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健康増進法

健康増進法について

健康増進法とは

  • 健康増進法は、“国民みんなが元気で長生き!”を目指して2003年5月1日に生れました。
  • 日本人の死因6割を占めるがん・脳卒中・心臓病などの生活習慣病になることなく、健康でいられる日々を延ばすことはみんなの願いです。
  • そのため、みんなで健康づくりに取り組みましょう!!
    健康増進法は、健康づくりのためのよりよい環境整備により、個人の努力を支えていくことを基本理念とし、「基盤整備」・「情報提供の推進」・「生涯を通じた保健事業の一体的推進」を3つの柱としています。

1基盤整備:公共の場における受動喫煙防止対策の推進

  • 受動喫煙とは、室内などで他人のたばこの煙を吸わされることをいいます。
  • 喫煙が健康に及ぼす害は多く、かつ深刻です。
  • 喫煙している本人の健康を害するだけではなく、周りの人の健康にも害を及ぼします。
健康増進法 第25条
  • 「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店、その他の多数の者が利用する施設を管理するものは、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するため必要な措置を講ずるように努めなければならない」
     
  • 受動喫煙の防止をさらに進めるために、喫煙は決められた場所で!!
    たばこの煙がからだにどんな影響を及ぼすかを良く知り、周囲の人の健康に悪影響を与えないようにする心配りが喫煙マナーです。

 

2情報提供の推進:

  • 食生活・運動・休養・喫煙・飲酒・歯の健康などの生活習慣に関する情報の提供
  • もっと健康に意識を向け、健康について正確な情報を得ましょう!!
  • 例えば、食品成分表示やエネルギー表示なども健康づくりにおおいに活用できます。
  • また、情報や事業(教室や講演会など)をしっかり利用して、自分の生活習慣のよいところと見直すべきところをきちんと把握しましょう。
  • 自分の適正体重や食事量の目安・運動のコツなどについて知ることもできます。

3生涯を通じた保健事業の一体的推進:
母子保健・学校保健・産業保健・老人保健などの一貫した健康管理の推進

  • 健診などが見直され充実していきます。
  • 生活習慣病の特徴は、ほとんど自覚症状がないことです。
  • 大丈夫だとは思わずに、年に1度は健康診査やがん検診を忘れずに受けましょう。
  • 健診の結果は、自分の健康管理に有効的に役立てましょう。

みんなで、健康づくりの情報に積極的に目を向け、どうすれば元気で長生きできるか考え、実行していきましょう。
 

   

情報の発信元

健康福祉局保健部健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
06-4869-3053
ファックス
06-4869-3057

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