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尼崎市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)

計画策定の経緯

 平成25年6月に「日本再興戦略」が閣議決定され、医療保険者はデータ分析に基づく「データヘルス計画」を作成する必要があると示されました。同時に閣議決定された関係指針においても、保健情報の分析とその結果に基づく保健事業の促進が、健康・医療分野における主要な施策と示されました。

 厚生労働省は、こうした背景を踏まえ、国民健康保険法第82条で規定された保健事業について、平成26年3月に「国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針(以下「指針」という。)」を改正し、健康・医療情報を活用しPDCAサイクルに沿った保健事業の実施計画(データヘルス計画)を策定した上で、当該計画に基づく保健事業実施及び評価を行うことを示しました。

 これに基づき、本市国民健康保険においても、国保保健事業として必要な事業を構築するため、データヘルス計画を策定するものです。

尼崎市国保データヘルス計画

 本市では現在、「第2次地域いきいき健康プランあまがさき(平成25年4月)」に基づく健康増進の取組み、国民健康保険においては、国保被保険者を対象にした尼崎市国民健康保険特定健康診査等第2期実施計画(平成25年4月)」に基づく、健康寿命の延伸に向けた取組みを進めてきています。平成23年度には、これらの取組みをより推進するため、全庁横断的な生活習慣病対策の指針となる「尼崎市生活習慣病予防ガイドライン(平成23年12月)」を策定し、全てのライフステージを対象にした施策を、市長が座長である「ヘルスアップ尼崎戦略推進会議」で組織を越えて協議、実施しながら進めてきました。

 今回、これら各計画やガイドラインと整合性を図りながら、国保被保険者0歳から74歳までの全てを対象にした、健康実態分析、健康課題及び対策の考え方を示した尼崎市国保データヘルス計画を策定しました。

 計画期間は、第2期特定健診実施計画(平成25年度~平成29年度)の最終年度と整合させ、平成29年度までの3か年とします。

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