エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > 環境・緑化・公害 > 環境保全・緑の街に > 特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」について


ここから本文です。

特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」について

ヒアリ調査業者を名乗る不審な訪問にご注意ください

 市内で個人のお宅に「周辺のヒアリ調査をしている」と訪問し、「ヒアリはいなかったが、ゴキブリなどの害虫駆除もしている」などと言って、高額な費用を提示してくる事案が発生しています。

 市内で行われているヒアリ調査では、個人宅を訪問することはありませんのでご注意ください。

 また、害虫駆除の相談については、尼崎市生活衛生課(電話06-4869-3017)へ。

特定外来生物「ヒアリ(火蟻)」の国内初確認ついて

 環境省は、平成29年6月13日に「中国広東省広州市の南沙港を出港し、尼崎市に持ち込まれた貨物コンテナ(1個)の内部から、強い毒を持つ南米原産の特定外来生物『ヒアリ』が日本国内で初めて見つかった。」と発表しました。

 環境省は、コンテナ内を燻蒸(くんじょう)処理しヒアリを死滅させるとともに、当該コンテナが一時留め置かれていた地点(兵庫県神戸市内2か所、尼崎市内1か所)の周辺において、捕獲トラップ等を設置し、ヒアリがいないことを確認するための緊急調査を6月14日から開始しました。

 調査結果についてその都度ホームページ等で公表することに加え、環境省等の関係機関と協力し、ヒアリの侵入・定着の防止に努めてまいります。

ヒアリの調査の状況について

 環境省では、ヒアリが発見されたコンテナが一時留め置かれていた尼崎市内の場所で、ヒアリがいないことを調査するため、調査を行っています。現在までに実施された調査は、次のとおりです。

・捕獲トラップ調査 コンテナが一時保管されていた場所及びその周辺でアリを捕獲するトラップを設置し、トラップにヒアリがいないか確認しました。【トラップ設置期間】1次:6月14日から6月19日まで、2次:6月19日から6月26日まで

・現地踏査調査 6月16日、専門業者とともにコンテナが一時保管されていた場所及びその周辺において、目視でヒアリがいないか確認しました。本調査には尼崎市と兵庫県の職員が同行しました。

・調査の結果 いずれの調査においても、ヒアリは発見されませんでした。

 また、燻蒸処理により死滅させたコンテナ内のヒアリ個体群を専門機関で分析したところ、少なくとも有翅(ゆうし)メス2個体と有翅オス5個体が含まれていたと7月5日に確認されました。

 なお、コンテナが一時留め置かれていた場所において、引き続きヒアリがいないことを確認する調査とヒアリ駆除の殺虫剤設置を継続して行う予定です。

ヒアリを見つけたら

 ヒアリは強い毒をもつため素手で触らないでください。ヒアリは市販のアリ用殺虫剤で駆除することができます。

 ヒアリかどうか疑わしいアリを見つけた場合は、以下の要領でおおよそ見分けることができます。

・足が6本ある。(ヒアリに似たクモが市に持ち込まれています。)

・赤っぽくツヤツヤしている。腹部の色は暗め。

・2.5ミリメートルから6.5ミリメートルの様々な大きさの個体が混じっている。(赤っぽいアリでも大きさがそろっている場合はヒアリでない可能性が高い。)

・行列を作り餌に集まる。

 これらに当てはまるアリを見かけたら、尼崎市環境創造課(電話06-6489-6301)又は環境省近畿地方環境事務所(電話06-4792-0706)へご連絡ください。

ヒアリに刺されたら

 刺された直後20から30分程度は安静にし、体調の変化がないか注意してください。

 急激に容体が変化する場合は、すぐに医療機関を受診してください。

 受診の際には「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシ―(激しい動悸やめまいなど重度のアレルギー反応)の可能性があること」をお伝えください。

 対応については、下記の関連情報「ストップ・ザ・ヒアリ(ヒアリの特徴・生態・駆除方法・刺された時の対処方法等の参考)をご確認の上、ご相談のある場合は、尼崎市保健企画課(電話06-4869-3010)又は尼崎市健康増進課(電話06-4869-3053)へ。

関連情報

情報の発信元

経済環境局 環境部 環境創造課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階

電話番号
06-6489-6301
ファックス
06-6489-6300
Eメール
ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp

このページの先頭へ

トップページへ戻る