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ほいくしょ日記

ほいくしょ日記

 公立保育所では、子どもたちの健やかな成長を願って、毎日いろいろな遊びを楽しんだり、季節ごとに様々な行事を行ったりしています。
  また、子育てをしているお母さんたちの応援として、園庭開放や子育て相談なども行っています。 
  そんな保育所の取組を子どもたちの日常の姿を通してご紹介できれば・・・と日記を始めました。
 保育所での取組の「あんなこと、こんなこと」を綴っていきますので、ご覧ください。

春の一日

スナップえんどう

兜つくり

スナップえんどうの収穫と兜作り

   武庫南保育所では、子どもたちが一生懸命に水やりや草ぬきなどのお世話をしたスナップえんどうがたくさん実をつけました。5歳児の子どもたちが収穫、筋とりをして、調理師にゆでてもらっておやつの時間に食べました。
 自分たちが育てたスナップえんどうはとても美味しかったです。

 もう一枚の写真は4歳児が新聞紙で兜を折っている様子です。友達と一緒に「こう折るんやった?」「あってるで」「上手にできてるね」など話をしながら楽しく折っていました。自分で折った兜をかぶってうれしそうな子どもたちでした。

 

   

 

こいのぼりを作ったよ。

こいのぼり

こいのぼりを作ったよ!

 杭瀬保育所と西長洲保育所の子どもたちが作ったこいのぼりを紹介します。

 杭瀬保育所では、5歳児が散歩に行き、こいのぼり探しをしました。こいのぼりを見つけた子どもたちは絵の具で大きな紙に描きました。こいのぼりとどっちが大きいか背比べをしました。

 西長洲保育所では、3、4、5歳児がうろこを一人一人描いて3色のナイロン袋のこいのぼりに貼り付けました。風が吹くとゆらゆら泳ぐこいのぼりに子どもたちは歓声をあげていました。

新しいお友だちを迎えました。

入所おめでとう!

平成29年度も保育所の取組を紹介します。どうぞご覧ください。

 公立保育所21所で、新入所のお友だちをたくさん迎えました。「これからよろしくね。一緒にあそぼうね」と在園児と顔合わせをしました。
 在園児の子どもたちも、ひとつずつ大きいクラスになりはりきっています。

 今年度も、子どもたちのステキな笑顔がいっぱい見られることを願っています。

積木くれてありがとう!

積木で遊ぼう

  神鋼建材工業株式会社様からの「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付で積木をいただいた園田保育所に、株式会社神戸製鋼所から古川様、コベルコビジネスサポート株式会社から貝原様、神鋼建材工業株式会社から池上様が、子どもたちが遊んでいる様子を取材に来てくださいました。

 まず、積木をいただいた感謝の気持ちを込めて、5歳児が作った感謝状と4歳児が折り紙で作ったチューリップの花束を贈呈したり、歌のプレゼントをしたりしました。

 その後3人の方に、子どもたちが作った作品を見ていただいたり、一緒に遊んだりしました。「こんなに高く上手に積み上げられるのですね」「他のおもちゃと組み合わせると遊びが広がるのですね」と感心しておられました。
 

ご卒園おめでとうございます!

卒園式

ご卒園おめでとうございます!

  公立保育所21所の笑顔の輝く年長児314人が卒園をむかえました。一部ですが卒園式の様子を紹介します。 色々な思い出を胸に巣立っていく子どもたちはとても大きく見えました。小学校への入学を控え胸をふくらませています。

  在園児みんなでお花のアーチをつくり、卒園児と保護者を見送りました。時々は保育所に遊びに来て元気な顔を見せてね!

 

お散歩に出かけました!

お散歩

  お散歩楽しかったね!(武庫南保育所)

  少しずつ寒さも和らいできたので、暖かい日にはお散歩に出かけることが増えてきました。異年齢で一緒に行く機会を持ち、交流を深めています。
  手をつないで歩いたり一緒に遊んだりするなかで、親しみや思いやりの気持ちを持って関わろうとする姿が見られるようになってきました。

  

ひなまつり

ひなまつり

   水堂保育所のお楽しみ会(ひなまつり)の様子を紹介します。

  5歳児の女の子がお花、男の子が鳴子を持って、「楽しいひなまつり」の曲に合わせて踊りました。職員はおひなさまのパネルシアターをしたり、お抹茶を点てる様子を見せたりして、みんなでひなまつりの雰囲気を味わいました。

  給食はひなまつりの行事食で、鮭寿司、鶏の天ぷら、ゆでブロッコリー、すまし汁でした。子どもたちは「鶏の天ぷら美味しいなあ」「やわらかいなあ」と言いながら食べてました。

生活発表会がんばったよ!

生活発表会

生活発表会

生活発表会

生活発表会

生活発表会

生活発表会

生活発表会

最後の発表会がんばったよ!

  公立保育所21所で、生活発表会が行われました。
  ここでは、保育所生活最後の発表会となった5歳児の取組みを紹介します。劇や合奏、和太鼓、踊りなど友達と力を合わせて最後までやり遂げた子どもたちの顔は、自信に充ち溢れキラキラ輝いていました。

  

知的好奇心を育む

知的好奇心

知的好奇心

  保育所では、知的好奇心を育むために、子どもの発達や興味等に合わせ遊具を選んでいます。

 レール汽車で遊んでいるのは3歳児です。いろいろなパーツを使って構成することで、イメージして遊ぶ力が養われ友達と協力して遊ぶ楽しさも育っていきます。

 長方形の積木で遊んでいるのは4歳児です。指先に意識を集中し、バランスを考えて積んだり並べたりすることで、集中力を養います。また友達と協力して積み上げたり、組み合わせたりする楽しさも味わえます。

 7種類の小さなパーツを組み合わせて作るブロックで遊んでいるのは5歳児です。作り方を見ながら必要な色を考えたり組み合わせたりすることで色彩感覚を、作ったものを何かに例えたり遊んだりすることで想像力を養います。他にも空間認識や協調性、集中力など、色々な力を高めていきます。写真は、「動物園」をテーマに子どもたち同士で話し合い、友達と協力して作ったものです。

おいしいね!

バイキング給食

  塚口保育所では、子どもたちが楽しみにしているお弁当箱給食(1、2歳児)バイキング給食(3、4、5歳児)を実施しました。

 お弁当箱給食のメニューは、わかさぎのカレー風味揚げ、ポテトサラダ、みそ汁でした。お弁当箱のふたを開けた瞬間「わぁーおいしそう!」と大喜びでした。わかさぎのカレー風味揚げをパクリとおいしそうに食べていました。
 バイキング給食のメニューはコロッケ、付け合わせ、コーンと玉ねぎのスープでした。「ヤッター!コロッケや」と大喜びの子どもたちでした。トングで上手にお皿に入れてました。コロッケだけではなく、付け合わせの野菜ももりもり食べました。

    みんなの「いただきます」
            「ごちそうさま」が
                  人をはぐくむ あまがさきをはぐくむ
                                               ~食ではぐくむ笑顔あふれるまち

豆まきをしました。

鬼は外 福は内

  南武庫之荘保育所では、2月3日に豆まきをしました。そのときの様子を紹介します。

 鬼役をしてくださったのは、株式会社MonotaROさんの方々です。社会貢献活動として、公立保育所にボランティアに来てくださっています。普段は施設整備、園芸等が活動の中心ですが、今回は節分の豆まきの鬼役をしてくださいました。

 保育所では、子どもたちに怖い鬼だけではなくて、優しい鬼などいろいろな鬼がいることを話しているので、子どもたちが怖がることなく、楽しく豆まきができるようにしたいと鬼役の方にお願いしました。優しい雰囲気のお兄さん鬼になってくださり、子どもたちは安心して追いかけたり、たわむれたりしてとても楽しい豆まきになりました。

 

お正月遊び

お正月遊び

 今北保育所でのお正月遊びの様子を紹介します。

 5歳児は文字や数字への関心が深まり、友だち同士ですごろくやかるたを楽しんでいます。コマまわしは、いっぱい練習をして上手に回せるようになり、友だちとどちらが長く回せるか競争したり、コマをぶつかり合わせてけんかゴマのように回したりしています。
 獅子舞では、「健やかに成長しますように」「病気をしませんように」と獅子に頭を嚙んでもらいました。大きいクラスの中には、「知ってる!知ってる!」と言う子どももいましたが、小さいクラスの子どもたちはこわごわ頭を出していました。

 保育所では、お正月遊び等の伝承遊びを通して、日本の伝統文化を子どもたちに伝えていきたいと思っています。

 

1.17は忘れない

地域防災訓練

地域防災訓練

地域防災訓練

地域防災訓練

地域防災訓練

「1.17は忘れない」 地域防災訓練に参加しました。

  阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、市民一人一人が大震災を忘れず将来の災害への備えの充実を図り、「ひょうご安全の日」である1月17日を中心として1月中の減災月間に地震災害に対する対策を図るため、地域等における自主防災組織、社会福祉連絡協議会などの地域住民と学校が連携した防災訓練が実施されました。

  公立保育所からは、5歳児が参加しました。写真はそのときの様子です。校舎の階段を実際に登ったり、校庭に集まる練習をしたりしました。保育所でも毎月避難訓練を実施していますが、今回のように地域と学校の訓練に参加させてもらったことは、子どもたちにとって貴重な経験になりました。

元気いっぱい外遊び!

お外で遊ぼう

  お外で遊ぶの楽しいな!

  寒い冬、ついついお部屋で過ごしがちですが、保育所では午前中の暖かい日差しに誘われて、少しの時間でも園庭で遊んだり、散歩に出かけ思いっきり走ったり・・・と戸外での活動を楽しんでいます。今回は、園田保育所の様子をご紹介します。
  保育所の子どもたちは寒さに負けず元気いっぱいお友達や先生と遊んでいます!

 

  

積木をいただきました!

積木

 今年も神鋼建材工業株式会社様から「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付をいただきました。
 平成25年度には、全公立保育所にパズル等の木製玩具を、平成26年度、平成27年度には合わせて7公立保育所が積木を寄贈していただいています。今年度も4公立保育所に積木をいただきました。

 写真は1月11日(水曜日)に行われた神鋼建材工業株式会社様への感謝状贈呈式の様子です。神鋼建材工業株式会社様からは工藤社長様、小川部長様、池上様にお越しいただきました。実際に積木で作った作品や、保育所で子どもたちが遊んでいる様子の写真を見ていただきました。「子どもたち上手に作っていますね」「こんなに大きなものが作れるのですね」と感心されておられました。
 子どもたちの大好きな積木をいただいたことで、ますます遊びが充実していくことと思います。
 ありがとうございました!!
  

公立幼稚園との交流

幼稚園との交流

   大庄保育所と大庄幼稚園の4歳児と5歳児の交流の様子を紹介します。

 今回は、保育所の子どもたちが幼稚園にお邪魔しました。グループを作ってコマまわし、坊主めくり、かるたとりなどの遊びをしたり、ダンスを披露したりしました。グループで楽しく遊ぶことができ、帰る時間がきても名残惜しそうな子どもたちでした。
 5歳児は同じ小学校に行く子どもたち同士で自己紹介をしました。小学校に行ってもよろしくね!

クリスマス会

クリスマス会

  サンタクロースがやってきた!

 12月20日(火曜日)水堂保育所のクリスマス会に子どもたちが待ちに待ったサンタクロースが来てくれました。子どもたちはサンタさんから「水堂保育所に行くから待っててね」というお手紙をもらったけれど、「サンタさん、ほんまに来てくれるんかなあ?」「プレゼント持ってきてくれるかな?」と内心ドキドキしていました。
 鈴の音とともにサンタさんが登場したときは、「やったー!」「サンタさんや~」「プレゼント持ってきてくれた!」と大喜びの子どもたちでした。サンタさんへの質問コーナーでは「好きな野菜はなんですか?」「好きな遊びはなんですか?」などを子どもたちが質問し、答えてくれるたびに盛り上がっていました。
 最後はお楽しみのプレゼントをもらって大喜びでした。サンタさんありがとう!!

保育体験学習

保育体験学習

 武庫南保育所で実施した保育体験学習(第2期)の様子を紹介します。11月22日、29日、30日、12月6日、8日の5回にわたって、保育所の子どもたちと遊んだり、給食を食べたりして親子で保育所生活を体験しました。

 近くの公園に散歩に行ったり、お部屋で触れ合い遊びをしたりしました。公園では、保育所の子どもたちと保育体験学習の子どもたちが「よーいドン」の合図に合わせて一緒にかけっこをしたり、たくさんの落ち葉で遊んだりしました。
 保育所での体験学習、楽しんでもらえたでしょうか?今度は園庭開放にも来てくださいね。みんなでお待ちしてます。

生活発表会

発表会

発表会

  次屋保育所と大西保育所の1、2歳児の発表会の様子を紹介します。

 次屋保育所の1歳児は「ぺんぎんのあかちゃんあそぼう!」2歳児は「10ぴきのこぶたとおおかみ」、大西保育所の1歳児は「てんてんちゃんあそぼ」2歳児は「さつまのおいも」のごっこあそびをしました。ごっこあそびのなかで、日頃している手遊びをしたり、触れ合い遊びをしたりして可愛い姿を見せてくれました。
 
 どちらの保育所の保護者の方々も、子どもたちが頑張っている姿に拍手を送ったり、可愛いしぐさに思わずほほ笑んだりして会場全体が温かい雰囲気でした。

研修を開催しました。

研修

研修

研修

  研修を開催しました。

  尼崎市では、公立保育所、私立保育園、小規模保育事業所、認定こども園、認可外保育施設等の職員を対象とした研修を行なっています。

     研修のテーマ、対象の職員等はさまざまですが、尼崎市内の保育施設の職員が同じ研修を受け、共に学ぶことで有意義な時間を過ごしています。グループ討議では、自分の園の取組みや悩んでいることなどを話し合い、共感したり、アドバイスをしたりしてお互いを高め合う機会となっています。

  これからも尼崎の子どもたちのために、共に学んでいきたいと思います。

トライやるウィーク実施中

トライやるウィーク実施中

  11月28日(月曜日)から12月2日(金曜日)まで、トライやるウィークで日新中学校の2年生5人が七松保育所に来ました。
 最初はちょっと緊張気味だったり、どうしたらいいか戸惑ったりしていましたが、子どもたちから大歓迎を受け、次第に柔らかい表情になり一緒に遊んだり、食事のお世話をしたりしてくれました。
 最終日はお別れ会を催しました。子どもたちのために作った紙芝居を読んでくれたり、学校のクラブ活動で行っている得意なことを披露してくれたりしました。

夢ルーム(たちばな・そのだ)

夢ルームたちばな

夢ルーム園田

 夢ルーム(0歳児とプレママ)を開催しました。

  11月に生後4か月から9か月のお子さん(第1子)をお持ちの保護者と第1子を妊娠中のプレママを対象に夢ルームが開催されました。今回はプレママの参加はなかったのですが、たくさんの赤ちゃんと保護者の参加がありました。

  4回シリーズで内容は「離乳食について」「ベビーマッサージに挑戦!」「子どもの健康について」「手作り遊具で遊ぼう!」でした。同じ年齢の子どもを持つ親同士が初めての子育てでの悩みや心配事について、一緒に学んだりおしゃべりをしたりして、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。

  夢ルームがママ友つくりのきっかけになるとうれしいですね。

たっぷり野菜の日

たっぷり野菜の日

  尼崎市立保育所では、特色ある保育所給食を実施しています。

 (ア)アレンジした給食(児童が栽培して収穫した食材を取り入れた給食) (イ)バイキング給食 (ウ)お弁当箱給食
 (エ)お楽しみ給食(児童が給食を通して食べることを楽しむ工夫がされた給食)
    ・たっぷり野菜の日
    ・地産地消給食の日(地元野菜を使用した給食の日)
    ・協同した食育推進事業の実施(地域の方、ボランティア、保護者と協同した事業を実施し、食育を推進する) 
 など各保育所で、工夫して取り組んでいます。

