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児童虐待通報・相談窓口

こどもの命を守るため、ためらわず通報を

こどもを虐待から守るためには、社会全体で取り組むことが必要です。虐待を受けたと思われる児童を発見したら、ためらわず下記の窓口に連絡してください。連絡した人の秘密は守られます。また、連絡したことで責任を問われることもありません。匿名でもかまいません。

虐待通報・相談窓口一覧

尼崎市北部保健福祉センター 福祉相談支援課 こども家庭相談担当(JRより北部担当) 06-4950-0429

月曜日~金曜日(祝日除く)午前9:00~午後5:30

尼崎市南部保健福祉センター 福祉相談支援課 こども家庭相談担当(JRより南部担当)

06-6415-6274

月曜日~金曜日(祝日除く)午前9:00~午後5:30

兵庫県西宮こども家庭センター(児童相談所)

0798-71-4670

月曜日~金曜日(祝日除く)午前9:00~午後5:00

児童相談所全国共通ダイヤル

189

いつでも

児童虐待防止24時間ホットライン

0798-74-9119

いつでも

 

 

虐待のサイン

子ども虐待は、家庭という密室で行われることが多いため、実際にその現場を目にすることはあまりありません。しかし、虐待を受けている子どもは、いろいろなサインをおくっています。

子どもへの虐待に早く気づくために、子どもやその家庭から出されている様々なサインを見過ごすことがないように心がけることが大切です。

虐待のサイン具体例

<子どもの様子>

  • 泣き声、悲鳴、ぶつかるような音、叩く音などがよく聞こえる。
  • 不自然な傷や打撲のあと、あざ、火傷、骨折がある。
  • 着衣や髪の毛が汚れている。季節や身体にそぐわない服装をしている。
  • 家に帰りたがらず、一人で夜遅くまで遊んでいる。頻繁に家の外に出されている。
  • いつもおどおどしたり、ビクビクしたり、周囲の大人の顔色をうかがったり、怖がったりする。
  • 食べ物への執着が強い。いつもお腹をすかせていて、むさぼるように食べたりする。
  • 親を避けようとする。

 

<親の様子>

  • 夫婦喧嘩(暴力を含む)が多い。子どもに対してもよく大声で怒鳴っている。
  • 家の中や周囲が乱雑で汚れている。
  • 子どもを放置してよく外出している。
  • 子どもが泣いていても放置している。
  • 家にいるのかいないのかわからない。
  • 自分なりの教育観、しつけ観が極端に厳しく、強固である。
  • 心身ともに疲労して、育児ノイローゼなどの養育困難な状況にある。

子どもを虐待から守るための5か条

  1. 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
  2. 「しつけのつもり・・・」は言い訳(子どもの立場で判断)
  3. ひとりで抱え込まない(あなたにできることから即実行)
  4.  親の立場より子どもの立場(子どもの命が最優先)
  5. 虐待はあなたの周りでも起こりうる(特別なことではない)

取扱窓口

窓口:お住まいの地域がJR線を境に北か南かで、担当窓口が変わります

 尼崎市北部保健福祉センター 福祉相談支援課 こども家庭相談担当(JR線より北部担当)

 尼崎市南部保健福祉センター 福祉相談支援課 こども家庭相談担当(JR線より南部担当)

日時:月曜から金曜(祝日・年末年始は除く) 午前9時から午後5時30分

電話:06-4950-0429(北部) 06-6415-6274(南部)

情報の発信元

健康福祉局 北部保健福祉センター 福祉相談支援課/健康福祉局 南部保健福祉センター 福祉相談支援課

(北部保健福祉センター 福祉相談支援課)
〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町2丁目1番1号 塚口さんさんタウン1号館5階
(南部保健福祉センター 福祉相談支援課)
〒660-0876 兵庫県尼崎市竹谷町2丁目183番地 出屋敷リベル5階

電話番号
06-4950-0562(北部保健福祉センター 福祉相談支援課)
06-6415-6279(南部保健福祉センター 福祉相談支援課)
ファックス
06-6428-5109(北部保健福祉センター 福祉相談支援課)
06-6430-6807(南部保健福祉センター 福祉相談支援課)
Eメール
ama-fukusisoudansien@city.amagasaki.hyogo.jp

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