[ 本文へ ]


サイト内検索 検索のヒント

トップページ > こころと体の健康・保健 > 検診・健診・検査 > フィブリノゲン製剤等の相談窓口について


ここから本文です。

フィブリノゲン製剤等の相談窓口について

フィブリノゲンとは

血液に含まれる血液の凝固に必要なタンパク質で、フィブリノゲン製剤は医療機関の産科などで出血の多かった方や、大きな手術をされた方の低フィブリノゲン血症(止血困難時)に使用されます。
平成6年以前には、C型肝炎ウイルスの不活化が十分になされていないものがありましたので、C型肝炎ウイルスが混入し感染している可能性があり、この製剤の納入先医療機関名が平成16年12月9日、厚生労働省より公表されました。

相談窓口について

厚生労働省の相談窓口は

フリーダイヤル 0120-509-002
受付期間 平成23年10月3日 月曜日から平成24年3月30日 金曜日
受付時間 午前9時30分から午後6時 (土曜日・日曜日・祝日を除く)
 

尼崎市の相談窓口は

尼崎市保健所 (尼崎市七松町1丁目3番1-502号 JR立花駅南側 フェスタ立花南館5階)
受付時間 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時30分(祝日及び12月29日から1月3日を除く)
保健所保健企画課 電話番号 06-4869-3010
保健所健康増進課 電話番号 06-4869-3053

給付金に関する相談窓口について

「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」に基づく給付金についての問い合わせ先

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

フリーダイヤル 0120-780-400

受付時間 午前9時から午後6時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

C型肝炎ウイルスの検査受診について

対象者

次の方は、保健所にご相談のうえC型肝炎検査を受診するようおすすめします。
平成6年以前にお産や手術などで大量の出血をされたなどにより、公表された医療機関で治療を受けた方でフィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性のある方、C型肝炎ウイルスに感染している可能性が一般より高いと考えられる方々。

検査については

尼崎市保健所保健センター(電話番号 06-4869-3016)までお問い合わせください 。

関連情報

情報の発信元

尼崎市保健所保健企画担当(健康福祉局保健企画課)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
06-4869-3010
ファックス
06-4869-3049

▲このページの先頭へ