エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > 子育て > 食育 > ライフステージに応じた食育


ここから本文です。

ライフステージに応じた食育

妊娠期

妊娠期のイラスト


妊娠期は、赤ちゃんがおなかの中で成長する大切な時期です。
赤ちゃんに必要な栄養素は、全てお母さんを通して得られるため、妊娠中の身体的な変化を理解し、バランスのとれた食生活の実践が大切ですね。
妊娠を機に、妊婦自身やパートナーにとっても食生活を見直すきっかけとし、家族全体の健康を考えてみましょう。

知りたい‼ 学びたい‼

作ってみたい‼

乳幼児期

乳幼児期のイラスト

 

乳幼児期は、食の基礎や食べる機能の発達、規則正しい生活リズムをつくる大切な時期です。
食体験を通じて五感を育てる(味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚)ことや楽しく食べる経験を積み重ねていきましょう。

知りたい‼ 学びたい‼

作ってみたい‼

小学生期

小学生期のイラスト



小学生期は、乳幼児期に培った食習慣を確立し、家庭での食事や学校給食を通じて、体の成長と食事について子ども自身が学び、新たな食の知識を広げる時期です。
子どもたちは、日々の食生活で食の大切さを学びます。家庭での料理づくりやお手伝い、あいさつ、家族や友達とも「共食」の機会を大切にしましょう。

知りたい‼ 学びたい‼

作ってみたい‼

中学・高校生期

中学生のイラスト


中学・高校生期は、自分自身の食生活について考えはじめ、食事の選択、判断など自己の裁量が増える「食生活の自立」の時期です。
自分の健康に関心をもち、食と健康についての正しい情報を得て、基礎的な食習慣を実践し、充実させましょう。

作ってみたい‼

青年期

青年期のイラスト


青年期は、社会で働く、子育てするなど、食について学ぶ機会も少なくなり、食生活の乱れや若い女性のやせ志向などの課題が出てきます。
そのため、将来の健康について考え、自分の体(健康)や生活に合わせた食を選択する力を身につけましょう。

作ってみたい‼

伝えたい!!

壮年・中年期

壮年期のイラスト


30歳から40歳にかけて男性の肥満が増加するなど、働き世代が健康でいきいきとくらしていくためには、生活習慣病を予防する食生活の実践が大切です。
家庭、職場、地域など多くの機会を通じて、健康を維持・増進するための食に関する知識を習得し、日常生活に活かしていくことが重要です。

知りたい‼ 学びたい‼

作ってみたい‼

高齢期

高齢期の写真

加齢に伴い、心身に変化がおとずれる時期です。
健康でいきいきと生活するために、規則正しい食生活の維持が大切です。そして、家族や友人、地域とのつながりを大切にしましょう。
また、低栄養を予防し、健康の維持に努めるとともに、食に関する豊富な知識や経験を家族や地域に伝えていきましょう。

知りたい‼ 学びたい‼

作ってみたい‼


【プラグイン等のダウンロードについて】
PDFファイルをご覧頂くには、Adobe Readerの無償ダウンロード (新しい画面が開きます)とインストールが必要です。

情報の発信元

健康福祉局保健部健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
06-4869-3053
ファックス
06-4869-3057

このページの先頭へ

トップページへ戻る