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水痘(水ぼうそう)の予防接種について

水痘(水ぼうそう)ワクチンの定期予防接種が始まりました

水痘(水ぼうそう)の予防接種が、平成26年度から定期接種になりました。

水痘(水ぼうそう)とは

水痘は、帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる病気であり、感染力の強い病気で5歳までに約80%の子どもが罹るといわれています。

水痘ワクチンを接種することで、個人感染及び集団感染の予防、また感染した場合でも重症化を予防できます。

対象年齢

1・2歳

接種回数

2回

下記の「すでに任意で接種した方」、及び「すでに水痘にかかったことのある方」参照してください。

なお、生年月日によって、2回目の接種が3歳を過ぎるお子さんがおられますがその場合、定期接種としては、1回しか接種できません。(2回目を希望される場合は任意接種になります。)

標準的な接種方法

生後12月から生後15月に達するまでの期間に1回目を接種し、

1回目の接種から3月以上、標準的には6月から12月までの間隔をおいて2回目を接種します。

すでに任意で接種した方

すでに任意接種として接種した水痘ワクチンについては、定期接種を受けたものとみなします。

 『具体的な接種方法』

(1)生後12月以降に3月以上の間隔をおいて2回接種を行っている方

   すでに定期接種は終了しているものとみなされ、定期接種の対象とはなりません。

(2)生後12月以降に1回の接種を行っている方

    1回の定期接種を行っているとみなし、2回目の接種を行ってください。

    (上記の標準的な接種方法参照)

(3)生後12月以降に2回の接種を行っているが、その間隔が3月未満である方

    1回の定期接種を行っているとみなされます。

    (3月以上の間隔をおいていないため、2回の定期接種を行っているものとみなされません。)

    1回目の接種から3月以上、2回目の接種から27日以上の間隔をおいて1回接種を行ってください。

すでに水痘にかかったことのある方

水痘に対する免疫を獲得していると考えられ、水痘の定期接種の対象外となります。

実施場所

市内予防接種実施医療機関(事前に医療機関にお問い合わせください)

持参するもの

・母子健康手帳

・尼崎市予防接種予診票(乳幼児用)(注)医療機関にもあります

・健康保険証、乳児医療証等の住所が分かるもの

副反応について

   軽微な発熱・発疹および局所の発赤・腫脹がみられます。その他、稀に接種直後から翌日にかけて、過敏反応(発疹・じんましん・紅斑・そう痒・発熱等)があらわれることがあります。重大な副反応としては、稀にアナフィラキシー・急性血小板減少性紫斑病があります。

関連情報

情報の発信元

健康福祉局 保健部 保健センター(尼崎市保健所 保健センター)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
06-4869-3016(保健センター)
06-4869-3008(予防接種に関すること)
ファックス
06-4869-3057

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