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環境モデル都市の取組

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尼崎市は、平成25年3月に内閣官房地域活性化事務局より、「環境モデル都市」に選定され、平成26年3月には、尼崎市が掲げる温室効果ガス排出量の削減目標と平成26年度からの5年間で具体化を図る取組をとりまとめた『尼崎市環境モデル都市アクションプラン(第1次)』を策定し、各所属において様々な事業を実施しています。

本ページでは、温室効果ガス排出量の現状や『尼崎市環境モデル都市アクションプラン(第1次)』の基本方針及びそれに基づく取組などについてご紹介いたします。

目的と基本方針

市民や事業者と力をあわせ、「ECO未来都市あまがさき」の実現に向け、3つの基本方針に基づき5つの取組を行います。また、この過程で創出される低炭素で新しい「産業都市の発展モデル」や「快適な都市生活モデル」などの先導的なモデルを内外に示していくことにより、国内外における低炭素社会の構築に貢献します。
 【基本方針1】「高い技術力・生産力」を活かす
 【基本方針2】「コンパクトな市域・機能集積」を活かす
 【基本方針3】「市民や事業者の高い協働意識」を活かす

温室効果ガス削減目標

温室効果ガス削減目標

本市は産業都市であることから、産業部門の二酸化炭素排出量が全体の約半分を占めています(平成26年速報値)。
 【短期目標(平成30年)】平成2年比で温室効果ガス排出量を14パーセント削減
 【中期目標(平成42年)】平成2年比で温室効果ガス排出量を30パーセント削減
 【長期目標(平成62年)】平成2年比で温室効果ガス排出量を80パーセント削減

現状分析

現状分析

環境と経済の共生を掲げる本市においては、製造品出荷額等1億円あたりの産業部門における二酸化炭素排出量を指標として算出していますが、平成23年度からは毎年減少しています。

主な取組

省エネ活動支援

省エネ診断員

尼崎市省エネ診断員登録制度

尼崎市独自の省エネ診断員制度を設け、事業者が省エネについて相談できる機会を充実させています。

省エネ設備導入促進事業

中小企業における効果的な省エネ設備の導入を促進し、将来にわたるエネルギーコストの低減を図るため、一般財団法人省エネルギーセンターが実施する無料省エネ診断、または、尼崎市省エネ診断員が提案する診断結果に基づき、二酸化炭素の削減に効果がある省エネ設備を導入する中小事業者に対して経費の一部を補助しています。

自転車で快適に移動しやすい街づくりの推進

自転車総合政策の推進

尼崎市は自転車利用に適した街の特性を備えており、この特性を活かし、環境や健康面等の自転車のもつメリットを最大限活かす観点から「尼崎市自転車のまちづくり推進条例」を制定するなど、市を挙げた自転車総合政策を推進しています。

リンリンロード

自転車レーン等の整備

自転車利用を促進するため、市内の道路を管理する国・県・市・警察が一体となって、市域の自転車ネットワーク整備方針を策定し、方針に基づいた自転車道や自転車レーン等の整備により、自転車の利用環境の改善、安全性・快適性の向上を図っています。

スマートコミュニティの推進

まいぽカード

尼崎版スマートコミュニティ認定事業

一定規模以上の住宅開発時に、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)の導入、それを活用した地域におけるマネジメントシステム(AEMS)に関する取組の実施、そしてそれらを活用した地域経済の活性化につながる仕組みのある街を「尼崎版スマートコミュニティ」として認定し支援しています。

V2Hシステム

尼崎市自動車・住宅充給電システム導入促進事業

温室効果ガス排出量の削減が可能なスマートハウスの普及を目的に、電気自動車等の蓄電池に備えた電力を家庭用の電力として活用する自動車・住宅充給電システム(いわゆるビークルトゥホームシステム)の導入に要する費用の一部を補助しています。

公共施設の屋根貸し事業

あこや学園に設置された太陽光発電設備

市が所有する公共施設の屋根を有償で貸出し、そこに事業者が太陽光発電設備を設置し発電事業を行う、いわゆる屋根貸し事業を実施することにより、太陽光発電の普及を促進するとともに、災害時や計画停電時などの非常時における電源の確保を図ります。

あまがさき環境オープンカレッジ

あまがさき環境オープンカレッジ

尼崎のまちじゅうをキャンパスに、だれでもが、環境問題を学んだり、自然に触れたり、まちづくりについて考えたりできる学びの場として、多様な講座・イベントを開催しています。
市民は、これらに参加するばかりでなく、主体的に企画運営も行っており、環境教育を先導する人材育成に貢献しています。
平成26年4月からは、実行委員会をNPO法人化し、尼崎市提案型事業委託制度の第一弾として、市民の手による主体的な運営が行われています。

尼崎版グリーンニューディール

 「環境と産業の共生」と「地域経済の好循環」を図るため、『尼崎版グリーンニューディール(AGND)』に取り組み、様々な施策や事業を実施しています。

その他の取組について

上記以外にも様々な取組を実施しています。
詳しくは下記のリーフレットをご覧ください。

環境モデル都市フォローアップ結果などについて

環境モデル都市の取組については、毎年、有識者によるヒアリング等に基づき、進捗状況の確認を行っています。
詳しくは下記の外部リンクをご確認ください。

また、本市の取組については、別途、内閣府地方創生推進事務局のホームページでも紹介されています。
詳しくは下記の外部リンクをご確認ください。

尼崎市環境基金

尼崎市では平成8年2月に「尼崎市環境基金」を設置し、基金の運用益と原資の一部を活用して、市民の環境問題に関する知識の普及や環境保全活動を推進するために様々な事業を展開しています。
詳しくは下記のリンクをご確認ください


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情報の発信元

経済環境局 環境部 環境創造課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階

電話番号
06-6489-6301
ファックス
06-6489-6300
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