  ここでは、塚口保育所、塚口北保育所、戸ノ内保育所の「たっぷり野菜の日」の様子を紹介します。 戸ノ内保育所は、保育参加の日でお家の方から「こんなに野菜が入ってるんですね」「家ではこんなに野菜を食べていないかも」などの感想が聞かれました。子どもたちも「見て見て~お野菜いっぱい食べられるで!」「美味しいなあ」とモリモリ食べていました。
  
    

お店屋さんごっこ

おみせやさんごっこ

  南杭瀬保育所では、11月16日(水曜日)と17日(木曜日)の保育参加の日にお店屋さんごっこをしました。
 子どもたちは各クラスごとになりたいお店屋さんを決め、準備をしてきました。保育参加当日は、品物を並べて開店準備をすませ、お店屋さんとお客さんに分かれて遊びました。「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました」など、役になりきって遊んでいました。
 保護者の方もお客さんになり「たこやきください」「いくらですか?」とお買いものを楽しんでいただきました。子どもたちもお家の方と一緒に遊んで、にこにこ笑顔になっていました。

危機管理について学ぶ

集中豪雨

 11月16日(水曜日)に尼崎市危機管理安全局の貝賀係長から「危機管理について学ぶ:集中豪雨への対応」というテーマで研修を受けました。公立保育所、私立保育園、認定こども園、小規模保育事業所等からたくさんの参加がありました。

 貝賀係長から、「近年、台風やゲリラ豪雨による大雨や洪水被害が多発している現状があります。集中豪雨は突然発生し予測が困難な場合もあり、日頃からの備えや意識が大切となります。災害から子どもを守り、保育士自身が防災に対する意識を持つことが大切です」というお話がありました。
 講義の後のグループ討議では、大切な子どもたちの命を守るために、いざというときにどうするか、活発な意見交換が行われました。

 参加者の感想を紹介します。
  ・ 尼崎の地形の特性や水害の種類など基礎知識を得られ良かった。
  ・ 災害のいざ!というときにどうするか、他園の方と色々話し合い意見交換できたことが良かった。
  ・ 臨機応変に対応できるよう、日頃から職員間の連携やお互いの意識を高めておく必要があると思った。
  ・ 一人一人が意識を持つことが大切だと改めて感じた。園長や主任の指示を聞くだけではなく、自分自身がま 
   ずできることを考えてみようと思った。
  ・ 災害の発生時を具体的にイメージしながら考えることが大切と感じた。
  ・ 最悪の状況を考えて、防災マニュアルを整備したい。

 災害はいつ起こるかわかりません。保育士自身が防災に対する知識を持ち、日頃からの備えが大切であることを学びました。

おいもができたよ!

おいもほり

おいもほり

  おいもがいっぱいできました!

  今年も保育所では、さつまいもがいっぱいできましたよ。土の中からおいもが顔を出すと大喜びの子どもたちでした。
  おいもパーティーが楽しみです。

幼稚園と交流しました。

幼稚園交流

   10月26日(水曜日)に塚口保育所、塚口北保育所、塚口幼稚園の子どもたちが交流しました。年に何回かお互いの保育所や幼稚園を行き来して、一緒に遊んでいます。

 この日は、運動会でした踊りや組体操を披露しあいました。他の保育所や幼稚園のお友だちの演技を見て「上手やなあ」「かっこいい!」と言っていた子どもたちでした。対抗リレーも、とても盛り上がりました。
 その後は、一緒に鉄棒をしたり、おにごっこをしたりして楽しい交流会になりました。

 

西武庫公園に行ってきました。

西武庫公園

  10月20日(木曜日) 晴れ渡った青空の下、富松保育所のぞう組(5歳児)が阪神バスを乗り継いで西武庫公園に行ってきました。
 汽車や船の形の遊具で、お友だちと一緒にイメージを膨らませながら遊んでいた子どもたちでした。木の穴の中にどんぐりが入っているのを見つけたり、ハート型の木の穴を見つけたりしていました。見つけたものをお友だちと教え合って喜んでいました。
 いっぱい遊んだ後はお楽しみのお弁当!「おいしいね」とみんなにこにこ笑顔で食べていましたよ。

運動会がんばったよ!

運動会

運動会

運動会

運動会

運動会

 最後の運動会がんばったよ!

  尼崎市立保育所21所で、運動会が行なわれました。
  写真は保育所最後の運動会となった年長組の様子です。各保育所の年長組の子どもたちの頑張っている姿を見てください。ダンスや踊り、和太鼓だけではなく、竹馬や縄跳び、跳び箱などにも取組み、自信を持ってやり遂げた子どもたちです。
  友だちと一緒にあきらめずに、最後までやり遂げた経験は子どもたちにとって大きな自信になると思います。

 

 

保育所専門研修

吹き矢作り

 9月16日(金曜日)に大阪総合保育大学教授の瀧川光治氏をお招きして、「知的好奇心を高めるための保育者の援助とポイント~子どもの目線に立った遊びの環境~」というテーマで講義をしていただきました。
  公立保育所、私立保育園、認定こども園、小規模保育事業所、認可外保育施設から70人の参加がありました。

  写真は、講義とストローの吹き矢で遊んでみようというワークの様子です。ストローの中に綿棒を入れて、上に向けて飛ばしたり、遠くに飛ばしたり、色々試してみました。ひとつの遊びでも、保育者の遊び心次第で遊びのバリエーションが増えることで保育者の関わり方を工夫することの大切さを学びました。

 参加者の感想をいくつか紹介します。
  ・ 子どもの気づいたことについて思いを受け止めたり、共感したり寄り添ったりすることがとても大切であるという
   ことを改めて強く感じた。
  ・ 環境構成や問いかけの大切さを学んだ。
  ・ 子どもが遊びの中で、今何を発見し試しているのか学んでいるのかを深く考えないといけないと思った。今後
   保育をする中で遊びをしっかりと見て一緒に共感できるようになりたい。
  ・ 常に遊び心を意識して子どもと関わりたいと思った。

 限られた時間の中、遊びのワーク等を通して、保育者自身の知的好奇心が高まったと思います。この研修が明日からの保育にきっと活かされると思います。

やさいをたべようカードで遊ぼう。

やさいをたべようカード

やさいをたべようカード

 尼崎市では、生活習慣病予防のために乳幼児期からのガイドラインを作成し、就学前の子どもたちの実践教材として「やさいをたべようカード」を作成しました。

 写真は築地保育所と園田保育所の幼児組の子どもたちがカードで遊んでいる様子です。保育士にヒントを読んでもらって取ったカードを見ながら、「野菜はみどりが多いな」「元気になるねんて」「骨が強くなるねんて」など、野菜の効能を確認している子どもたちです。
 遊びを通して野菜のことを知り、野菜を好きになってほしいですね。

 
 
  

有馬富士公園に行って来ました。

有馬富士公園

  9月15日(木曜日)に築地保育所と西長洲保育所の4、5歳児が一緒に、観光バスに乗って有馬富士公園に行ってきました。

 有馬富士公園には、三田の民話「有馬富士とカミナリの子」をもとにしてデザインされた遊具エリアがあったり、バッタやコオロギがたくさんいる芝生広場があったりして、子どもたちは大喜びで遊んでいました。
 いっぱい遊んだあとは、待ちに待ったお弁当。朝早くから、お家の方が作ってくれたお弁当はとても美味しかったです。

 

オールあまっ子連絡会公私立保育所合同研修

研修

研修

研修

   9月9日(金曜日)にオールあまっ子連絡会公私立保育所合同研修会を実施しました。

 講師に芦屋学園短期大学講師の下岡陽子氏をお招きし、「子どもと楽しむ集団遊び~子どもの発達を理解する~」というテーマで研修を受けました。「かきのきマン」というお話をベースに、仲間と力と知恵を出し合って「視」「聴」「嗅」「味」「触」の五感に関係する問題をクリアしていくというものでした。
 写真は、「変身・変身」という問題で、変身をした様子です。使えるものは新聞紙だけという約束のもと、グループで工夫して、楽しいものになりました。

 私立保育園、公立保育所、小規模保育事業所等の職員126人が参加し、あちらこちらから歓声や笑い声があがって和やかな雰囲気でした。初めて会った者同士でも遊びを通じて、楽しい時間を共有することができました。この経験を明日からの保育に活かしていきたいと思います。

世代間交流をしました。

世代間交流

    南杭瀬保育所では、9月6日(火曜日)に地域の高齢者の方をお招きして一緒に人形劇を見たり、触れ合い遊びをしたりしました。

  人形劇やエプロンシアターは大人も子どもも夢中になって、思わず前のめりになって見ていました。その後は高齢者の方と触れ合い遊びをしました。子どもたちはおじいちゃんたちの肩たたきをしたり、顔を見合わせてにっこり笑い合ったりして、楽しい時間を過ごしました。
  高齢者の方には「人形劇を見て、童心にかえりました」「肩たたき気持ちよかったよ」「子どもたちから元気をもらいました」「楽しかった」などと、喜んでいただきました。

  
  

児童ホームの子どもたちと交流しました。

児童ホームとの交流

   次屋保育所では、小学校が夏休みの時期に下坂部小学校の児童ホームの児童と交流をしています。今年は30人の小学生が来てくれて、保育所の4、5歳児26人と楽しいひと時を過ごしました。

  保育所の子どもたちは緊張しながら、今歌っている歌をみんなの前で歌いました。小学生はいつもホームで練習しているけん玉を披露してくれました。保育所の子どもたちはあこがれのまなざしで見つめていました。
  その後は「きぬさやくんとべぇなすくん」「おばけマンション」のパネルシアターを見て、みんなで大笑いしました。二人組になって「おてらのおしょうさん」「たこ焼きすきやねん」」の遊びで触れ合ったり、じゃんけんをしたりし、良い交流の機会になりました。

  また、来年も一緒に遊ぼうね。

夏野菜カレー作ったよ!

夏野菜カレー

    園田保育所では、保育所で収穫した夏野菜を使って子どもたちが楽しみにしていたカレー作りをしました。
  この日はボランティアの食育サポーターさんが5人来てくださいました。子どもたちと一緒に野菜の皮むきをしたり、包丁で野菜を切ったりなどお手伝いをしていただきました。カレーを煮ている間に「朝食は金メダル」の人形劇で、子どもたちに朝食の大切さを伝えてくださいました。

  みんなで作ったカレーは最高においしかったよ!

  

  

ある夏の一日

夏の一日

  暑い夏、子どもたちはプール遊びや、水遊びなど夏ならではの遊びを思いっきり楽しみました。

  武庫東保育所のある夏の一日を紹介します。
  大好きなプールに入ったり、園庭ではシャボン玉や洗濯ごっこなどを楽しみました。 また、保育所でできた夏野菜を使ってクッキング!おいしそうなピザを作りました。おやつのトウモロコシの皮をむくお手伝いもしましたよ。

  
  

 

夏野菜ピザ作りました。

料理活動

   大西保育所では、5歳児クラスの子どもたちが保育所で栽培した夏野菜を使って「夏野菜ピザ」を作りました。
包丁で野菜を切ったり、切った野菜をトッピングしたりしてピザ作りを楽しみました。自分たちで作ったピザの味は最高でした。

 次回のクッキングには、お店やさんごっこをして年下のお友だちに食べてもらいたいなあと話していた子どもたちでした。

夏野菜の収穫

夏野菜の収穫

   夏野菜がいっぱいできたよ!

  塚口北保育所の畑には、きゅうりやミニトマト、ゴーヤなどの夏野菜がたくさんできました。子どもたちが大切に育ててきました。収穫した野菜は調理師が食材として取り入れて、献立をアレンジしてくれています。この日はきゅうりをナムルにしてもらって食べました。子どもたちに大人気でした。
  今年はごぼうの栽培にも挑戦し、たくさん収穫しました。ごぼうご飯にしてもらって食べる予定です。楽しみだなあ。

地域の親子と交流しました。

子育てサークル

  7月中旬の2日間、塚口北保育所では立花公民館の「子育て学習世代間交流事業」に参加している親子の方と交流しました。

 プール開きとプール遊びの予定でしたが、2日間とも雨で室内遊びに変更しました。日頃、保育所で楽しんでいる体操や触れ合い遊びをしたり、「とんとんとん」のペープサートを見たりしました。2日間ともたくさんの親子の方に参加いただき、保育所の子どもたちと一緒に楽しいひとときを過ごしました。

世代間交流事業

バルーンアート

 北難波保育所では、地域の高齢者の方をお招きして世代間交流事業を実施しました。写真はそのときの様子です。

 エプロンおじさんのバルーンアートや手品に子どもたちは目をまんまるにして見入っていました。みんなで一緒に手遊びをしたり、歌を歌ったりして楽しい時間を過ごしました。

 最後に5歳児が手作りした、しおりを高齢者の方にプレゼントしました。「かわいいね」「上手にできてるね」とほめてもらって喜んでいる子どもたちでした。「また9月に来てね!」と握手をしてお別れしました。

フォローアップ研修

安全

   保育士としての経験年数が2年未満の小規模保育事業所、法人保育園、認定こども園、認可外保育施設、公立保育所の保育士を対象に年4回フォローアップ研修を実施します。

 第1回目の研修の様子を紹介します。「保育所の安全管理と事故対応」をテーマに、前半は公立保育所の所長が講師となり、子どもたちの大切な命を守り、健康で安全な保育を進めていくために、日々どんなことに気をつければいいのかを具体的なエピソードを交えながら講義をしました。後半はグループに分かれて、日々の保育の中でのヒヤリハット事例を出し合い、それぞれの場面における要因や配慮について活発な意見交換が行われました。

 研修生から「子どもの発達を理解した上で行動を予測し、事故防止に向けて取り組んでいくことの大切さを学んだ」「リスクがあるからとその活動をやめたり、環境を排除したりすることはできない。どのように配慮するのか、工夫するのかを考えるのが保育士の仕事だと改めて感じた」「グループ討議は保育所や、個人の悩みを出し合い、話し合える良い機会になった」などの感想が聞かれました。

 ほとんどの研修生が非常に有意義な研修であったとアンケートに答えています。これからも、フォローアップ研修で、保育士としての基本的な内容を取り入れ質の向上を目指していきます。

尼崎市保育士採用試験

保育士採用試験

  子どもたちの輝く笑顔と未来のために私達と一緒に働きませんか!

  尼崎市では、子どもたちが心身ともに健やかに育つよう「笑顔の輝く子ども」を保育の目標に日々保育を行なっています。明るく元気な方!未来の尼崎を支えてくれる子どもたちを一緒に育ててみませんか。
  私達と一緒に尼崎の未来を創りましょう!

