脱法ドラッグは違法です!
薬物の横行しない安全なまちに
麻薬や覚せい剤と類似作用を有する脱法ドラッグ。「脱法ドラッグ」は本人に依存性や健康被害をもたらすことが分かっており、その乱用が傷害事件をひきおこし、安全な社会をおびやかすなど問題になっています。
尼崎市は、薬物の乱用や横行のない、安全なまちを目指しています。
保護者の方や学校関係の方へ
薬物乱用などの非行防止のため、脱法ドラッグ等が置かれた店舗に青少年を立ち入らせないよう、また、子どもを伴って入店しないよう、ご配慮をお願いします。
《違反事例》

「ハイな気分になるドラッグです!」
・・・など「ドラッグ」という言葉は、医薬品を意味することから違法となります。
(写真提供:神奈川衛生研究所)

「あの○○を超えた究極のビデオクリーナーです!」
・・・などいわゆる合法ドラッグとして広く知られている名称を標ぼうすることは、販売者が脱法ドラッグであることを認識したうえで販売していることから、違法となります。
(写真提供:東京都)

「お香のカプセルが2錠入っています。ギンギンの香りに包まれて」
・・・など、アロマ、お香、芳香剤、ビデオクリーナーなどが通常カプセルや錠剤の形状をしていることは考えられず、このような製品を医薬品的な用法用量を暗示して販売することは、違法となります。(写真提供:東京都)

また、注意書きとして
「誤って吸飲したりすると、精神の高揚、興奮、脱力感、酩酊や全身の感覚が過敏になったりします。人体への使用はおやめください!」
・・・などと製品の事故防止のための注意書きという名目で、人体に摂取した場合の効能効果を標ぼうして販売することは、違法となります。
(写真提供:神奈川衛生研究所)
薬物の横行しない安全なまちづくりのため、脱法ドラッグや類似した広告等を見つけた場合は、
尼崎市保健所 保健企画課 医事薬事担当まで通報してください。
電話番号 06-4869-3010
ファックス 06-4869-3049
兵庫県薬務課でも受け付けます。
電話番号 078-362-3269
ファックス 078-362-4713
ダメ。ゼッタイ。普及運動
平成23年7月7日木曜日午後2時から、尼崎市保健所と尼崎地区薬物乱用防止指導員協議会約30名が覚せい剤などの薬物の害の防止を啓発するため、JR立花駅周辺において街頭キャンペーンを実施しました。また、同時に肝炎ウィルス検査啓発キャンペーンも実施しました。

パネル展示を実施し、立ち止まって見ていただきました。

小雨でしたが、薬物乱用防止についてのリーフレットなどを配布しました。
情報の発信元
尼崎市保健所保健企画担当(健康福祉局保健企画課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
- 電話番号
- 06-4869-3010
- ファックス
- 06-4869-3049