づいて、ごみの減量などに取り組んでいます。

 平成29年度、ご家庭から出た「燃やすごみ」の量は75,909トンで、「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」基準年である平成21年度と比較すると約13.5パーセントの減少となりました。目標達成に向けて、順調にごみが減っています。
 市民の皆様のご理解とご協力、一人ひとりの取り組みが、ごみの減量・リサイクルの推進につながっています。

 これからも引き続き、ごみの減量・リサイクルへのご協力をお願いいたします。

「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」について

 尼崎市では、平成23年3月に策定した「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」において、市民1人・1日あたりの「燃やすごみ」の排出量を、平成21年度の実績520gから平成32年度480gまで減らす目標を掲げ、焼却対象ごみ量を削減するなど持続可能な循環型社会の構築を目指しています。
 ごみ削減に向けた様々な取り組みにより、基本計画上の目標を達成できた場合には、平成37年度に耐用年数を迎えるごみ焼却施設の建て替えが不要となり、その建設費用約56億円、年間運転費用約5億円の経費削減になると考えています。

一般廃棄物処理基本計画の目標達成状況について

 「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」の定める平成32年度におけるごみ排出量の目標値と、平成29年度の状況をお知らせします。

1人・1日あたりの燃やすごみの量

1人・1日あたりの燃やすごみの量

  • 平成29年度の実績量 1人・1日あたり461グラム

  • 平成32年度の目標値 1人・1日あたり480グラム(平成22年度に設定)

 平成29年度、家庭から出た1人・1日あたりの燃やすごみの量は461グラムで、平成22年度に設定した目標値を達成しています。皆さまのごみ減量・リサイクルに関する意識の高まりから、ごみの排出抑制や資源物の分別が定着してきておりますが、まだまだ資源化できる紙類や、本来食べられたはずなのに捨てられてしまった食品などが多く含まれています。

 紙類を分別したり、日頃から冷蔵庫を管理して食品の無駄を減らすなど、すぐにできるちょっとした工夫がごみの減量につながります。今後も引き続き、ごみの減量とリサイクルにご協力をお願いいたします。

事業系ごみの量

事業系ごみの量

  • 平成29年度の実績量 1年で52,835トン

  • 平成32年度の目標量 1年で52,672トン(平成22年度に設定)

 平成29年度、事業所などから出た1年間の事業系ごみの量は52,835トンでした。

 事業系ごみの量は景気の動向にも左右されますが、目標を達成するためには事業者の皆さまのご協力が不可欠です。今後も引き続き、ごみの発生を抑制し、資源化することにより、ごみの減量に努めてください。

焼却対象量

焼却対象量

  • 平成29年度の実績量 1年あたり134,598トン

  • 平成32年度の目標量 1年あたり136,299トン(平成22年度に設定)

 平成29年度、クリーンセンターに運ばれた1年間の焼却対象ごみ量(資源化物などを除く焼却するごみ)は134,598トンで、平成22年度に設定した目標値を達成しています。平成37年度に耐用年数を迎えるごみ焼却施設の建て替え不要を確実とするため、今後も引き続き、ごみの減量とリサイクルにご協力をお願いします。

ごみ処理費用

 平成29年度、クリーンセンターに運ばれた総搬入量は139,582トンで、これらの処理に掛かった費用は約46億円でした。これをごみ袋1袋(45リットル)の処理費用に換算すると約191円となります。
 今後老朽化する施設の整備費などが必要となりますが、さらなる効率化に取り組んでいきます。

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 資源循環課
〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町8番地
電話番号:06-6409-1341
ファクス番号:06-6409-1277
メールアドレス:ama-gomigen@city.amagasaki.hyogo.jp