  保育士採用試験について詳しくは尼崎市ホームページをご覧ください。

研修を受けました。

専門研修

 大阪総合保育大学の大方美香児童保育学部学部長をお招きし、「保育におけるPDCAの理解と実践」をテーマに研修を行いました。公立保育所、私立保育園、小規模保育事業所、認定こども園等から75人の参加がありました。  
 大方学部長には保育の中のPDCAサイクル(計画(plan)―実行(do)―評価(check)―改善(action))を理解し、自らの保育や保育の計画を振り返り、その後の実践につなげるには、具体的にどうすればいいのか等をわかりやすく講義をしていただきました。

 参加者の感想をいくつか紹介します。

  • 保育士になりまだ間がありません。話す、見る、感じるなど毎日あたりまえに行なっていることが人の成長につながっていることを、日々を振り返り気づくことができた。
  • PLAN(計画)がとても大切だと感じた。色んな経験から「心地よさ」を覚えていくよう、特に乳児には丁寧に関わっていきたい。
  • 保育園での生活体験がとても大事、生活体験の中から保育の計画を立てるという考えを学んだ。
  • 保育士が見通しを持つこと、子どもの姿を十分にとらえることが大切であることを学んだ。保育の長時間化の中で幼少期の貴重な時間を保護者以上に関わっていることを認識し、「あの先生に出会えてよかった」と思われるような保育士になれるよう努力したい。

 今日の研修が、明日からの保育の力になるように願っています。

農園だより

収穫

  杭瀬保育所では、トマト、ピーマン、きゅうり、いんげん、スイカ、メロンなどの夏野菜や果物を育てています。

 子どもたちは毎日、水やりをしたり、草ぬきをしたりして大切に育てています。そのかいあって、次々に大きく成長して収穫の時期をむかえています。

 収穫した野菜は、調理師が給食の食材として取り入れ、献立をアレンジしてくれています。苦手な野菜もみんなで大事に育てたので給食に出てくると「おいしいね」と嬉しそうに食べている子どもたちです。

七夕のつどい パート2

笹飾り

 今北保育所の、七夕のつどいに地域の高齢者の方をお招きして楽しいひとときを過ごしました。

 みんなでペープサートを見たり、歌を歌ったりしました。5歳児の子どもたちとおじいちゃん、おばあちゃんはカッパのダンスを披露してくれました。

 5歳児の子どもたちは、おじいちゃんやおばあちゃんと笹飾り作りもしました。丸や三角の色紙をのりで貼り長く長くつなげました。どちらが長くつなげるか競争もしていましたよ。できた飾りを一緒に笹につけました。

 おじいちゃん、おばあちゃん、また保育所に遊びにきてね!

 

 

七夕の行事食を紹介します。

七夕の行事食

 7月7日七夕の日の行事食を紹介します。献立はカレーピラフ、フライドチキン、ちょこっとサラダ、七夕そうめん汁です。各保育所の調理師が子どもたちに楽しく食べてもらおうと、工夫を凝らして作りました。

 バイキング形式で食べたり、広い部屋で会食をしたりして楽しく食べました。

七夕のつどい

七夕

大庄保育所に星の王子さま登場!

  7月7日の七夕の日に大庄保育所に5人の王子さまが来てくれました。この方たちは、保育所の隣にあるボートレース尼崎のボートレーサーで、普段から津波の訓練などでスタンドを訪れることのある子どもたちは大喜び。
  ボートレーサーのお兄さんたちの特技を見せてもらったり、「じゃんけん列車」のゲームをしたりして楽しいひとときを過ごしました。お兄さんたちの特技に目を輝かせ、「かっこいい~」と歓声をあげていました。
  また、子どもたちの健やかな成長を願う短冊も書いてくれました。

  最後は子どもたち一人一人と握手をし、子どもたちもお兄さんたちもとてもいい笑顔になりました。  

   
 

 

裸足でも平気だよ!

どろんこ

 水遊びやどろんこ遊びを思い切り楽しんでいます!

 プール遊びが待ちきれない西長洲保育所の子どもたちの様子を紹介します。
 1歳児、2歳児の小さな子どもたちも砂遊びを十分楽しんだので、裸足でも平気です。どろんこや水に触れ、心身ともに開放しのびのびと全身を使って遊んでいます。
 3歳児、4歳児、5歳児になると、水の流れから川づくりなど友だちと協力したり、土や水の不思議を発見したりして遊びが発展していきます。

 外気に触れたり、土や水に触れたりし、夏ならではの遊びを十分に楽しみ心身ともに健康な子どもに育ってくれますように。

 プール遊びが待ち遠しいなあ。

世代間交流をしました。

世代間交流

地域のおじいちゃん、おばあちゃんと遊んだよ!

 6月22日(水曜日)に元浜保育所で世代間交流事業が行われました。地域の高齢者や親子の方々にたくさん参加していただいて、とても楽しいひと時を過ごしました。

 この日は「わくわくあまっこあそび隊」の下岡さんに来ていただいて、パネルシアターを見せてもらったり、触れ合い遊びを教えてもらったりしました。地域の方々も保育所の子どもたちも、笑顔いっぱいでした。

 最後は下岡さんと参加者全員がハイタッチをしてお別れしました。

子育て支援事業地域版チラシができました。

子育て

平成28年度 子育て支援事業地域版(前期)チラシができました!

   公立保育所の保育士で「子育て支援事業検討会」を発足し、地域の親子の方々が保育所で楽しく遊べる企画を考えています。

 今回は尼崎市内を4地区(南東、南西、北東、北西)に分け、公立保育所についての情報や周辺の地図が載ったチラシを作成しました。市役所、各支所の地域福祉担当、地域保健担当、、公民館等に置いてますので、ぜひ手にとってご覧いただき、保育所に遊びに来てくださいね。

 

発見がいっぱい!

ちょうちょ

  塚口保育所では、ちょうちょの幼虫やだんごむし、ざりがになどを飼育し毎日えさをあげて観察しています。さなぎからちょうちょになっているのを見て「わぁ、ちょうちょになってる!」と子どもたちは目を輝かせています。
 ちょうちょの羽がうまく開かなかったときには「お熱があるのかな?」「大丈夫かな。がたがたゆらしたからかな」「がんばれー」と心配そうに飼育ケースをのぞきこんでいました。

 また、子どもたちと植えた夏野菜も、みんなで力を合わせて水やりを頑張っています。野菜の実も大きくなりはじめて収穫できる日が近づいています。今から楽しみにしている子どもたちです。

 野菜や虫を育て世話をすることで親しみを持ち、成長や変化に気づき感動する気持ちが持てるように取組んでいます。
 

歯磨き指導を受けました。

歯磨き指導

  公立保育所では、健康増進課から歯科衛生士さんに来ていただき、歯磨き指導を受けています。

 6月9日(木曜日)の七松保育所での歯磨き指導の様子を紹介します。
 まず最初にパネルシアターや歯の模型を使って、歯、唇、舌、唾液、それぞれに大切な役割があること、奥歯でかむときは口を閉じてモグモグすることなどを教えてもらいました。3、4、5歳児は実際に歯ブラシを使って磨き方を練習し、「食べた後はしっかりと歯を磨く」「甘いものを食べすぎない」「おいしそうな顔でよくかんで食べる」の3つの約束をしました。

 最後に5歳児が歯垢の染めだし液を歯に塗ってもらって、赤く染まった磨き残しを確認し、鏡を見ながらしっかりと磨いていきました。歯科衛生士さんから「磨き残しが少なくよく磨けていましたよ」とほめていただきました。でも、子どもが磨いただけでは奥歯の溝など磨き残しがあるので、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげてくださいということでした。

「みんなの100」展示しています。

みんなの100

 「私達の100周年ギャラリー」に平成27年度の公立保育所の5歳児が、市制100周年と卒園を記念して作成した共同作品「みんなの100」の中から3点を展示しています。

 場所はJR尼崎駅北側すぐのホテル「ホップイン」アミング1階にあるホップインギャラリーです。6月末くらいまで展示していますので、見に来てくださいね!

人権研修を受けました。

人権研修

 5月27日(金曜日)に教育サポーターの仲島先生を講師にお招きし、「保育者としての人権感覚とは」をテーマに研修を行いました。公立保育所、私立保育園等からたくさんの保育士が参加しました。

  講師の心温まるエピソードや経験談、「3匹のかわいいオオカミ」「しゅくだい」等の絵本の紹介も交えながらのお話は参加者の心に響き、あっという間の2時間でした。

 参加者の感想をいくつか紹介します。
 〇 人権を学ぶとは人と人との温かいつながりを感じることであり、人権教育は生まれたときから始まっていると
   いう話を聞き、改めて乳幼児期の生活の大切さを理解しました。
 〇 「こころの銀行」に感動の貯金を持っている子どもは、いろいろな苦難を乗り越え生きていく力になり自尊感情
   が育つという話があり、保育士として子どもたちの心にたくさんの貯金をしてあげられるよう「10秒の愛」「足でか
   せぐ」「ちょうっとしたわざわざ」を実践していきたいと思いました。      
 〇 子どもに大切なのは未来という話を聞いて、明日からまた子どもたちと元気いっぱい遊んで「次がんばろう!」
   と一緒に未来を見ていきたいと思いました。
 〇 教育とは「足でかせぐ」「今日行く」「共育」の3つが大切だということを学びました。
 〇 「10秒の愛」が大切、たかが10秒されど10秒、子どもたちと真剣に向き合い良い保育士になれるようがんば
   ります。
 〇 心の貯金がいっぱい貯まった時間でした。心がとても温かくなりクラスの子どもたち、家族、大切な人みんな
   に心の貯金を分けてあげたいと思いました。
 〇 仲島先生から素敵な「福」をいただきました。先生に出会えて「あーよかったな」という思いです。

     この日、参加者のみなさんは、心の銀行に「優しさという温かい貯金」ができたことと思います。
   

高校生・ふれあい育児体験

ふれあい育児体験

高校生と交流しています。

 西長洲保育所では、「高校生・ふれあい育児体験」として5月から翌年の3月までの間、兵庫県立尼崎高等学校の2年生20人、3年生23人と定期的に交流をします。この体験では、高校生達が乳幼児と実際に触れ合うことによって、保育に関する知識や技術について実践的に学びます。
 

 写真は第1回目の様子です。まだお互いに緊張していますが、回数を重ねていくうちに仲良くなっていくと思います。保育所の子どもたちのパワーに負けないように、高校生のおにいさん、おねえさんたち頑張って実りある体験をしてほしいと思います。

 

一緒に遊んだよ!

積木遊び

  5月24日(火曜日)に神鋼建材工業株式会社の林社長様と池上様が大西保育所を訪問してくださいました。

 平成25年度から「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付として、平成25年には全所に木製パズル等、平成26、27年には7所の保育所がカプラ積木をいただきました。お礼に保育所を代表して大西保育所にお招きし、5歳児と一緒にカプラ積木で遊びました。
 子ども対大人のチームに分かれてどっちが高く積み上げるか競争をしたり、子どもたちといろいろなものを作ったりしました。「あーっ!こわれた!」「でも上手にできてるねえ」と感心してもらったり、ほめてもらったりして大喜びの子どもたちでした。最後に、子どもたちが折り紙で作ったいちごのかごの中に「ありがとう」の気持ちを込めたお礼のメッセージを入れてお渡ししました。
 木のいい香りと、ぬくもり、そして子どもたちのパワーにみんなが最初から最後までニコニコ顔でした。

市制100周年記念事業

不二家キャラバン隊

不二家キャラバン隊がやってきた!

 5月19日(木曜日)に尼崎市制100周年を記念して、「ペコちゃんが行く!不二家キャラバン隊」が園田保育所を訪問しました。「不二家キャラバン隊」とは、ペコちゃんがキャラバンカー「ペコちゃん号」に乗って、全国の児童施設を訪問する企画です。

  司会のおねえさんと一緒に元気な声で「ペコちゃーん」と呼ぶと、とても可愛いペコちゃんが登場!子どもたちから歓声が沸き上がりました。

 保育所の子どもたちと、保育体験学習事業に参加の親子の方たちが、ペコちゃんと一緒にクイズ大会をしたり、一緒にダンスをしたりして楽しいひとときを過ごしました。
 

クリーン作戦

美化の日

公園のゴミを拾いました。

 5月18日(水曜日)南武庫之荘保育所の5歳児と市役所職員で保育所の近くの公園のゴミを拾いました。

 ゴミを拾う前に担任の先生から「紙のゴミや木の枝等のゴミは、この袋に入れてください。アルミ缶等はこの袋に入れてください」とゴミの分別について説明を受けました。

 軍手をはめてゴミ拾いスタート!「あっ!あそこにお菓子の袋落ちてるで」「たばこの吸い殻捨ててる」「木の枝もいっぱい落ちてるで~」と言いながら、公園の隅々までゴミを拾っていた子どもたちでした。

 いつも遊んでいる公園がとてもきれいになりました。ありがとう!

地域交流

年長児交流

年長児交流をしました。

 5月12日(木曜日)に尼崎ひまわり保育園、西長洲保育所、築地保育所の5歳児29人が築地保育所に集まり交流をしました。

 「おはよう!一緒に遊ぼうね」と各保育所ごとに自己紹介をしたあと、保育所の横にある築地公園に移動して遊びました。
 だんだんオニが増えていく「増えオニ」や「猛獣狩りに行こう」などのゲームをしました。「ガチャガチャバンド」のフォークダンスで全員が大きな輪になり、とても盛り上がりました。最後はパラバルーンでみんなの気持ちを合わせてきれいなドームを作りました。

 交流が終わる頃には、すっかり打ち解けた子どもたちです。「また10月に遊ぼうね!」と次に会うことを楽しみに別れました。

子どもの日の集い

子どもの日の集い

子どもの日の集いをしました!

   築地保育所では、5月10日(火曜日)に保育所の子どもたち全員で「子どもの日の集い」をしました。園庭でミニ運動会を計画していましたが、あいにくの雨だったので遊戯室で行いました。
 みんなで「ドラえもんのラジオ体操」や「ラーメン体操」をしたり、クラスごとにいろいろな遊具や用具を使って遊んだりして身体をいっぱい使って楽しみました。

おたのしみ会

ミニミニ運動会

ミニミニ運動会楽しかったね!

 さわやかな五月晴れの下、神崎保育所では園庭でお楽しみ会をしました。みんなでミニミニ運動会です。
 玉入れやふれあい体操、リレーなど、とても盛り上がって楽しんでいました。大きい子どもたちが、小さい子どもたちを優しくリードし、お世話をしている姿が印象的でした。

 4月は泣いていた子どもたちも、にこにこ笑顔で参加してとても可愛かったです!

 

尼ちゃんぽん

尼ちゃんぽん

尼崎市市制100周年おめでとう!

 尼崎市の公立保育所では、尼崎市市制100周年を記念して尼崎名物の「尼崎ちゃんぽん」を保育所の給食に「尼ちゃんぽん」として用意しました。きゃべつなどの野菜たっぷりの具にとろみを効かせ栄養満点です。

 写真は大西保育所の子どもたちです。「きゃべつがたっぷりでおいしい!」「おいしいから、いっぱいおかわりしよー」「尼ちゃんぽん大好き」と喜んで食べていました。もちろん、きゅうりとにんじんの昆布あえもモリモリ食べました。

 みんなの「いただきます」 「ごちそうさま」が人をはぐくむ 
 あまがさきをはぐくむ食ではぐくむ笑顔あふれるまち
~尼崎食育推進計画基本理念~
         

 

こいのぼり作り

布にお絵描き!

 「布にお絵描き!スイスイ泳ぐこいのぼり!」

  あまらぶアートラボA-Lab(西長洲保育所2階の旧小田公民館城北分館)で西長洲保育所の年長児8人がこいのぼり作りをしました。
 イラストレータ―の松野和貴さんの指導のもと、手袋をはめて好きな色の絵の具をつけてぺたぺたと布に手型を押していきました。初めは緊張していた子どもたちですがどんどん大胆になり、楽しんでいました。

 絵の具が乾いてから布を縫い合わし、こいのぼりを完成させます。青空に泳ぐこいのぼり! 楽しみです!

