児童虐待通報・相談窓口
子どもの命を守るため、ためらわず通報を
| 尼崎市福祉事務所こども家庭相談担当 |
月曜日~金曜日(祝日除く)午前9:00~午後5:30 |
06-6489-6921 |
| 兵庫県西宮こども家庭センター(児童相談所) |
月曜日~金曜日(祝日除く)午前9:00~午後5:00 |
0798-56-8271 |
| 児童相談所全国共通ダイヤル |
いつでも |
0570-064-000 |
| 児童虐待防止24時間ホットライン |
いつでも |
0798-74-9119 |
虐待のサイン
子ども虐待は、家庭という密室で行われることが多いため、実際にその現場を目にすることはあまりありません。しかし、虐待を受けている子どもは、いろいろなサインをおくっています。
子どもへの虐待に早く気づくために、子どもやその家庭から出されている様々なサインを見過ごすことがないように心がけることが大切です。
虐待のサイン具体例
<子どもの様子>
- 泣き声、悲鳴、ぶつかるような音、叩く音などがよく聞こえる。
- 不自然な傷や打撲のあと、あざ、火傷、骨折がある。
- 着衣や髪の毛が汚れている。季節や身体にそぐわない服装をしている。
- 家に帰りたがらず、一人で夜遅くまで遊んでいる。頻繁に家の外に出されている。
- いつもおどおどしたり、ビクビクしたり、周囲の大人の顔色をうかがったり、怖がったりする。
- 食べ物への執着が強い。いつもお腹をすかせていて、むさぼるように食べたりする。
- 親を避けようとする。
<親の様子>
- 夫婦喧嘩(暴力を含む)が多い。子どもに対してもよく大声で怒鳴っている。
- 家の中や周囲が乱雑で汚れている。
- 子どもを放置してよく外出している。
- 子どもが泣いていても放置している。
- 家にいるのかいないのかわからない。
- 自分なりの教育観、しつけ観が極端に厳しく、強固である。
- 心身ともに疲労して、育児ノイローゼなどの養育困難な状況にある。
子どもを虐待から守るための5か条
- 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
- 「しつけのつもり・・・」は言い訳(子どもの立場で判断)
- ひとりで抱え込まない(あなたにできることから即実行)
- 親の立場より子どもの立場(子どもの命が最優先)
- 虐待はあなたの周りでも起こりうる(特別なことではない)
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情報の発信元
健康福祉局 福祉事務所 生活支援相談課
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