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脂肪がたまると、どうして動脈硬化が進むの?

 脂肪細胞は、生理活性物質を分泌しています。この物質には体によい働きをする“善玉”と健康を損なう“悪玉”があります。内臓脂肪が増えすぎると、悪玉の働きが活性化し、善玉の働きが抑えられてしまいます。こうしたことが、高血糖や高血圧、脂質異常症を招き、それが進行することによって動脈硬化へとつながっていきます。

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