肝炎ウイルス検査を受けましょう!
「肝臓週間」をご存知ですか
ウイルス肝炎は、国内最大の感染症です。
平成21年11月に肝炎対策基本法が成立し、肝炎の早期・適切な治療を一層推進するため、平成22年度からは、肝炎治療にかかる医療費の助成が拡充されました。
「肝臓週間」は、肝疾患について正しい知識の普及と予防の重要性を高めることを目的として、平成3年度から財団法人ウイルス肝炎研究財団の主催により、実施されており、平成23年度は、5月23日から29日が「肝臓週間」となっています。
肝炎対策をすすめていくためには、急速に進展している知見の集積に基づく正しい知識を、医療関係者のみならず、市民のみなさん一人一人が、肝疾患についての正しい知識を持っていただくことが極めて重要であり、地域や職場で積極的に肝炎検査を受けていただくことは、肝疾患を予防するだけでなく、患者や感染者の方々への差別や偏見を防止するためにも大切です。
みなさまにも、「肝臓週間」に関心を持っていただき、“肝炎、肝がんから身を守るため”
肝炎ウイルス検査を受けましょう。
ウイルス性肝炎
全国のウイルス性肝炎の感染者は、約250万人から320万人と推定されています。
ウイルス性肝炎は、感染時期が明確でないことや自覚症状がないことが多いことから、適切な時期の治療を受ける機会がなく、感染した本人が気がつかないうちに、肝硬変や肝がんに移行する感染者が多いことが、問題となっています。
肝炎ウイルス検査
尼崎市では、ウイルス性肝炎の早期発見、早期治療のため、尼崎市保健所において検査を行っています。
対象者
過去にB型・C型肝炎ウイルス検査を受けたことがなく、肝炎ウイルスに感染している可能性のある方
(平成6年以前に、お産や手術などで大量の出血をされたなどにより、フィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性のある方など)
検査内容
HBs抗原検査
HCV抗体検査
場所
尼崎市保健所保健センター
尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話 06-4869-3016
検査受付日時
月曜日 午後1時から2時
火曜日から金曜日 午前9時から10時
いずれも直接尼崎市保健所保健センターの窓口にお越しください。
(注) 祝日・年末年始を除きます
費用
無料
問い合わせ先
肝炎ウイルス検査については
尼崎市保健所保健センター(電話 06-4869-3016)までお問い合せください。
ウイルス性肝炎についてのご相談は
尼崎市保健所保健企画課(電話 06-4869-3010)までお問い合せください。
関連情報
情報の発信元
尼崎市保健所結核・予防接種・感染症対策担当
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
- 電話番号
- 06-4869-3010
- ファックス
- 06-4869-3049