 ゴールデンウィークにA-Labで展示されますので見に来てくださいね。

ラディッシュを収穫しました。

ラディッシュ

  平成28年度も保育所の取組みを紹介していきます。どうぞご覧ください。

  元浜保育所では、昨年度の2月に植えたラディッシュを4歳児の子どもたちが収穫しました。
  種から植えて成長を楽しみにしていました。収穫したラディッシュは調理師がゆでて、かつおぶしとあえてくれました。おいしくて子どもたちはあっという間に食べてしまいました。

  スナップえんどうの収穫もしました。葉っぱも豆も緑色なので見分けにくく一生懸命に探していました。見つけると「あったよ!」と嬉しそうにお友だちや保育士に見せていました。スナップえんどうは調理師がゆでてマヨネーズあえにしてくれました。

  園庭の畑ではいちご、ツタンカーメン(豆)などがどんどん大きくなってきています。収穫するのが楽しみです。

 

ご卒園おめでとうございます。

卒園おめでとう

 ご卒園おめでとうございます!

  公立保育所22所の年長児の笑顔の輝く子どもたち349人が卒園を迎えました。小学校への入学を控え胸をふくらませています。

  小学校に行ったら友だち100人できるかな!勉強も遊びも元気いっぱいがんばれー!

  時々は保育所に遊びに来て、元気な顔を見せてね。

「みんなの100」見にきたよ!

みんなの100見学

  尼崎市役所本庁南館で展示されていた 「みんなの100」の展示を今北保育所と立花南保育所の5歳児の子どもたちが見に来ました。自分たちが作った作品をお友だちと一緒に嬉しそうに見ていましたよ。

 3月25日(金曜日)から3月30日(水曜日)までは中央図書館で展示しています。ぜひ見に来てくださいね。

 

オールあまっ子年長児交流会

武庫地区

  武庫地区で行われたオールあまっ子年長児交流会の様子を紹介します。

 南武庫之荘保育所にうるま保育園、西武庫みのり保育園、武庫南保育所、南武庫之荘保育所の年長児75人が集まり交流を持ちました。

 自分の保育園の紹介をしたあと、「ストップゲーム」や「猛獣狩りに行こう」などのゲームをしました。いろいろな園の友だち同士でグループができて盛り上がっていました。ゲームでできたグループで2つのコートに分かれて、ドッジボールを楽しみました。交流会までに各園で、ドッジボールに取り組んできているのでやる気満々の子どもたちでした。

 最後には「また一緒に遊びたいね」「小学校で会えるかもしれないね」と声をかけ合い、別れを惜しんでいました。

「みんなの100」作品を紹介します!

みんなの100

  公立保育所5歳児の共同制作「みんなの100」の作品を紹介します。

 本庁南館1階ロビーでは3月23日まで展示しています。その後、3月25日から3月30日まで中央図書館で展示します。ぜひ見に来てくださいね。お待ちしています。

みんなの100

みんなの100

みんなの100

みんなの100

みんなの100

インターピープルに参加しました。

インターピープル

  3月4日(金曜日)に県立尼崎高等学校で開催された「インターピープル」に西長洲保育所の3、4、5歳児が参加しました。

 「インターピープル」とは高校生ふるさと貢献事業の一環として、世代を超えた地域の人々と触れ合う地域文化事業です。

 保育所の子どもたちは、「教育と絆」コースの2年生と一緒に「ドラえもんのラジオ体操」をしたり、「ガチャガチャバンド」を歌ったりして交流を深めました。 昔懐かしい紙芝居のおじさんの「黄金バット」を高校生も保育所の子どもたちも夢中で見ていました。

 最後に高校生から手作りの「ドラえもんメダル」をもらって大喜びの子どもたちでした。

世代間交流事業

世代間交流

 塚口保育所の世代間交流事業の様子を紹介します。

 「塚口本町ボランティアの会」の方9人が来所され、保育所の子どもたちと一緒に遊びました。親子お楽しみ会(生活発表会)で発表した太鼓の演奏を見てもらったり、手遊びや触れ合い遊びを一緒にしたりして楽しみました。

 春から3回交流を行ない、この日は最後の日となりました。5歳児は「塚口本町ボランティアの会」の方から手作りの竹とんぼをいただき、遊び方も教えていただきました。お礼に紙粘土で作ったマグネットをプレゼントしました。

 最後は歌を歌い、握手でさようならをしてお別れしました。

 

立花小学校5年生との交流会

交流会

  大西保育所の5歳児(ぞう組)と立花小学校の5年1組の児童が立花小学校で交流をしました。

 小学校内を案内してもらったり、いろいろなゲームをしたりしました。1時間ほどの交流でしたが、保育所では一番大きなクラスのぞう組が、おにいさん、おねえさんに優しく接してもらい、とても楽しい時間を過ごすことができました。もうすぐ小学校に入学する子どもたちにとって、とてもワクワクする時間でした。

モデル保育所実践報告会

モデル保育所

  公立保育所では「教育的視点を持った保育士の関わりと環境構成について」をテーマに全所が各年齢に応じた同じ遊具を使い遊びの研究をしています。
 平成27年度は富松保育所、築地保育所、大庄保育所の3所がモデル保育所として一年間の実践を報告しました。報告会には、公私立保育所をはじめ、認定こども園、小規模保育事業所、認可外保育施設のたくさんの職員が参加しました。

 講師の大阪総合保育大学瀧川教授から、モデル保育所の取り組みを踏まえて
  (1)遊び、活動の構想力(展開を見通していく力)をつけるために  
  (2)教材研究力、活動研究力をつけるために
という視点で考察をしていただきました。

 報告会に参加された方からの感想を紹介します。
  「忙しい中でも研究、観察、まとめをされている、努力をされていることのすごさを感じた」
  「何を育てるかのねらい、その中での一人一人の姿をきっちりみていくことの大切さに改めて気づいた」
  「同じ教材でも各保育所の取り組みが違っていたので良い意味でおもしろかった」
  「遊びの内容の豊かさが人と関わる力の育ちとなることがわかり、私たち人的環境(言葉かけ)の大切さを改めて
  思った」
  「環境作りが素晴らしいし、保育士が遊具の研修を受けるなど子どもたちへの愛情を感じた。瀧川先生の遊びを
  見る力が必要という話、よくわかった」

 一年間モデル保育所として、取り組んできたことに対して参加者からたくさんの評価をいただきました。これからも子どもたちのために保育の質の向上に取り組んでいきたいと思います。

みんなの100

みんなの100

  公立保育所5歳児の共同制作「みんなの100」の展示が始まりました。

 市内22か所の公立保育所が市制100周年を記念し、100にちなんだテーマを決めて年長児が共同作品を作りました。尼崎市の100年の歴史をこれからも積み上げていく元気いっぱいの子どもたちの作品が並んでいますので、ぜひ見に来てください。
 

 「いいな」と思う作品を選んで投票してくださいね。お待ちしています。

ボランティア活動中

ボランティア活動

 今年の1月からクボタ阪神労働組合の有志の方々が、社会貢献活動の一環として、仕事が休みの日などに公立保育所にボランティアに来てくださっています。

 写真は、元浜保育所での活動の様子です。園庭の水道やプールのペンキ塗り、樹木の伐採、大き過ぎて使いにくかったロッカーの裁断などたくさんの作業をしてくださいました。保育所がとてもきれいになり、お迎えに来られた保護者の方も「きれいになりましたね」と喜んでおられました。

 後日、4、5歳児の子どもたちが感謝の気持ちを伝えに会社を訪問しました。会社のみなさんに歓迎してもらったうえに、工場内の展示室の見学もさせていただきました。

 

積木で遊ぼう!

積木遊び

   大庄北婦人会、社会福祉法人尼崎市社会福祉協議会のご厚意のもと、地域総合センター今北で「積木で遊ぼう!」が開催されました。今北保育所の子どもたちや、今北保育所の保育体験事業に来ていた地域の親子の方々が参加しました。
  子どもたちは、積木を床に並べたり自分の背丈よりも高く高く積み上げたりして楽しんでいました。また保育士や大庄北婦人会のみなさんは、社会福祉協議会の方にご指導をいただきながら、「ナイアガラの滝」「かまくら」「きりん」などを作りました。「ナイアガラの滝」が流れるように崩れていくさまは圧巻で、静寂の後、拍手喝采が沸き起こりました。
  子どもたちはもちろん、大人たちも夢中になって「積木で遊ぼう!」の時間を満喫しました。

研修中です!

専門研修

  「子どもと楽しむ集団遊び ~人とかかわり、笑顔いっぱい!!遊びのなかに学びたっぷり!!~」をテーマに公立保育所、私立保育園等の保育士が合同で研修を行ないました。

 「今日しかできない運動会」というお題でグループごとに、入場行進、競技内容などを考えました。競技で使えるのは新聞紙とガムテープだけという制限がありましたが、どのグループも工夫を凝らした楽しい競技内容になっていました。

 研修生からは、「初めて会う先生もいたが、話し合ううちに打ち解けられた」「頭を柔らかくして、考えることが大事」「まず保育士が楽しんで、笑顔になるのが大切ということがわかった」「色々な先生の意見が聞けて良かった。こんな考え方もあるんだなと学んだ」などの感想が聞かれました。

 今日のテーマどおり、笑顔いっぱい、遊びのなかに学びたっぷりの研修になりました。

 
 

絵本大好き!

絵本貸出し

   絵本を見たり読んでもらったりすることで心と言葉、想像力が豊かになります。自分の選んだ絵本を大好きな人に読んでもらい、絵本の世界の楽しさを一緒に感じられることは子どもにとって嬉しくてとても大切なことです。

  戸ノ内保育所では毎週木曜日に絵本の貸し出しをしています。普段は保育士と一緒に絵本を選んでいますが、月に1回お迎えの時間にお家の人と一緒に絵本を選んでいます。お家の人と一緒にどの絵本にしようかな?とワクワクしながら選んでいる子どもたちです。
  お家に帰って、いっぱい読んでもらってね。

 

研修中です。(フォローアップ研修)

子どもの安全

   今年度、保育士としての経験年数が2年未満の小規模保育事業従事者と公立保育所保育士を対象にフォローアップ研修を全4回実施してきました。

 今回は第4回目の研修「病気と事故の対応について」の講義とグループ討議の様子を紹介します。

 前半は、公立保育所の看護師が講師になり、保育所での病気や怪我など具体的な例をあげながら即現場で役立つ内容の話で、研修生は真剣に耳を傾けていました。研修生からは、事故や病気について知識を身につけたい、あわてず落ち着いて職員が連携することの大切さがわかったなど感想が聞かれました。

 後半は、3つのグループに分かれて「保育士になってよかったこと、しんどかったこと」というテーマでグループ討議をしました。討議の中で出た意見を紹介します。
 (1) 保育士になってよかったことをじっくりと考えることで、この仕事の良さを改めて感じた。悩みもあるが、それよ
   りもよかったと思うことが多くあることを知った。
 (2) 今日のグループ討議は同じ悩みを共有でき、どう乗り越えていくかを考えていく場になった。
 (3) 毎日、変化があり他の仕事より笑顔がある。
 (4) 子どもの笑顔や成長を感じることで頑張れる。また子どもの成長を見守っていける魅力のある職業であると
   思えた。
 (5) 保護者と共感することや家に帰っても先生の話をしているなどを聞くとうれしくなる。
 (6) 保育をしていく中で、自分自身の知識が増えたり相手を受け入れることができるようになったり、自分の成長
   を感じられる。
 (7) 保護者対応は難しいが、信頼関係を築けるよう気遣いたい。

 日々悩みながらも前向きに頑張っている姿が伝わってきます。同じ喜びや同じ悩みを持つ仲間がいるということを実感できた有意義な時間になりました。

 
   

室内遊び

室内遊び

   園田保育所の室内遊びの様子を紹介します。

 保育所では子どもの発達や年齢、興味等に合わせ、教育的なねらいをもって玩具を選んでいます。
 
  子どもたちは日々の遊びの中で「どうやるのかな?」「これはどうなるの?」などの興味や関心から遊び方を工夫し、簡単なルールを理解しながら友達と関わって遊ぶことを楽しんでいます。
 
  いろいろな体験や遊びを通して、知的な好奇心が育ち、友達と関わって遊ぶ楽しさや満足感を味わっています。

 

 

積木をいただきました。(1月21日)

積木

  今年も神鋼建材工業株式会社様から「コベルコ地域社会貢献基金」による寄付をいただきました。

  平成25年度には、全公立保育所にパズル等の木製玩具を、平成26年度には、3公立保育所に積木を寄贈していただいています。今年度も4公立保育所に積木を寄贈していただきました。
  この積木は、全公立保育所で教育的ねらいを持って取り組んでいるもので、指先に意識を集中しバランスを考えて積んだり、並べたりすることで集中力や思考力を養います。また、友だちと協力して積み上げたり、組み合わせたりする楽しさも味わえます。自分たちが作ったものが壊れないように大切に扱う姿勢も培われます。

  遊びが発展してくると大作を作るようになるので、たくさんの積木を必要とします。今回寄付をいただいたことで子どもたちの遊びがますます充実していくものと期待しています。

 

避難訓練

避難訓練

  保育所では、毎月、火災や地震、不審者侵入等を想定した避難訓練を実施しています。

 築地保育所では1月7日(木曜日)に津波を想定した避難訓練を行いました。津波等の一時避難所にあたる「築地本町住宅4号棟」まで、地域の方にも参加していただいて一緒に避難しました。震災時は停電の可能性もあるので全員が4階まで階段を上って行きました。
 今回は保護者の方にも参加を呼びかけ、「引渡し訓練」も行い実際に「引渡しカード」の記入もしていただきました。

 災害はいつ起こるかわかりません。もしものときに大切な命を守るためには、日頃の訓練が大切です。

お正月あそび

お正月あそび

   杭瀬保育所では、1月のお楽しみ会でお正月あそびをしました。

  3歳児は手回しコマをしました。長く回せるとうれしくてにっこりしていました。
  4歳児は目隠しをして「アンパンマン」と「おさるさん」の福笑いをしました。お友だちから「もっと右!右!」「そこ!そこ!」と声援をもらっていました。
  5歳児はひもゴマとけん玉をしました。自分でひもを巻き、真剣な表情で回していました。けん玉は「もしかめ」ができるようになりました。
  職員は、羽根つき、二人羽織、けん玉を子どもたちの前で披露しました。

  日本古来の伝承あそびであるお正月あそびを通して、日本の伝統文化を子どもたちに伝えていくことはとても大事なことだと思っています。

 

年越しうどんとおもちつき

もちつき

  塚口保育所では、昨年末に年越しうどん作りをしたり、もちつきに参加したりしました。

 年越しうどん作りは、年長児が小麦粉をこねた後、1人50回ずつ踏んでコシのあるうどん生地ができました。生地をしばらくねかせてから、包丁で慎重に切りました。おいしくできました。

 地域総合センター塚口のもちつきに2歳児から5歳児までの子どもたちが参加してきました。

 

おみせやさんごっこ

お店屋さん

   築地保育所のおみせやさんごっこを紹介します。

 夏から活動してきた3、4、5歳児のたてわり3グループが、それぞれどのような店をするのか考えて必要なものを作ったり、役割を決めたりして準備をすすめてきました。2日間にわたって行われたおみせやさんごっこには、1、2歳児もお客さんとして参加し大にぎわいでした。

オールあまっ子連絡会合同研修

合同研修

  今年度「オールあまっ子連絡会」を設置し、私立保育園と公立保育所が一緒に年長児交流をしたり、保育士を対象とした研修を企画、実践したりしています。

 先日行われた「オールあまっ子連絡会公私立保育所合同研修会」の様子を紹介します。講師に「遊び環境Museumアフタフ・バーバン」代表の北島尚志氏をお招きし、「子どもたちのあそび心を引き出す関わり~保育士一人一人のあそび心が響く関わり」というテーマで研修を受けました。仕事が終ってからの夜の時間でしたが140人が参加しました。

