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アスベスト除去等補助事業

実施時期

平成23年度の受付は終了しました。

補助の種類

  • 補助の種類は調査、除去及びアスベスト対策モデル事業等の3種類です。
  • 調査は、建築物に吹付けられた建材のアスベスト含有の有無及び含有量の調査に要する費用の補助を行います。
  • 除去は、建築物に露出して吹付けられたアスベスト等の除去等に要する費用の補助を行います。
  • アスベスト対策モデル事業等は、実際の建築物におけるアスベスト含有調査等の実施又は検証、アスベスト除去等の実施及び検証その他効率的なアスベスト対策実施に必要な技術・知見の蓄積のために行うモデル事業に要する費用の補助を行います。

対象建築物

  1. 調査にあっては、吹付けされた建材にアスベストを含む恐れのあるものが対象となります。
  2. 除去にあっては、下記のいずれかに該当する建築物で、アスベスト及びアスベストを含有するロックウールが施工されているものが対象となります。
     (1) 建築基準法(昭和25年法律第201号)別表第一(い)欄(一)項から(四)項に掲げるもの。 (多数の者が共同で利用する部分に限ります。)また、当該建築物と一体になった電気室、機械室等を含みます。
     (2) 立体駐車場等
     (3) 建築基準法施行令第130条の5の3第1項第3号に規定するサービス業を営む店舗

補助額

補助の種別

対象経費

補助額

調査

  1. 補助対象建築物について、アスベスト調査に要する経費で分析による調査を実施する機関に対して支払う費用
対象経費相当額(1000円未満の端数は切り捨てる。)とします。ただし、上限額は1棟あたり250000円となっています。

除去

  1. 補助対象建築物について、アスベスト除去(ただし、除去することが困難であると市長が認めた場合にあっては、封じ込め又は囲い込み)に要する経費でアスベストの除去等を行う施工者に対して支払う費用
  2. 除去した結果露出した鉄骨等の部材について建築基準法その他の法令の求める耐火性能を満たすために必要な耐火被覆等の施工を行うための費用
対象経費の3分の1以内の額(1000円未満の端数は切り捨てる。)とする。ただし、除去等面積によっては上限があります。(注意1)
アスベスト対策モデル事業等
  1. 補助対象建築物におけるアスベスト含有調査等の実施又は検証、アスベスト除去等の実施及び検証その他効率的なアスベスト対策実施に必要な技術・知見の蓄積のために行うモデル事業に要する費用(モデル事業の成果等の普及啓発に要する費用を含む。)
対象経費相当額(1000円未満の端数は切り捨てる。)とします。


(注意1)除去等面積による除去費の上限額は下の表のとおりです。
 

除去等面積

上限額 (円)

60平方メートル未満

800000

60平方メートル以上
90平方メートル未満

1200000

90平方メートル以上
120平方メートル未満

1600000

120平方メートル以上

2000000

(注意)補助対象建築物に対する補助は、原則として1棟につき1回となります。

申し込み方法

  • 申込みは建築指導課(本庁北館5階)までお願いします。
  • 受付時間は午前9時から午後5時30分まで(午後0時から午後1時を除く)となります。
  • 申込みにあたっては、事前の打ち合わせが必要となります。
  • また、郵送での申込みは受け付けしませんのでご注意ください。
  • 受付数に限りがありますのでご了承ください。

情報の発信元

都市整備局 都市計画部 建築指導課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階

電話番号
06-6489-6647

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