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便色カラーカード

胆道閉鎖症などの早期発見のために

便色カラーカード写真

平成24年度より、母子健康手帳交付時にお渡ししています。

平成23年度に母子健康手帳の交付を受けた方でご希望の方には、各地域保健担当および健康増進課にてお渡しますので、各窓口までお越しください。

 

 生後1か月前後の便の色で、胆道閉鎖症などの病気を早期発見できます。

 生後2週間目と生後4週間目にお子さんの便の色を「便色カラーカード」で確認してください。

便の色の番号を記載した「便色カラーカード」は、生後1か月健診時にご持参いただき、主治医に確認していただいてください。

  1. 便の色が1から3番のいずれかに近い場合
  2. 便の色が最初は4から7番に近い色であったが、次第に1から3番に近くなった場合

生後1か月健診までに、1または2のいずれかにあてはまる場合は、健診日まで待たずに小児科医、小児外科医などを受診してください。

  • 色の比較は、できるだけ明るい太陽光のもとか、明るい部屋で確認してください。
  • 中には症状が遅れて出ることがありますので、生後6週間目、生後8週間目、生後3から4か月にも便色を確認してください。
  • ホームページに掲載している「便色カラーカード」は、見本です。こちちらをプリンター等で印刷したものやパソコン等の画面上の色調で比較しないでください。

お問い合わせ及びご相談は、各地域保健担当及び健康増進課の保健師までご連絡ください。

胆道閉鎖症ってどんな病気?

 食物の消化吸収を助ける胆汁が、肝臓から腸管へ流れる通り道である胆管がつまってしまい、胆汁を腸管内に排泄できなくなる病気です。

  • 発生頻度は、出生1万人に1人です。
  • 主な症状は遅くとも生後3か月までに、黄疸(肌が黄色くなる)、白っぽい便(淡黄、灰白)、褐色尿が見られます。
  • 治療方法は、胆管閉塞(へいそく)部を切除する手術が最も一般的です。

関連情報

情報の発信元

健康福祉局保健部健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
06-4869-3053
ファックス
06-4869-3057

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