 遊びの実技が中心で、あちらこちらから歓声や笑い声があがって終始和やかな雰囲気でした。保育士のあそび心が動きあそび心が広がった研修になりました。早く明日になって子どもたちと遊びたいと思いました。

 

 

オールあまっ子年長児交流会

あまっ子

 中央地区で行われたオールあまっ子年長児交流会の様子を紹介します。

 尼崎ひまわり保育園、築地保育所、西長洲保育所の年長児36人が中央地区会館大ホールに集まって交流をしました。
 まず、保育所ごとにあいさつをして交流会が始まり、ゆらゆらブランコ、しっぽとり、パラバルーンなどの遊びをしました。ゆらゆらブランコでは他の保育所のお友だちを見つけて遊んだり、しっぽとりでは自分で作ったしっぽをつけて走りまわったりしました。パラバルーンはチキチキバンバンの曲に合わせて上げたりおろしたりリズミカルに動かしました。初めてみんなでしましたが、さすが年長児、ばっちり合いましたよ。

 また一緒に遊ぼうねと約束をしてお別れしました。

 

オールあまっ子年長児交流会

立花地区

   立花地区で行われたオールあまっ子年長児交流会の様子です。

 生島北公園にわくわく保育園、おもと保育園、おさなご保育園、尼崎さくら保育園、大西保育所、塚口保育所、富松保育所の年長児105人が集まりました。

 交流会では、リレー、じゃんけん列車、ストップゲームをしました。大好きなリレーでは走るのも応援するのも盛り上がりました。じゃんけん列車では大きな声で「最初はぐー、じゃんけんぽん!」とじゃんけんをして、勝ったお友だちは大喜びでした。たくさんのお友だちと長ーい列車をつくりました。ストップゲームでは、保育士の合図でお友だち探しをしました。

 最後は、全員集合して記念写真を撮りました。「楽しかったね!」「またね!」「また一緒に遊ぼうね」と声をかけあっていた子どもたちでした。

 

オールあまっ子年長児交流会 

オールあまっ子

   大庄地区で行われたオールあまっ子年長児交流会の様子を紹介します。

  今北保育所の園庭にいるか保育園、ゆりかご保育園、サカエ保育園、おおしま保育園、今北保育所の年長児79人が集まり交流を持ちました。
  最初は緊張気味の子どもたちも、玉入れや綱引き、ジャンケン列車や猛獣狩りに行こうよなどのゲームをして触れ合ううちに打ち解け、笑顔になっていました。最後はみんなで手をつなぎ、大きな大きな輪をつくりました。
  お別れのときには、「バイバーイ」「また遊ぼうね」と手を振り合っている子どもたちでした。

オールあまっ子年長児交流会

小田地区

    今年度、尼崎市の公立保育所と私立保育園が、一緒に保育の質の向上に取り組むために、公立保育所長と私立保育園長の代表で構成する「オールあまっ子連絡会」を設置しました。保育士を対象とした研修を計画したり、年長児の交流会を企画したりしています。

  小田地区で行われた年長児交流会の様子を紹介します。

  尼崎たんぽぽ保育園の園庭に尼崎たんぽぽ保育園、尼崎長洲保育園、杉の子保育園、いまふくゆうゆう保育園、南杭瀬保育所、杭瀬保育所、次屋保育所の年長児総勢93人が集まりました。
  赤白に分かれて玉入れ、玉運びリレーをしたり、ジャンケン列車で他の保育所のお友だちとジャンケンをしたりして遊びました。初めは緊張して自分の保育所のお友だちのそばにいた子どもたちでしたが、一緒に遊ぶうちに自分から他の保育所のお友だちと関わるようになっていました。ジャンケン列車で全員がひとつの列車になった後、大きな輪になり「ガチャガチャバンド」を踊りました。あまり経験することのない大きな集団でしたが、「楽しかったね」「また遊びたいね」と子どもたちからの言葉も聞かれとても楽しい交流会になりました。

  同じ小学校に入学するお友だちも多いので、顔見知りになれるといいですね。

庄下川探索 パート2

庄下川探索

  庄下川探索パート2では、10月30日(金曜日)に行われた富松保育所の様子を紹介します。

  前回の大西保育所と同じように探索のときの約束をしたり、チェックポイントの説明を聞いたりして、探索に出発しました。大学生のおねえさんたちと一緒に、庄下川に生えている色々な植物を見つけたり、外来種のカメを見つけたりしました。

  最後は、大学生のおねえさんから庄下川たんてい団の認定証をもらって大喜びの子どもたちでした。おねえさんたちとハイタッチをしてお別れしました。

  

 

実りの秋

実りの秋

   この秋、塚口北保育所ではみかん、かきなどの果物やさつまいも、ラディッシュなどの野菜を収穫しました。おいも掘りでは、土の中からでてきたおいもに「大きいおいもでてきたよ」「いっぱいできた」と喜んでいた子どもたちでした。

 かきやみかんはボランティアさんに手伝っていただいて、収穫しました。たくさん収穫できたので、近くの保育所や、地域の施設におすそ分けしました。

楽しく食べる!

おいしい給食

   尼崎市立保育所では「楽しく食べる子ども」をめざして食育推進事業に取り組んでいます。
 

  写真は塚口保育所の給食の様子です。バイキング給食では、自分が食べられる量を考えながら、とうふハンバーグ、ポテトサラダ、おにぎりを盛り付けました。お弁当箱給食は子どもたちがとても楽しみにしています。この日の献立は魚の南蛮漬け、大根サラダ、オニオンスープでした。お弁当箱のふたを開けると「美味しそう」と大喜びの子どもたちでした。
  この他にも、保育所で収穫した食材を取り入れてアレンジした給食や、子どもたちが食べることを楽しむ工夫がされたお楽しみ給食などを実施しています。

  

庄下川探索 パート1

庄下川探索隊

  園田学園女子大学の親水プログラムというプロジェクトの一環として、大学生と大西保育所、富松保育所の5歳児が庄下川の探索をしました。

 ここでは、10月26日(月曜日)に行われた大西保育所の様子を紹介します。
 探索のときの約束をしたり、チェックポイントの説明を聞いたりして、探索に出発しました。じゅずだまやつゆくさ、あかまんまなどの植物を探したり、外来種のカメを触ったりしました。ごみもチェック項目のひとつで、子どもたちがごみを見つけて大学生のおねえさんに知らせる役目をしました。
 最後は、大学生のおねえさんから庄下川たんてい団の認定証をもらって、大喜びの子どもたちでした。

 

 

子どもだんじり巡行

子どもだんじり

   10月15日(木曜日)に武庫南保育所の5歳児が、地域の神社の秋祭りに参加しました。

  地域の消防団の方たちや、地域の親子の方たちと一緒に子どもだんじりを引いて、町内をねり歩きました。保育所の前を通ると、小さいお友だちが「おにいちゃん、おねえちゃんがんばって!」と大喜びで声援を送ってくれました。

  このような機会を通して地域と交流をすることで、つながりができ温かく見守ってもらうきっかけづくりになるとうれしく思います。また5歳児の子どもたちは貴重な経験をさせていただきました。

  地域に根ざした保育所としての役割を担っていくためにも、地域の方々との交流を大切にしていきたいと思います。

食育推進研修

食育研修

  10月7日に公私立保育所職員を対象とした尼崎市保育所食育推進研修が開催されました。

 研修では「だから朝食が大事!!脳科学からわかる「食」の大切さ」というテーマで講義を受けました。有意義な講義の中でも「食育とは根気である。地道にコツコツと長い時間がかかる」という話が印象的でした。

 この研修で学んだことを、明日からの保育に活かしていきたいと思います。

 研修の後には、食育サポーターのみなさんによる「朝ごはんは金メダル」の人形劇を見たり、手作りの紙芝居を見たりしました。

 

運動会の取り組み

運動会練習

   秋空の下、子どもたちは10月に行われる運動会に向けて、お友だちと一緒に運動遊びやかけっこ、体操などに取り組んでいます。お家の人たちに見てもらうことを楽しみに張り切っています。

  写真は武庫東保育所の子どもたちの運動会への取り組みの様子です。一人一人がいろいろなことに挑戦し、「できたよ!」と笑顔がいっぱいの子どもたちです。

  運動会本番も、笑顔でがんばってね!

県立尼崎高校キャリア教育推進事業

キャリア推進事業

  公立保育所の所長が、県立尼崎高校キャリア推進事業の講師となり、「保育ってどんなこと?」「保育所の社会的役割」「求められる保育者の姿」「絵本の大切さ」などについて、「教育と絆コース」の生徒に話をしました。生徒たちは話を聞くだけではなく、保育所の子どもたちが踊っているダンスを一緒に踊ったり、絵本を読んでもらったりしました。

 生徒たちから寄せられた感想を紹介します。
  「保育士は、子どもの成長の大切な時期に携わるので、叱り方やほめ方の一つ一つが大切になってくることがわ
  かった。」(女子)
  「絵本を読んでいる時声を変えたりして、子どもが聞いているとおもしろいんだろうなと思った。」(女子)
  「私は、所長さんが、子どもを悪い子って決めつけて叱ったりすると、本当に悪い子になってしまうと言っていた
  のが、すごく印象に残りました。」(女子)
  「今日懐かしい絵本を読んでもらい、当時の思い出がよみがえってきました。」(男子)
  「ロバートフルガムの本を読んでみたい。」(男子)
  「保育所の様子を聞いて、インターンシップが前よりも楽しみになりました。」(女子)
  「子どもたちの夢をふくらませる絵本を描いてみたいと思いました。」(女子)
  「自己アピールと夢を持つと人を大切にすることができていると、将来役立てることを知りました。今の私には自己                  アピールができていないので、この3年間のうちにできるようになりたいです。」(女子)

 夢を持って、夢に向かって頑張ってください。
 

 

トライやるウィーク活動中

トライやるウィーク

  神崎保育所では、毎年小田北中学校の2年生が、トライやるウィークで保育所の仕事を体験しています。今年度も7人の生徒が参加し、毎日子どもと遊んだり身の回りの世話をしたり、日頃は体験できないことを体験しました。
 最終日には、子どもたちにクイズ大会を開いてくれました。正解した子どもには、輪つなぎのブレスレットのプレゼントがあり、おにいさん、おねえさんからつけてもらった子どもたちは、大喜びでした。
 また、園庭の草抜きや保育室の掃除なども手伝ってくれました。

避難訓練

防災訓練

  保育所では、毎月、火災や地震、不審者侵入等を想定した避難訓練を実施しています。保育所だけで実施したり、地域の避難訓練に一緒に参加したりしています。

 元浜保育所では、尼崎市総合防災訓練に3、4、5歳児が地域の方々と一緒に参加しました。色々な救助車や消防団や警察官が救助する様子を興味深く見ていました。
 塚口北保育所では、火災や風水害を想定して避難訓練をしました。火災訓練では、「火の怖さ」について話を聞いたり、保育士が水消火器で訓練をするのを見たりしました。風水害訓練では、台風の時はどんなことに気をつけるのか保育士の話を聞きました。子どもたちから「窓しめなあかん」「逃げる時はおかあさんと一緒やで」等色々な意見がでました。

ピザ作りをしました。

ピザ作り

  七松保育所では、5歳児が保育所で収穫した夏野菜を使ってピザ作りをしました。初めての料理活動にドキドキしていた子どもたちでしたが、ピザが出来上がると「すごい」「できた」と満足気にしていました。1歳児から4歳児の子どもたちも「おいしいね」と嬉しそうに食べていましたよ。

  先に具材に火を通して、餃子の皮にのせてチーズをトッピングしてホットプレートで焼くだけの簡単ピザです。お家でも子どもと一緒に作ってみてくださいね。

研修を受けました。

運動遊び

  公立保育所、私立保育園等の保育士が合同で研修を行なっています。今回は「運動遊具使った遊び方の基本と応用」です。子どもたちが運動用具を使った遊びを展開できるようにするために、安全な指導の方法を学びました。保育士さんたちのまなざしは真剣。
 講師のお話の中に「普段の遊びの中で、子どもたちの怪我を防ぐには子ども自身が危険を予測できることが必要です。そのためには、いろいろな身体の部位を使った運動が子どもの安全能力を高めることにつながります」とありました。マット運動や鉄棒、ボール遊びや縄跳びなどを使った運動遊びや安全な指導の方法を学びました。
 しっかり学んで保育現場で実践していきます。

 

ボランティアさん活動中 パート2

ボランティア活動

   今回は、授業の一環として保育所に就業体験に来た高校生や保育士の養成校に通う学生がボランティア活動をしている様子を紹介します。
  空いている時間に保育所に来てくださり、保育の補助や、大掃除などに力を貸していただいています。

  公立保育所ではボランティアをしていただけるみなさんを大募集しています。わずかな時間でも結構です。
  保育所に「あなたの力」を貸してくださいませんか?

収穫しました。

夏野菜

  5月頃に植えた夏野菜に、毎日水やりをしたり、畑に野菜の様子を見に行ったりして、大切に育ててきた子どもたちです。

 夏になってピーマン、プチトマト、なすび、きゅうりなどたくさんの野菜を収穫しました。収穫した野菜でアレンジした給食を実施したり、年長児を中心にクッキング活動をしたりしました。

 たくさんの野菜が収穫できて公立保育所食育キャラクターの「あまがさきささがきごぼうざえもん」も喜んでいます。

プール遊び だ~いすき!

プール遊び

  暑い暑い夏、保育所の子どもたちはプール遊びや水遊びを思いっきり楽しんでいます。

 南杭瀬保育所でのプール遊び、水遊びの様子を紹介します。
 カメ歩きやワニ歩き、浮いたり潜ったり、色水遊びをしたり、石けん水を泡立ててムース作りをしたりして楽しんでいます。
 また、お面やさん、さかなつり、ボーリング、コイン落としなどのお店を開いて夏まつりごっこも楽しみました。

 夏ならではの遊びを思いきり楽しんでいる子どもたち、すてきな思い出がたくさんできることでしょう。

世代間交流

フラダンス

  今北保育所では世代間交流をしました。子どもたちのおじいちゃんやおばあちゃん、地域の高齢者の方々がたくさん来てくださいました。

 歌を聴いてもらい、拍手をいっぱいいただいたり、カッパのダンスやフラダンスを一緒に踊ったりして大喜びの子どもたちでした。とても楽しく素敵な時間を過ごすことができました。おじいちゃん、おばあちゃんが帰られるときにはちょっぴり寂しくなって、涙を浮かべる子どもたちも・・・。

 これからも、ほのぼのとした交流を続けていきたいです。

救命講習を受けました。

心肺蘇生

  尼崎市立保育所では、より良い保育を目指して職員を対象に様々な研修を行っています。

 写真はプールが始まる前に消防署の方に来ていただき、救命講習を受けた時の様子です。胸骨圧迫及び人工呼吸、AEDの取扱い等の方法を教えていただきました。あってはならないことですが、いざという時に大切な子どもの命を守るために職員全員が、真剣に取り組みました。

みんなのサマーセミナー

学校ごっこ

  8月8日(土曜日)と9日(日曜日)の2日間、百合学院中学校高等学校でみんなのサマーセミナー(まちの人がセンセイに!2日間の学校ごっこ)が行われました。

 保育指導担当でも、親子を対象とした牛乳パックの人形作りとダンボールのパズル作りの授業をしました。牛乳パックの人形は、こぶた、たぬき、きつね、ねこの中から好きな動物を選んで作ったり、自分で考えて作ったりしました。ダンボールのパズルは絵本のカバーやポスターなどを使って作りました。

 暑い中、たくさんの親子の方が、授業を受けに来てくださいました。ありがとうございました。

ボランティアさん活動中 パート1

ボランティア活動

   尼崎市立保育所では、社会全体で子育てを支援し、子どもたち自身が健やかに育っていくことのできる社会を築いていくために、地域のボランティアのみなさんと一緒に「子育てを支えるコミュニティづくり」を推進しています。

 保育の補助、木の剪定、畑の整備、大工仕事、ペンキ塗り、縫製作業など様々な分野でボランティア活動をしていただいています。ボランティア活動をされるきっかけは様々ですが、みなさん自分の特技を生かしていきいきと活動されています。

 保育所ではボランティアをしていただけるみなさんを大募集しています。わずかな時間でも結構です。保育所に「あなたの力」を貸してくださいませんか?

