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特定建設作業

 指定地域(原則として用途地域が工業専用地域であるものを除く全市域)において特定建設作業を行うときは、届出をしなければなりません。 
 ただし、全体工程のうち特定建設作業が1日で終了する場合は不要です。
 また、工事着手前に、近隣に対しチラシの配布等により工事内容を周知するようにしてください。

特定建設作業とは

 次のような建設機械を使用する作業のことを指します。
 工法や機械の能力によっては届出が不要な場合もあります。
 詳細は下記のリンクからパンフレットをご覧いただくか、本課へご相談ください。

届出が必要な建設機械
  騒音に係るもの 振動に係るもの
1

 くい打機、くい抜機

 くい打機、くい抜機
2  びょう打機  建築物等を破壊する鋼球
3  さく岩機  舗装版破砕
4  空気圧縮機  ブレーカー
5  コンクリ・アスファルトプラント
6  バックホウ
7  トラクターシャベル
8  ブルドーザー

 パンフレット

届出手続き

届出義務者

 工事の元請業者

届出の期限

 特定建設作業開始の7日前まで(例:4月9日から作業を開始する場合は、4月1日まで)

届出期限の数え方
4月1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 4月9日
届出日 7日前 6日前 5日前 4日前 3日前 2日前 1日前 作業
開始日

 提出書類

 次の書類を2部提出してください(1部は控えとして返却します)

  1. 特定建設作業届出用紙
  2. 特定建設作業の工程表
  3. 工事全体の工程表
  4. 工事現場及び付近見取図(住宅地図等) 
  5. 建物の解体を行う場合は、その建物の外観写真
  6. 夜間及び日曜・祝日に特定建設作業を行う場合は、道路使用許可等の写し
  7. 土砂の仮置き行う場合は、その場所の付近見取図

届出用紙

建築物等の解体・改修工事を行う場合

 建築物の解体にあたっては、粉じんや騒音の対策として、養生シートや散水等の措置を講じてください。

 また、平成18年9月1日までに竣工した建築物の場合は、事前に石綿使用の有無について調査を行い、その結果を公衆の見やすい場所に掲示してください。

  大気汚染防止法・県条例の届出が必要なもの

 延床面積が1,000平方メートル以上の場合や、石綿の使用が有る場合は、大気汚染防止法や環境の保全と創造に関する条例(県条例)に基づく届出が必要になることがあります。

建築物等の解体等工事における石綿飛散防止対策に係るリスクコミュニケーションガイドライン

 環境省より、建築物等の解体等工事における石綿飛散防止対策に係るリスクコミュニケーションを進めるにあたっての基本的な考え方や手順について、ガイドラインが作成されておりますので、ご活用ください。

低騒音型・低振動型の建設機械について

 生活環境のある地域では、騒音や振動の低減について国の指定を受けた機械の使用が推進されています。

関連情報


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情報の発信元

経済環境局 環境部 環境保全課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階

電話番号
06-6489-6305
ファックス
06-6489-6300
Eメール
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