ウォーキングを長続きさせるコツ
楽しみを膨らませる歩き方をマスターしましょう
- 最初はゆっくりと余裕を持って歩き、歩く習慣を身につけましょう。
- 季節や風景の変化に敏感になり、脳を活性化させましょう。
- 歩いていて気づいたこと、発見したことはみんなに話しましょう。話すことでコミュニケーションが深まり、歩く意欲がさらにアップします。
- 万歩計をつけ、記録しましょう。初めて歩いたコースやお店の情報もあれば、一緒に記録しましょう。
気をつけて欲しいこと
- 体調が悪いときは、歩くのを中止しましょう。
- 帽子をかぶり、汗をかいたら衣服を脱いで体温を調節できるように、通気性の良い服を選びましょう。
- 歩くときは、両手があくようにしましょう。水分補給用のペットボトルや水筒、汗拭きタオル、カメラなど荷物があれば、ウェストポーチやデイバッグなどにいれましょう。
- ウォーキングの前後には、怪我の予防のためにも簡単なストレッチをしましょう。
- 一人で継続して歩きにくいときは、健康づくり推進員が実施しているウォーキングに参加しましょう。お友達ができれば、さらに楽しみが増します。
- 体脂肪を燃焼させるなど目的があるときは、少し早めに歩くようにしましょう。
- 足腰が痛んだり疲れているときや忙しい時には、歩く距離や速度をゆるめましょう。時には休養も必要です。
関連情報
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