夢ルーム

夢ルーム

  尼崎市立保育所では、6月に8回シリーズで「夢ルームそのだ(園田保育所)」「夢ルームたちばな(塚口保育所)」「夢ルームむこ(南武庫之荘保育所)」の3か所で子育て支援事業を実施しています。

 それぞれの夢ルームでは保育所の職員が、毎回いろいろな遊び(触れ合い遊び、体操、制作、絵本や紙芝居の読み聞かせ、パネルシアターなど)を提供しています。また看護師による健康の話なども実施しています。

 回数を重ねるごとに、子どもたちはテーマソングや体操を覚えて楽しんでいます。保護者同士も仲良くなり、フリートークでは子育ての悩みを話したり情報を交換したり、話が盛り上がりました。

 公立保育所では、子育て支援事業として園庭開放や育児相談を実施しています。夏期にはプールを利用していただける保育所もありますので、どうぞご参加ください。

七夕のつどい パート3

おおかぜこい

    七夕のつどいのパート3では、西長洲保育所の様子を紹介します。

  7月7日(火曜日)に地域の高齢者の方、親子の方を保育所にお招きして七夕の笹飾りを作ったり、触れ合い遊びをしたりしました。
  1、2歳児と地域の親子の方と一緒に笹飾りを作りました。3、4、5歳児は高齢者の方と「あみ」や「貝がら」を作りました。高齢者の方に、教えてもらいながら頑張って作りました。すてきな飾りがたくさんできました。

  その後、遊戯室に集まってみんなで「おおかぜこい」「なでなでおじいちゃん」などの触れ合い遊びを楽しみました。

七夕のつどい パート2

たなばた会

   ささのは さらさら~ 七夕のつどいパート2では戸ノ内保育所の様子を紹介します。

 7月7日(火曜日)、毎月行われる「わくわくデー」で七夕会をしました。七夕会では、7月生まれのお友だちが頭に星の飾りをつけて、流れ星になって登場しました。七夕のお話のパネルシアターを見たり、各クラスの笹飾りを紹介し合ったりしました。笹には、子どもたちが作った笹飾りや、子どもたちや保護者の方の願いごとを書いた短冊を飾りました。

 この日の給食は七夕の行事食でした。バイキング形式の給食で、子どもたちは自分の食べられる量をお皿に上手に盛り付けていました。お吸い物のそうめんとオクラは「天の川とお星様」みたいで、みんな大喜びでした。

 

 

七夕のつどい パート1

笹飾り

   元浜保育所では7月7日(火曜日)に七夕のつどいをしました。

  この日は、ボートレース尼崎から競艇選手の方4人とアマガミシックスのお姉さん1人が来てくれました。

  選手の方々の紹介の後、子どもたちの「ボートと新幹線はどっちが速いの?」「帽子の色は何色ですか?」「ボートは何キロですか?」などの質問にていねいに答えてくれました。
  その後、保育士と選手で七夕の寸劇をしました。彦星と牛や星の役を演じ、劇を盛り上げてくれました。子どもたちもとても楽しんでいました。また、子どもたちと一緒にしたダンスでは、選手の方々が子どもたちの目線に合わせてくれたので、みんなにこにこいい笑顔で踊っていました。

  

世代間交流

地域交流

  6月23日(火曜日)に北難波保育所で世代間交流をしました。

 地域の高齢者の方々を保育所にお招きして一緒に遊びました。
 1・2歳児は、先生たちと手遊びをするのを見てもらいました。「かわいいねえ」「上手にしてるわ」と言っていただきました。
 3・4・5歳児は高齢者の方々と触れ合い遊びをしました。アルプス一万尺や、肩たたきをしました。「気持ちいいわ」と喜んでもらえました。
 職員も南京玉すだれを披露しました。うまくいくか心配しながらでしたが、大成功でした。喜んでもらえたかなあ?

世代間交流

地域交流

  元浜保育所では6月19日(金曜日)に地域の高齢者の方々をお招きして、世代間交流事業を実施しました。

 今回はフルート奏者の方が来てくださり、本格的なクラシックから子どもたちがよく知っている曲まで幅広く演奏してくださいました。
 元浜保育所の遊戯室がフルートの優しい音色に包まれ、子どもたちも高齢者の方々もゆったりとしたひとときを過ごしました。

  5歳児が高齢者の方とフルート奏者の方に、5月の保育参加で保護者と一緒に作った押し花の壁飾りをプレゼントしました。とても喜んでいただき、子どもたちも嬉しそうでした。

総合避難訓練

総合避難訓練

  保育所では、毎月、火災や地震、不審者侵入等を想定した避難訓練を実施しています。

 今回は立花南保育所の避難訓練の様子を紹介します。

 6月12日(金曜日)に北消防署の消防士さんに来ていただいて総合避難訓練を実施しました。 火事を想定した避難訓練をした後、消防士さんから避難する時の約束を教えていただきました。
  お・・・押さない  は・・・走らない  し・・・しゃべらない  も・・・もどらないの4つです。
 その後、保育士による消火訓練をしたり、子どもたちは防火映画を観たりしました。

 もしもの時に大切な命を守るために、教えてもらったことを忘れず訓練をしていきたいと思います。

菜園活動

菜園

 武庫南保育所では、5歳児が中心になって土を耕して畑作りをしました。

 畑には、小玉スイカの苗を植えました。友達と一緒に苗を植えて、そーっと優しく土をかけていました。その他にもピーマン、なすび、きゅうり、プチトマトなどの夏野菜も植えました。さつまいもの苗は土のう袋に植えました。
 子どもたちは、毎日畑に行って水やりをして大切に育てています。野菜の様子を見て「葉っぱが大きくなってる」「お花が咲いてるで」「早く実なれへんかなあ」と友達同士で話をしています。収穫が楽しみですね。

 尼崎市立保育所食育キャラクターの「ささがきごぼうざえもん」も子どもたちの菜園活動を応援していますよ。

大道芸のつどい

大道芸

  5月29日(金曜日)に戸ノ内保育所の地域活動事業がありました。今回は「戸ノ内保育所・大道芸のつどい」のテーマで、子育て支援センター「きりんはうす」の梅谷美子さんをお招きして、地域の方や保育所の子ども達が一緒に大道芸を鑑賞したり体験したりしました。

 江戸独楽、皿回し、南京玉すだれなどいろいろな大道芸にみんなでドキドキ、ワクワクの楽しいひとときを過ごしました。保育所の子ども達は1歳児から5歳児までが皿回し挑戦!5歳児は、心を合わせて皿回しリレーも成功しました。

 戸ノ内保育所では10月にも地域活動事業を予定しています。地域の皆さんの参加をお待ちしています。

体育大会に参加しました。

体育大会

   西長洲保育所は5月28日(木曜日)にお隣の成良中学校の体育大会に参加しました。

 体育大会では、おにいさんやおねえさんと一緒に「ラーメン体操」をしたり「パラバルーン」をしたりしてきました。「くまもん」や「ガチャピン」の着ぐるみを着たおねえさんがトラックの真ん中に来てくれると、少しびっくりした子どももいましたが、みんなとても喜んでいました。

 子ども達が入退場するときには、おねえさん達から「可愛い!」という声があちらこちらから聞こえてきました。

 

幼稚園との交流

幼稚園交流

 大庄保育所では5歳児が年間を通じて大庄幼稚園と交流しています。

 5月21日(木曜日)は今年度初めての交流で、幼稚園の子どもたちが保育所へ来てくれました。まず保育所と幼稚園の5歳児がグループに分かれて自己紹介をしました。ドキドキしながらも名前や好きな食べ物など自分のことをグループの友達に伝えることができました。

 保育所ってこんなところだよということを知ってもらうために、保育所の5歳児が保育所内を案内しました。幼稚園にはいない1歳児や2歳児の小さい子どもに興味を持ち、「かわいい!」と一緒に遊んだり、体操をしたりする姿が見られました。
 園庭ではジャングルジムや中あてドッジボールをしたり、砂場で遊んだりして楽しく交流しました。

 大庄保育所の他、築地保育所、武庫南保育所、塚口保育所、塚口北保育所が近くの公立幼稚園と交流をしています。同じ地域の保育所と幼稚園に通っている子どもたちは一緒の小学校になることが多いので、交流で顔見知りになれるといいですね。 

 

世代間交流

交流

 5月19日(火曜日)に、西長洲保育所の5歳児が特別養護老人ホーム「芦風荘」の高齢者の方々と交流しました。
 最初は緊張気味の子どもたちも一緒に手遊びをしたり、触れ合い遊びをしたりするうちにだんだん緊張がほぐれてきて、笑顔になりました。
 高齢者の方々は、子どもたちに「かわいいね」「元気やね」「楽しかったよ。ありがとう」などと、たくさん言葉をかけてくださいました。    

体操のおにいさんがやってきた!

体操

 水堂保育所では、5月13日(水曜日)に体操のおにいさん「みつるくん」と一緒に保育所の遊戯室で遊びました。
 最初は少し緊張する子どももいましたが、一緒に身体を動かしたり、歌ったりしていくうちにだんだん緊張もほぐれて笑顔がはじけていました。
 「いいきもち」という歌では「きもちいい!」というフレーズを大きな声で大合唱しました。触れ合い遊びでは、4、5歳児がおとうさんやおかあさん役になって1、2、3歳児をひざの上に乗せてあげて楽しみました。

地域交流

交流

  今北保育所では、地域の高齢者の方の「学習成果発表会」に5歳児(みどり組)がゲスト出演しました。保育所の生活発表会の時に3、4、5歳児で歌った「手のひらを太陽に」「こぎつね」「虹」の歌を舞台で披露しました。「手のひらを太陽に」と「虹」は手話をしながら歌いました。表現豊かに手話をしながら歌う子どもたちに、たくさんの拍手をいただきました。「こぎつね」は高齢者の方も知っている懐かしい曲なので、一緒に歌ってくださいました。
 世代を超えて、ほのぼのと、そして、生き生きとした時間を過ごせた楽しい交流になりました。

 今北保育所では、毎年10月に行われる地域の文化祭にも、子どもたちの作品や保育所の取り組み、保護者の方からの子どもたちへのメッセージなどを展示し紹介しています。これからも家庭、地域と協力しあって「子どもに寄り添い、一人一人の人権を大切に、子どもの笑顔が輝く保育」に取り組んでいきたいと思います。

 

インターピープルに参加しました。

インターピープル

 西長洲保育所の子どもたちは、県立尼崎高等学校で開催された「インターピープル」に参加してきました。
 「インターピープル」とは高校生ふるさと貢献活動事業の一環として、世代を超えた地域の人々と触れ合う地域文化行事です。
 西長洲保育所、慈愛幼稚園、地域の老人会、高校生が、体育館に集まり、吹奏楽の演奏を聴いたり、一緒に体操をしたり歌を歌ったりして、交流を深めました。
 


 

給食だより その2

お弁当

  今回は、元浜保育所での給食の様子を紹介します。

 保育所では特色ある保育所給食に取り組んでいます。その中でもお弁当箱給食は子どもたちの大好きな給食のひとつです。
 お弁当箱給食の日は朝から給食の時間がくるのをワクワクして待っています。お弁当箱を開けた瞬間「わーっ」「美味しそう」と歓声が上がります。いつもならちょっと苦手なものでも、お弁当箱に入れてもらうと食べられるから不思議ですね。

 

給食だより

バイキング給食

  尼崎市立保育所では、「楽しく食べる子ども」をめざして食育推進事業に取り組んでいます。

  今回は、南杭瀬保育所の取り組みを紹介します。
  節分の日には自分で手巻き寿司を作りました。できあがりを笑顔でパクッ。自分で作ったお寿司はとても美味しかったです。
  大好きなコロッケの献立の日には、バイキング給食をしました。自分の順番がくるのをワクワクして待っていた子どもたちでした。トングを上手に使い大きなコロッケもうまくつかめました。
  また、年長組はカレー作りにも挑戦しました。包丁やピューラーを使う時の表情はみんな真剣。カレールーを入れて味見をしてカレー作りは大成功でした。

  

 

築地保育所生活発表会

生活発表会

  築地保育所では2月10日(火曜日)に生活発表会をしました。

  1歳児から5歳児まで各年齢の発達に応じて、わらべうたや手遊び、ごっこあそび、劇あそびをクラスや異年齢児で取り組みました。
  当日は大勢の保護者、おじいちゃん、おばあちゃんの見守る中少し緊張気味の子どもたちでしたが、日頃の遊びを楽しんでいる姿が見られ笑顔が輝いていました。

  子どもたちはおうちの方に見ていただいたことで心が満たされ、自信につながったのではないかと思います。

保育実践報告会

モデル保育所

  公立保育所では「子どもの知的好奇心を育てる」ことを目的に、全所が年齢に応じた同じ遊具を使い遊びの研究をしています。

 その研究を深めるために、七松保育所、次屋保育所、武庫東保育所がモデル保育所として一年間保育所で実践してきたことの報告会を実施しました。
 講師の大阪総合保育大学瀧川准教授は「教育とは遊びを通して知恵を使うこと」と話され、まさに今回の報告はその言葉そのものでした。

お店やさんごっこ

お店やさん

 尾浜保育所では、幼児組を中心に1か月くらい前から準備をすすめ、2月18日と19日の2日間お店やさんごっこをしました。

 5歳児は手作りおもちゃやさん、4歳児はたこやきやさんややきそばやさん、3歳児はピザやさんやおせんべいやさん、くじ引きやさんもしました。
 子どもたちは、お店やさんになったり、お客さんになったり交代して遊びました。お店やさんで「いらっしゃいませ!!」と大きな声でお客さんの呼び込みをしていました。1歳児、2歳児の子どもたちも参加し、買い物を楽しんでいました。
 手作りのおもちゃがとてもユニークで、子どもたちの発想に驚かされました。2日間お店やさんごっこを楽しんだ子どもたちでした。

高校生との交流

交流

  西長洲保育所では、県立尼崎高等学校の2年生20人の選択科目「子どもの発達と保育」、3年生19人の選択科目「発達と保育」の授業の一環として、高校生・ふれあい育児体験を5月から翌年の3月までの間に定期的に実施しています。その中で、保育に関する知識や技術について乳幼児と実際に触れ合うことによって実践的に学んでいます。
 最初はお互いに緊張していましたが、だんだん慣れてきて今ではすっかり仲良しになりました。

 また、子どもたちは高校で開催される文化祭やインターピープル(世代を超えた交流事業)にも参加し交流をしています。


 

あ・そ・ぼ!

ブロック遊び

  「あ・そ・ぼ!」 第3回目は5歳児の遊びの様子を紹介をします。

 保育所では子どもの知的好奇心が芽生え、主体的に遊ぶ力を育てるため年齢に合った玩具を選んでいます。

 5歳児は細かい7種類のパーツを組み合わせて作るブロックで遊んでいます。パーツを組み合わせて平面や立体の作品を作っています。見本を見て作ったり、自分で考え工夫して作ったりすることで、イメージから形を創造する力が育ちます。また細かい作業をすることで、集中力が養われ指先も器用になります。
 イメージを持って一人で作るところから、友だちとイメージを共有して協力して作るところまで育っていきます。できた作品は友だちと見せ合ったり、ごっこ遊びに発展させたりして、大切にしています。

あ・そ・ぼ! 

