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母乳栄養のすすめ

母乳は赤ちゃんにとって、いちばんいい栄養です。初乳もぜひ飲ませてあげましょう。

母乳は赤ちゃんに最適の栄養

 赤ちゃんにとっていちばんいい栄養は母乳です。母乳が充分に出ていれば
生後5か月ころまでは母乳だけで十分に育ちます。まず、「できるだけ母乳で
がんばろう」という気持ちを持ちましょう。母乳は、かむ力の発達のためにも大切です。
あまり出ないようでも、生後1か月半、できれば3か月間は母乳で育てるように
してみましょう。

母乳がよく出るためには

 ときには母乳の出が悪くなることもあります。そんなときは、赤ちゃんに乳房をたびたび
吸わせてみましょう。脳が授乳の刺激を受け、母乳を出すホルモンの分泌が活発になり
ます。あきらめないで、根気よく吸わせてみましょう。分娩後1週間くらいすると母乳の量
も増えてきます。また、乳房マッサージするのもいいでしょう。(方法は、産婦人科医や
助産師に指導をうけてください)

 また、母乳をつくるもとになるのはおかあさんの摂取した栄養分です。母乳がよく出る
よう栄養バランスのよい食事を心がけましょう。水分をたっぷりとるのも大切です。
疲れたら横になるなど、からだも休めるようにしましょう。

授乳リズム

最初のうちは時間や量にこだわらず、赤ちゃんがほしがるときだけあげてください。
頻繁に吸わせることで、母乳も出やすくなります。

情報の発信元

健康福祉局保健部健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
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