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薬物の横行しない安全なまちに

危険ドラッグにご注意!

 薬物乱用については、傷害事件がおこるなど社会問題になっています。
 尼崎市は、薬物の乱用や横行のない安全なまちを目指しています。

危険ドラッグは大変危険です!

危険ドラッグは、「脱法ドラッグ」「合法ドラッグ」などと称し、多幸感や快感を高めたり、幻覚作用等を有するものとして販売されているものがあります。これらは、ハーブ、お香、芳香剤、ビデオクリーナ、観賞用植物などの形態で、「合法」「法律に違反しない」などと偽って販売されており、大変危険です。

平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になります!

平成26年4月1日より指定薬物の所持、使用、購入、譲り受けが新たに禁止されます。違反した場合、3年以下の懲役若しくは300万以下の罰則又はこれらが併科されます。

 

《違反事例》

危険ドラッグ写真1

「ハイな気分になるドラッグです!」

・・・など「ドラッグ」という言葉は、医薬品を意味することから違法となります。
 (写真提供:神奈川衛生研究所)

 

 

危険ドラッグ写真2

「あの○○を超えた究極のビデオクリーナーです!」

・・・などいわゆる合法ドラッグとして広く知られている名称を標ぼうすることは、販売者が脱法ドラッグであることを認識したうえで販売していることから、違法となります。
(写真提供:東京都)

脱法ドラッグ写真3

「お香のカプセルが2錠入っています。ギンギンの香りに包まれて」

・・・など、アロマ、お香、芳香剤、ビデオクリーナーなどが通常カプセルや錠剤の形状をしていることは考えられず、このような製品を医薬品的な用法用量を暗示して販売することは、違法となります。(写真提供:東京都)

脱法ドラッグ写真4

また、注意書きとして

 「誤って吸飲したりすると、精神の高揚、興奮、脱力感、酩酊や全身の感覚が過敏になったりします。人体への使用はおやめください!」

 ・・・などと製品の事故防止のための注意書きという名目で、人体に摂取した場合の効能効果を標ぼうして販売することは、違法となります。
(写真提供:神奈川衛生研究所)

 薬物の横行しない安全なまちづくりのため、違法ドラッグや類似した広告等を見つけた場合は、

あやしいヤクブツ連絡ネット(厚生労働省)まで通報してください。
      電話番号 03-5542-1865
      ファックス 03-5542-1875

兵庫県薬務課でも受け付けます。
      電話番号 078-362-3270
      ファックス 078-362-4713

 

尼崎地区薬物乱用防止指導員協議会

尼崎地区覚せい剤乱用防止推進協議会は、兵庫県が県下を13地域に分けて組織的に覚せい剤撲滅運動を行うため、平成5年度に結成されました。

現在は、名称を薬物乱用防止指導員協議会と改め、また、推進員から指導員となり、啓発だけでなく相談・指導にも力を注いでいます。

医師会、薬剤師会、東・北・中央・西防犯協会から推薦された49名の指導員で組織されており、駅前での啓発活動や、各種薬物乱用防止関連の講習会への講師派遣などを行っています。

また近年では、薬物乱用の低年齢化に対応すべく、小中学生への啓発活動に取り組み、啓発物品の配布や啓発パネル展示、薬物乱用防止授業などを積極的に支援しています。

 

薬物関連問題対策講習会

講演会の写真

 平成28年6月2日木曜日、薬物乱用防止指導員および市内学校の養護教諭などを対象とした薬物乱用防止講演会を実施しました。講師は兵庫県薬務課から来ていただき、「兵庫県の薬物情勢と薬務課の取り組み」という題目で講演していただきました。

ダメ。ゼッタイ。普及運動

平成28年7月7日木曜日午後2時から、尼崎市保健所と尼崎地区薬物乱用防止指導員協議会約35名が覚せい剤などの薬物の害の防止を啓発するため、JR立花駅周辺において街頭キャンペーンを実施しました。

だめ、ぜったいキャンペーン写真2

 

 

 

薬物乱用防止についてのリーフレットなどを配布しました。

関連情報

情報の発信元

健康福祉局保健部保健企画課(尼崎市保健所保健企画課)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
06-4869-3010
ファックス
06-4869-3049

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