遊びの様子

 今回は「あ・そ・ぼ!」の第2回目、3歳児と4歳児の遊びの様子を紹介します。

 保育所では、子どもの発達や年齢、興味等に合わせ、教育的なねらいをもって玩具を選んでいます。

 3歳児はクリップ遊び(つなぐ、はさむ、曲げるなど)をしています。クリップをつなげたり、曲げたりすることで指先の巧みさを育て、色や形の認識を高めます。また偶然にできた形にイメージを持って遊び、想像力を養います。子どもたちは、友だちの作ったものを真似て作ったり、配色を考えたりするようになってきています。

 4歳児は長方形の形をした積木で遊んでいます。指先に意識を集中しバランスを考えて積んだり、並べたりすることで集中力や思考力を養います。また、友だちと協力して積み上げたり、組み合わせたりする楽しさも味わえます。自分たちが工夫して遊んだり、作ったものが壊れないように大切に扱う姿が出てきました。

 保育所では日々の遊びの中で知的好奇心が芽生え、主体的に遊ぶ力を育てています。次回は5歳児の遊びの様子を紹介します。

 

クリスマス会

クリスマス会

  水堂保育所では12月18日にクリスマス会をしました。
  
 保育所にサンタさんポストを作り、「保育所のクリスマス会に来てくれますように!」「サンタさんの好きな動物は何ですか?」など子どもたちの願いや質問などの手紙を入れました。
 そんな子どもたちの思いが届き、クリスマス会にサンタさんが来てくれて大喜びの子どもたちでした。

 クリスマス会では、子どもたちや職員が合奏を披露したり、サンタさんへの質問コーナーを設けたり一緒に歌を歌ったりして、みんなで楽しいひと時を過ごしました。
 給食もクリスマスの行事食でした。4,5歳児はバイキング給食でいつもとは違う雰囲気で食事を楽しみました。

 

おもちつきをしたよ!

おもちつき

  築地保育所、武庫南保育所ではおもちつきをしました。

 ぺったんぺったんと杵でおもちをついたり、つきたてのやわらかいおもちをくるくる丸めたりしました。つきたてのおもちにきなこをつけたり、海苔を巻いたりして味わいました。子どもたちは「おいしい~」「もっと食べたいね」「おもちつき楽しかった!」と感想を聞かせてくれました。

トライやる・ウィーク実施中(地域に学ぶ中学生体験活動週間)

トライやる・ウィーク

  園田保育所と次屋保育所では、11月10日から11月14日までの5日間「トライやる・ウィーク」で、小園中学校の2年生の受入れをしました。

 最初はたくさんの子どもたちと、どのように接したらいいかわからなくて戸惑っていましたが、一緒に遊んだり、体操をしたり、食事をしたりしていくうちに子どもたちとの関わり方が、だんだん上手になってきました。子どもたちも中学生のおにいちゃんやおねえちゃんにすぐになついて、自分から遊びに誘っていました。

 中学生は「子どもから遊ぼうと声をかけてもらえたのがうれしかった」「子どもたちが元気で可愛らしかった」「子どもたちとの会話が楽しかった」「5歳児さんがとてもしっかりしていてびっくりした」など感想を聞かせてくれました。

 保育所での職業体験を通してたくさんのことを学んだことと思います。
 

 

 

 

あ・そ・ぼ!

保育所での遊び

  保育所での遊びの様子を紹介します。今回は1歳児、2歳児が保育所で遊んでいる様子の写真です。

 保育所では、子どもの発達や年齢、興味等に合わせたり、教育的なねらいをもって玩具を選んでいます。

 1歳児はトンカチ遊びをしています。手をバランスよく動かせるようになるための自然な育ちを促したり、握力、手指のしなやかさを養います。
 
 2歳児はブロックと人形遊びをしているところです。ブロックでは形や色の理解や、積む、くっつけるなど同じ行為を繰り返しながら色々な形を作ったり、友だちと一緒に人形や車などを組み合わせて遊んだりすることで、イメージや想像力を豊かにしていきます。人形遊びでは、抱っこやおんぶなど身近な大人がしていることを真似て表現する楽しさを味わい、赤ちゃんのお世話をすることで思いやりや大切に扱う気持ちを育てます。保育士や友だちと一緒に遊びながら生活する中で言葉のやりとりをする力がついてきます。

 子どもたちは、日々の遊びの中で色々な力をつけています。次回は3、4、5歳児の遊びを紹介します。

研修に参加しています。

研修受講中

  10月に行われた食物アレルギー対応研修と食育研修の様子を紹介します。

  食物アレルギー対応研修では、講義を聞くだけではなく、エピペン(アドレナリン自己注射)の練習用の注射器を使い実際に体験しました。またアナフィラキシーショック症状の子どもの対応について、講師の指導のもとロールプレイングをしました。
  食育研修では、調理師、保育士が一緒に保育所における栽培活動やクッキング活動など食農保育という観点から、有意義な講義を聞くことができました。

  研修で学んだことを、日々の保育に活かしていきたいと思います。

清掃活動

清掃活動

  保育所では、毎月1回、園庭や保育所周辺の美化活動に取り組んでいます。

 園庭のゴミを拾ったり、石を拾ったりして、安全に気持ちよく遊べるようにしています。大きい年齢の子どもたちは、保育士と一緒に保育所周辺や、近くの公園に行って清掃活動をしています。時には、地域の高齢者の方々にもご協力をいただいて、一緒に町をきれいにしています。

 子どもたちは、この活動を通して、自分たちの身のまわりや住んでいるところをきれいにすることや、ゴミの分別、ゴミ捨てのマナーなどさまざまなことを学んでいます。

もうすぐ運動会

運動会

 大庄保育所では10月9日に運動会を予定しています。子どもたちは今、運動会に向けて一生懸命練習しています。みんな楽しみながら運動遊びやダンス、パラバルーン、リレーなどに取り組んでいます。
 運動会の取り組みを通して一人一人の成長を実感できるのも運動会の大きな楽しみです。本当に子どもたちの持っている力は素晴らしいですね。その力を保育の中で、いっぱい引き出していきたいと思います。

 

避難訓練

避難訓練

 保育所では、毎月、火災や地震、不審者侵入等を想定した避難訓練をしています。元浜保育所では、津波を想定して、避難訓練を行いました。

 保育所から、西隣の県営武庫川高層住宅の6階まで、地域の方々に見守られながらスムーズに避難することができました。地域の皆様、いつもご協力ありがとうございます。
 保育所に帰ってから、3歳児の子どもたちが「津波の時は、高いところに逃げるねんな」と話していました。もしもの時に、大切な命を守るためには、日頃の訓練が重要です。

 

ボランティアさん活動中

ボランティア活動

  尼崎市の公立保育所では、社会全体で子育てを支援し子どもたち自身が健やかに育っていくことのできる社会を築いていくために、地域のボランティアのみなさんと一緒に「子育てを支えるコミュニティづくり」を推進しています。

  写真は保育所でボランティア活動中のみなさんの様子です。絵本の読み聞かせや草抜き、木の剪定、保育の準備や補助など様々な活動をしていただいてます。ボランティア活動をするきっかけは、定年後何かしたい、自分の特技を生かしたい、保育所に実習に来たことがきっかけで引き続きボランティアとして登録したなど様々ですが、みなさんいきいきと活動されています。

  ボランティアをしていただけるみなさんを募集しています。空いているわずかな時間でも結構です。
  保育所に 「あなたの力」 を提供していただけませんか?お待ちしています。

ピザ作り

ピザ作り

  元浜保育所では、春の保育参加で保護者と一緒に植えた夏野菜がたくさん収穫できました。今年は大豊作で、収穫した野菜を給食にアレンジしたり、全家庭に順番にきゅうり、なすび、ピーマン、ゴーヤを持ち帰ってもらい、それぞれの家庭で料理に使っていただきました。保護者からは「普段はピーマンもなすびも嫌いで食べないのに、保育所から持って帰ったものは完食しました。自分たちで作った野菜にかなうものはないんですね。」「嫌いなゴーヤもからあげにすると食べました。」「子どもの好きなチーズと組み合わせてみました。」など、たくさんのコメントをいただきました。
 年長児が採れたての野菜でぎょうざの皮のピザを作ってくれました。ピザ屋さんになって他のクラスの友だちをおもてなししてくれました。

 

プールあそび楽しかったね。

プールあそび

  暑い夏の間、保育所の子どもたちはプール遊びや水遊びを存分に楽しみました。

 写真は南杭瀬保育所のプール遊びや水遊びの様子です。
 プールでは、顔がつけられるようになったり、浮くことができるようになったりしました。水遊びでは、色水で混色を楽しみジュース屋さんごっこをしたり、石けんを泡立ててムースを作ってデザート作りをしてみたりと、友だちと工夫して遊ぶ姿が見られました。夏の遊びは不思議な体験もいっぱいでした。
 
 夏ならではの遊びを経験した子どもたちは、心も身体もたくましく成長したようです。

夏祭り

夏祭り

 塚口北保育所では「夏祭り」ごっこをして遊びました。

 お店の準備は5歳児の子どもたちが中心になって考えて取り組みました。3、4、5歳児の子どもたちがグループに分かれて店番をして、「いらっしゃい!いらっしゃい!」と大きな掛け声で大にぎわいでした。
 お客さんは「ヨーヨーつり」「金魚すくい」「スーパーボールすくい」「魚つり」のお店にチケットを持って好きなお店から、順番に回っていきました。
 1,2歳児の子どもたちも優しいお店屋さんにいろいろ教えてもらいながら、にこにこ笑顔で楽しんでいました。

 終わったあとも「また、お店屋さんしたいなあ」「今度はたこやき屋さんしたい」と次のお店屋さんごっこへの思いが大きく膨らんでいます。

 

研修に参加しています。

研修中

  尼崎市立保育所ではより良い保育を目指して職員を対象に研修を行っています。
保育士の専門研修、調理師研修、食育推進研修、アレルギーについての研修、保育所別の職場研修など様々な研修を実施しています。
 公立保育所の職員だけではなく、法人保育園や認定子ども園の職員にも研修への参加をよびかけて、一緒に学んでいます。

 写真は7月に実施されたテーマ「保育所保育における教育」の専門研修を実施したときの様子です。講師の話に熱心に耳を傾けています。グループ討議では、和やかな雰囲気の中、活発に意見交換が行われました。学んだことを保育の実践に活かしていきます。

 これからも様々な研修の様子を紹介していきます。

高校生ふれあい育児体験

高校生ふれあい

  尼崎市立保育所では、将来の職業として保育士を考えている高校生の受入れをしています。保育に関する知識や技術について乳幼児と実際に触れ合うことによって実践的に学びます。

 ここでは、武庫東保育所での受入れの様子を紹介します。
 7月23日、7月24日の2日間、県立武庫荘総合高校の「発達と保育」受講者29人が武庫東保育所の子どもたちと夏の遊びやプール遊びをとおして触れ合いました。
 
 

たなばたかい

たなばたかい

 7月7日は七夕。

 道意保育所では、ちょっと早めの4日に七夕会をしました。
 笹飾りは、保育参加の時におとうさんやおかあさんと一緒に作ったものも入っています。
 七夕会では、笹飾りをどうやって作ったかみんなの前で発表したり、歌をうたったり・・・。
 そのあと職員による七夕の劇を見ました。職員の熱演に子どもたちは大喜びです!大王様はちょっとこわかったかな?
 七夕の笹には、一人一人の願い事が・・・
 「大きくなったらサッカー選手になりたい」「おひめさまになりたい」「もっと速く走れますように」
 おとうさんやおかあさんからは・・・
 「ずっと笑顔で過ごせますように」「思いやりのある子どもに育ってほしい」「元気で過ごせますように」などなど。

 みんなの願いごとが叶いますように!
  

 

地域との交流

製作遊び

 尼崎市立保育所では高齢者の方や、地域の親子の方との交流事業を実施しています。

 7月4日、西長洲保育所では地域の高齢者や、親子の方々に保育所に来ていただいて、おじいちゃんやおばあちゃん、お友だちと一緒に七夕の笹飾りを作ったり、触れ合い遊びをしたりしました。
 たくさんの地域の方に参加していただいて、楽しい時間を過ごすことができました。

 これからも楽しいことを計画していますので、ぜひ保育所に来てみてくださいね。お待ちしています。

ささがきごぼうざえもん 参上!

栽培活動

 尼崎市立保育所では、「楽しく食べる子ども」をめざして食育推進事業に取り組んでいます。

 食育推進事業とは、(1)アレンジした給食 (2)バイキング給食 (3)お弁当箱給食 (4)お楽しみ給食で、各保育所で特色ある給食を実施する取り組みです。この他にも「たっぷり野菜の日」「地産地消給食の日」などの取り組みをしています。
 上の写真は、道意保育所の子どもたちが大切に育てたトマトです。この日の給食で、収穫したトマトを使ってアレンジした給食を実施しました。

 昨年度、食育キャラクターの「あまがさきささがきごぼうざえもん」が誕生しました。子どもたちが遊びながら「食」を学べる「ほいくしょしょくいくめいろ」に登場しています。めいろで遊びながらお家の方や友だちと「食」の大切さを学びました。

 これからも「あまがさきささがきごぼうざえもん」が保育所の食育についてご紹介していきますので、よろしくお願いします。

神戸市立青少年科学館

神戸市立青少年科学館

 尼崎市の公立保育所の5歳児が、神戸市立青少年科学館に行ってきました。
 市内の25保育所の5歳児を9つのグループに分けて、観光バスに乗り合わせて行ってきました。バスの中では来年入学する小学校の名前を言ったり、一緒に歌を歌ったり、ゲームをしたりして楽しく交流をしました。

 その中で、戸ノ内保育所の様子をご紹介します。
 館内には、遊びながら科学を体験できるコーナーがいっぱい。子どもたちは「不思議やなあ」「おもしろいなあ」「あっ。これ知ってる」と触れたり、匂いを嗅いだり、試したり、たくさんの驚きと発見がありました。
 プラネタリウムでは、満天の星空に「わぁきれい」と歓声が聞こえてきました。星座のお話は子ども向けの内容で、保育所の子どもたちも興味を持って楽しく見ることができました。 

世代間交流事業

世代間交流

 公立保育所では、地域活動事業として地域の高齢者の方や、地域の親子に保育所に来ていただいて触れ合い遊び、製作遊び、運動会ごっこ、人形劇鑑賞、音楽鑑賞などを一緒に楽しみながら交流を深めています。

 今回は6月17日に行われた上ノ島保育所の世代間交流事業の様子を紹介します。「上ノ島いきいき館」に保育所の児童と地域の高齢者、地域の親子が集まって人形劇団「はなまる座」の人形劇を鑑賞しました。「はなまる座」は、人形劇だけではなく腹話術やテーブルシアターなど多彩な公演内容で活動されています。 
 見るだけではなく、かけ合いやクイズもあり、子どもたちも高齢者の方も楽しそうに笑ったり、拍手をしたり和やかな雰囲気でした。
 最後は保育所の子どもたちと高齢者の方との握手会です。「楽しかったね!」「可愛いね」「ありがとう」「バイバイ」などお互いに声をかけながら握手をしていました。

  公立保育所25所では、高齢者の方と交流する世代間交流、地域の親子の方と交流する異年齢児交流を実施しています。これからも、どんどん交流事業をしますのでぜひ保育所に来てみてくださいね。一緒に遊びましょう。お待ちしています。

夢ルーム

夢ルーム

 尼崎市立保育所では、6月に8回シリーズで「夢ルームそのだ(園田保育所)」 「夢ルームたちばな(塚口総合センター)」 「夢ルームむこ(南武庫之荘保育所)」の3か所で子育て支援を実施しています。
 
 今回は「夢ルームそのだ」についてご紹介します。
 会場は園田保育所の夢ルーム室です。今回は13組の応募がありました。
 日程は6月毎週火曜日と木曜日の計8回です。近隣の公立保育所の職員が分担し、毎回いろいろな遊び(ふれあい遊び、製作、体操、絵本や紙芝居、わらべ歌遊びなど)を提供しています。また保健師さんや歯科衛生士さんによる健康の話なども実施しています。
 回数を重ねるごとに子どもたちもテーマソングや体操を覚えて楽しんでいますよ。おかあさん同士も仲良くなり、子育ての悩みや情報などを交換しあい和気あいあいとした雰囲気の中で参加されています。

 私たち保育所職員も地域の子育て支援に、少しでもお役に立てればと願って取り組んでいます。

オープン保育

オープン保育

 富松保育所では、5月29日にオープン保育(お家の方に保育所に来ていただいて、保育所での子どもの様子を見ていただきます。)をしました。
 1歳児の子どもたちはお家の方の顔が見えると泣いてしまうこともあるので、窓の隙間から見ていただくなど子どもたちに見つからないように参観していただきました。おかげで、普段の姿を見ることができて良かったと好評でした。
 2歳児から5歳児の子どもたちは手遊びをしたり、戸外で遊んだり、リズム運動などをしているところを見ていただきました。お家の方が見てくださっているので、はりきっている子どもたちでした。

 秋にも、子どもたちと一緒に色々な活動を楽しんでいただこうと保育参加を計画しています。今よりもっと成長した子どもたちの姿を見ていただけることと思います。たくさんのご参加をお待ちしています。

子どもの日のつどい

子どもの日のつどい

 青空の下、北難波保育所では子どもの日のつどいをしました。
 子どもたちが、「やねよりたかいこいのぼり~」と歌いながら新聞紙で作ったかぶとをかぶって行進したり、
大きなこいのぼりをもって記念撮影会をしたりして楽しみました。
 みんなでこいのぼりを揚げた後、気持ちよく泳いでいるこいのぼりを見て、思わず拍手喝采でした。
 こいのぼりのように元気な子どもになあれ!!

