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有害物質使用特定施設、有害物質貯蔵指定施設の構造基準遵守等

 有害物質の意図しない漏えいと地下浸透の防止を目的として、 水質汚濁防止法が改正され、平成24年6月1日に施行されました。
 改正内容の詳細については、平成24年5月15日に実施しました説明会の配布資料をご覧ください。
 下のリンク「兵庫の環境 水質汚濁防止法の改正及び改正に係る説明会の開催について」のページ下の方に資料が掲載されています。

 この法改正により、すべての有害物質使用特定施設、有害物質貯蔵指定施設を設置する事業場は平成27年6月1日以降、構造基準の適合義務、定期点検の義務、管理要領を明確に定める義務が課せられました。
 法改正以前から設置されていた施設につきましても同様の義務が課せられていますので、ご注意ください。

 施設本体だけでなく、施設の床面及び周囲や配管、排水溝、地下貯蔵施設等の附帯設備も構造基準を満たすことが求められます。
 同時に施設や設備の構造に応じた定期点検を行い、その結果を3年間保存しなければなりません。

 また施設の使用の方法に関する管理要領を明確に定めなければなりません。
 定めた管理要領は、見やすい場所に設置してください。

 平成27年6月1日以降は、基準を満たさない施設、設備は認められません。
 構造基準を満たさない場合は、期限を決めて改善命令、使用の一時停止命令を出すことがありますので、ご注意ください。

 構造基準、定期点検、管理要領等につきまして、ご不明の点がございましたら、環境保全課までお問い合わせ、ご相談ください。

平成24年6月1日施行の改正点は、次のとおりです

届出対象義務が拡大されました

  • 有害物質使用特定施設(公共用水域に水を排出しない事業場)
    有害物質を製造、使用又は処理する特定施設を持つ事業場のうち、全量を公共下水道に排出するなど、河川や海域に排水しない事業場も、届出の対象になりました。 
     
  • 有害物質貯蔵指定施設
    有害物質を含む液状の物を貯蔵する指定施設を設置する場合、事前の届出が義務付けられました。 

(注意)届出様式も新しくなりました。
新様式は下のリンク「水質関連施設の届出について」からダウンロードできます。

構造基準遵守義務が設定されました

 有害物質使用特定施設、有害物質貯蔵指定施設の設置者は、構造に関する基準を遵守しなければなりません。
 基準不適合の施設については、市長が期限を決めての改善命令、施設使用の一時停止命令を出すことがありますので、ご注意ください。 

点検と記録の保存義務

 有害物質使用特定施設及び有害物質貯蔵指定施設の設置者は施設、付帯設備の定期点検を実施し、その結果を記録し、3年間保存することが必要になりました。  

管理要領を定める義務

 有害物質使用特定施設及び有害物質貯蔵指定施設の使用の方法、点検の方法及び回数を定めた管理要領を明確に定めなければなりません。

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