【映画】ALWAYS三丁目の夕日'64撮影風景

日本アカデミー賞を受賞した「ALWAYS三丁目の夕日」のシリーズ第3作目の撮影が
尼崎市立文化財収蔵庫で行われました。
今度の舞台は、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)。
シリーズ初となる3D映画として2012年1月21日(土曜日)より公開されます!!
3Dで映像化された尼崎の風景をぜひご覧ください!

文化財収蔵庫正面玄関(撮影前)

文化財収蔵庫正面玄関(撮影時)
文化財収蔵庫ガイダンス室(撮影前)

文化財収蔵庫ガイダンス室(撮影時)

ロケ地周辺の城内地区をお散歩しませんか?
かつて尼崎城が築城され、廃城跡も市役所、警察署、学校などの 公共施設が整備された市の中心地だった「城内」。
ここ城内地区には今回のロケ地である、尼崎市立文化財収蔵庫(旧市立高等女学校)だけではなく、今も公共施設が地区の約半分を占め、住宅地は昭和初期に開発された低層住宅が多く、落ち着いた雰囲気を備えています。
尼崎城跡や現存する旧尼崎警察署、ユニチカ記念館など明治から昭和初期にかけての貴重な近代建築物を地図を片手に楽しんでみませんか?
関連情報
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