 

桜の花とともに進級

進級

大西保育所では27人の新しいお友だちを迎え、新年度がスタートしました。
保育所の子どもたちもひとつずつ大きいクラスになり、はりきっています。庄下川の桜も進級をお祝いしてくれているように、きれいに咲いています。

今年度も子どもたちの素敵な笑顔がいっぱい見られることを願っています。


 

避難訓練

避難訓練

 保育所では、毎月、火災や地震、不審者侵入等を想定した避難訓練をしています。富松保育所では、地震、津波の想定で避難訓練をしました。 
  机の下に避難したあと、津波がやってくる恐れがあるときの避難場所である尼崎北小学校まで避難しました。 子ども同士で手をつなぎ、いつもの散歩とは違い緊張感漂う雰囲気のなか、尼崎北小学校まで歩きました。遠くまで歩くのが難しい1歳児の子どもたちも、避難車に乗って小学校まで避難しました。
 小学校の3階の部屋に集まり、保育所の所長先生や小学校の教頭先生のお話を聞きました。 「何かあった時には避難するので、尼崎北小学校にお迎えに来てね」とお家の人に言っておくように話をしました。
 もしも・・・のときに、どのように逃げればいいか、毎月、繰り返して訓練することで、自分たちの身を守ることができるよう、子どもも保育士も学んでいます。

あつまるデー(正月遊び)

正月遊び

塚口北保育所では、月に1回「あつまるデー」があり、みんなで集まって、いろいろな遊びをしたり、保育士が人形劇などの出し物をして見せたりしています。
1月は、日本古来の正月遊びをしました。日本の伝統文化を大切にし、子どもたちに伝えていくことも大事なことだと思っています。

保育士が、手作りの獅子で獅子舞を披露しました。ダイナミックな獅子の舞に子どもたちは驚きの表情でじっとみています。獅子が近くに寄ってくると、思わず身をすくめたり、隣の子にしがみついたりする子どももいました。

こま回しでは、乳児組の子どもたちは、「手回しこま」で上手に回せるようになったことをみんなに見てもらい、幼児組の子どもたちは、紐を自分で巻いて投げて回せるようになったことを披露しました。
羽根つきは、年長児と保育士で遊ぶのを見せたあと、みんなで交代して楽しみました。4歳児も風船の羽根で羽根つきをしました。風船の羽根だと飛んでくるのがゆっくりで当たっても痛くないので、小さな子どもでも楽しむことができます。

みんなで集まって見せ合うことで、年長児は拍手をもらったり、誉めてもらったりすることで自信をもち、小さな子どもたちは、年長児の姿に憧れ、自分もやってみたいという気持ちをもつなど、お互いによい刺激になっています。

食育(元気な体になるために・・・)

食育

南武庫之荘保育所では、16日から1週間、子どもたちと一緒に朝食調べをしました。「今日は何を食べてきたのかな?」子どもたちが朝ごはんに食べてきたものを書き出して、緑(体の調子をととのえる)、黄(はたらく力になる)、赤(血や肉になる)のグループに表を見ながら分けていきます。
最初は、「イチゴは・・・赤」と物の色を答える子どももいましたが、毎日続けると色分けにも慣れ、考えなくても言えるようになりました。

元気な体になるためには、毎日朝ごはんを食べること!
朝ごはんは、ご飯や甘くないパンを食べ、お茶や牛乳など、甘くないものを飲む。そして、緑・黄・赤の3色そろってバランスよく食べ、その中でも緑のものをたくさん食べることが大事だということを学びました。

朝食アンケートが終わったあとも、「先生、今日の給食の中にも緑の食べ物がいっぱいやな!」「朝ごはんは、ご飯と魚とみそ汁で今日も3つそろってるねん!」「甘いパンはやめといたよ!」と子どもたちから食べ物を意識する言葉が聞かれるようになりました。

元気な体になるためにはどうすればいいのかを子どもたちと一緒に考え、子どもを通じて保護者の方々にも朝ごはんの大切さを理解してもらい、共に子どもたちの元気な体づくりを目指しています。

ごっこあそび

富松温泉 ごっこあそび

 12月3日、富松保育所が「富松温泉」に大変身! 富松温泉街には、足湯カフェやおみやげ屋さん、おばけ迷路、的あて、くじ引き、たこ焼きのお店が並びます。お店屋さんは、幼児組の子どもたち。「どこのお店にいこうかな?」とカバンを提げた乳児組のかわいいお客さんが遊びにきます。

  お店で売っている、ピザやラーメン、パフェ、たこ焼きなどは、子どもたちの手作り。毛糸や綿、フェルトなどで本物そっくり、美味しそうに出来上がりました。

 富松温泉の自慢は「足湯」です。足湯でゆっくり体を温めながら、冷たいパフェを食べるのがお勧め!つかしんの湯の華廊まで実地調査に行き、足湯を作りました。

 保育所では、日々の遊びのひとつとして、お店屋さんごっこ、お家ごっこ、お医者さんごっこなどを友だちと一緒に楽しんでいますが、このように、保育所全体でごっこ遊びをすることもあります。当日までに、いろいろなお店の食べ物や景品、お店の看板などを自分たちで考え、友だちと協力して作っていくことや、当日、お店屋さんとお客さんの役割を決めて売り買いのやりとりをすることも楽しい活動になっています。

老健施設との交流

老健施設との交流

立花保育所の子どもたちは、6月と11月の年2回、立花介護老人保健施設を訪問して交流を行っています。

子どもたちは、普段の生活のなかで、車椅子に乗った方と触れ合うことが少なく、最初は緊張したり、恥ずかしがったりしていますが、保育所での遊びを見てもらったり、歌を披露したりすると、温かい拍手をいただき、ふれあい遊びをしているときに「かわいいいなぁ」と手を握ってもらうと、子どもたちの表情も和らいでいきます。

今回は、男の子は、「ドラえもん」の歌に合わせて銭太鼓風の踊り、女の子は、かわいい衣装でフラダンスを見ていただいたり、子どもたちが、お年寄りの後ろから「もみもみマッサージ」という音楽に合わせて、肩をもんだり、くすぐったりして触れ合いました。

参加されたお年寄りは、にこやかに子どもたちの様子を見ておられ、時折涙を流される姿もあり、子どもたちは、その涙の意味を考えたり、感じ取ったりしています。

 

幼稚園交流

幼稚園交流

大島保育所では、年間を通じて5歳児が大島幼稚園と交流をしています。

今回は、4歳児も交流に参加して、運動会で取り組んだダンスを見てもらったり、幼稚園で行っている「どうぶつたいそう」を教えてもらい一緒にしたり、ゲームをしたりして、楽しいひと時を過ごしました。

5歳児クラスの子どもたちは、4月になったら小学1年生。同じ地域の保育所と幼稚園に通っていた子ども達は一緒の学校になることが多いので、交流で一緒に遊んだ、顔見知りの子がいるとホッとしますね。

大島保育所のほか、武庫南保育所、築地保育所、大庄保育所、塚口保育所・塚口北保育所でも近くの幼稚園と交流をしています。

うんどうかい

うんどうかい

10月は各保育所で、「うんどうかい」が行われています。
保育所に子どもを預けている保護者やおじいちゃん、おばあちゃん、地域の方々など、大勢の方々が子ども達に温かい拍手と声援を送ってくださいます。

道意保育所では、今年は「忍者」をテーマに、忍者体操をしたり、立派な忍者になるため、修行として平均台や網くぐり、戸板のぼりなどに挑戦しました。忍者らしく風呂敷を頭巾にして、手作りの腕輪をつけ、なりきりグッズも充実!
頑張って修行した忍者たちへ、最後に「巻物」のプレゼントがあり、子ども達は大喜び!

保育所では、1歳児、2歳児の小さな子ども達もいますが、小さな滑り台をすべったり、透明のトンネルくぐりをしたり、かわいい姿をみせてくれました。
おじいちゃん、おばあちゃんも、ボールを乗せた新聞紙を子ども達と一緒に持ち、ボールを落とさないよう力を合わせて運んだり、保護者と保育士がペアでタオルケットに子どもを仰向けで寝かせて、ハンモックのような状態で運んだりするなど、親子で参加のプログラムもありました。運ばれているときの子どもの嬉しそうな表情が「みどころ」だそうです。

道意保育所では、「忍者」がテーマでしたが、子ども達の成長した姿をみていただけるよう、保育所ごとにいろいろと工夫された「うんどうかい」をしています。

世代間交流

世代間交流

 上ノ島保育所に地域の子どもたちやおじいちゃん、おばあちゃん達に遊びに来ていただき、世代間の交流をしました。

 大道芸人「遊夢子さん」の南京玉すだれや皿回し、おばあちゃんの太鼓の披露に手拍子で大盛り上がり!

 子どもたちも、南京玉すだれで「五輪マーク」を作ったり、遊夢子さんの回したお皿を子どもたちが棒に取って、リレーに挑戦したりしました。

 交流の最後には、遊びに来てくれた地域の子どもたちやおじいちゃん、おばあちゃんへ年長児から「手作りコースター」をプレゼントしました。

エコあま君と一緒!

エコあま君

9月18日、築地保育所に「エコあま君」がやってきました。
「エコあま君」のテーマソングの完成を祝って、保育所の子どもたちが歌ったり、踊ったりしました。
尼崎市長や尼子騒兵衛さん、テーマソングを歌っているお姉さんも来てくれました。
かわいい「エコあま君」の登場に、子どもたちは大喜びでした。

「エコあま君」は、クリーンセンターにお住まいで、ごみ拾いやリサイクル運動などのボランティア活動が趣味のキャラクターです。
保育所の子どもたちも、先生やお家の人と一緒にエコ活動をしているんですよ!
たとえば、プールで使った水は、捨てずにペットボトルに入れて、夏野菜やお花に水をあげたり、ごみ拾いやごみの分別をしたりしています。

また、リサイクル活動では、集めた牛乳パックで「エコあま君ロール」(トイレットペーパー)と交換したり、プルトップを集めて車椅子、エコキャップを集めてポリオワクチンに!を目標に回収をしています。

ごはんを一粒残さず食べる、落ちているごみを拾うなど、日常生活のなかのちょっとしたことが、地球にやさしいエコの活動になることを子どもたちは学んでいます。

保育体験学習事業

保育体験学習事業

保育体験学習は、公立保育所で行われている子育て支援事業のひとつです。
毎年、4月と9月に募集があり、それぞれ5回シリーズで保育所生活の体験をしていただき、保護者の方に子育てのノウハウを学んでいただくことを目的としています。

1歳児から3歳児の同年代の子どもがいるクラスへ入って、保育所の子ども達と一緒に遊んだり、行事に参加したり、給食を食べたりします。

9月の市報で募集の記事を掲載していますので、ぜひご応募ください。
保育所ごとの保育体験の日程は、下記のリンク先より確認ができます。

平和のつどい週間

平和のつどい週間

保育所では、日常の保育のなかで子ども達に平和や人権について伝える取組みを行っています。
特に8月は、原爆投下により、たくさんの尊い命が奪われたという過去があり、二度と戦争の起こらない平和な世界を願い「平和のつどい週間」として取り組んでいる保育所もあります。

お迎えの時間に合わせて行っている「絵本の読み聞かせ会」では、保護者と子どもが一緒に参加し、平和や人権についての絵本をボランティアの方に読んでいただきました。

また、保育関係の実習生や保育体験の高校生に「平和への誓い」の文章を子ども達に読んでもらい、自分達の読んだ内容を子ども達にわかるように伝えてもらいました。
「けんかせんと仲良くすることが平和なんだよ」の言葉に子ども達は真剣な顔をして聞いていました。

これまでの「命」をテーマに取り組んできたことに繋げ、イラストや写真・似顔絵・シールなどを使い、保護者の方々から子ども達への愛情たっぷりのメッセージ入りの「絵本カード」を作っていただきました。
「生まれてきてくれてありがとう!」「こんなところが素敵だよ」と温かいメッセージがいっぱいでした。

 

たなばたのつどい

たなばたのつどい

7月7日は七夕・・・
保育所ごとに七夕の行事をしました。
南杭瀬保育所の年長児は、和紙に綿棒を使って絵の具で好きな模様を描き、水で濡らしてできたオリジナル模様の和紙で「ちょうちん」をつくりました。築地保育所の1,2歳児の子どもたちも、地域交流事業で保育所に遊びに来てくれた、お年寄りの方々と一緒に笹飾りを作りました。
七夕の歌をうたったり、踊りや影絵があったり、保育所ごとにお楽しみがいっぱい!
もちろん、七夕の笹には、一人一人の願い事が・・・。願いが叶うといいですね。

 

 

夢ルームそのだ

夢ルームそのだ

 6月20日に行われた「夢ルームそのだ」の様子です。地域の親子(1,2歳児)を対象に公立保育所の保育士による歌や手遊び、エプロンシアターでのお話を見たり、親子で楽器(マラカス)を作り、音楽に合わせて鳴らしたりしました。
 夢ルームは、そのだ(園田保育所)、むこ(南武庫之荘保育所)、たちばな(塚口総合センター)の3ヶ所で、毎年6月の火曜日と木曜日に計8回のシリーズで行われています。
 毎回、いろいろな体験ができ、同年齢の子どもを持つ親同士の交流もできます。市報やホームページで募集をしますので、ぜひご参加くださいね。

情報の発信元

こども青少年本部事務局 保育部 保育指導担当

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館6階

電話番号
06-6489-6372
ファックス
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Eメール
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