尼崎市はF1ドライバー小林可夢偉選手を応援します!
表敬訪問(2011年8月10日)

小林可夢偉選手(中央)とともに、鈴鹿市末松市長(左)、尼崎市稲村市長(右)

可夢偉MAPを持つ小林可夢偉選手(左)と尼崎市稲村市長(右)
(以下本文は2011年8月10日現在)
2011年8月10日、本市出身のF1ドライバー小林可夢偉選手が地元尼崎市役所を表敬訪問されました。2011年度は世界最高峰であるF1世界選手権にて日本人初となる6戦連続入賞のほか、モナコグランプリにおける日本人最高順位の5位入賞など、世界に挑む尼崎出身のF1ドライバーとして昨年以上の活躍をされています。また、小林可夢偉選手はF1ドライバーとしての活躍のみならず、モータースポーツを通じて子ども達に夢を与えたいとの思いから、自身の獲得したレースポイントに応じて日本グランプリへの招待企画を実施するほか、東日本大震災における被災地支援に関しても様々な活動をされています。
今回で3回目となる小林可夢偉選手の表敬訪問には、鈴鹿市末松則子市長にもご参加いただき、終始和やかな雰囲気のうちに会談が終了しました。
また、市役所での会談の後、鈴鹿市末松市長は尼崎市稲村市長とともに、カムイロードを視察訪問されました。

カムイロードにて鈴鹿市末松市長(左)、尼崎市稲村市長(右)
カムイロードとは、三和本通商店街が小林可夢偉選手とゆかりが深いことから、2011年3月に商店街の愛称として命名されました。小林可夢偉選手の必勝祈願を貴布禰神社で行うほか、小林可夢偉選手のロゴの下に「尼崎から世界へ」と書かれたオリジナルフラッグを約470メートルのアーケードに飾るなどの意欲的な取組みを実施されています。三和本通商店街は2010年8月10日に小林可夢偉選手が凱旋パレードをした商店街でもあります。(ページ下「小林可夢偉選手が三和本通商店街に凱旋!(2010年8月10日)」参照)
表敬訪問(2010年12月21日)

小林可夢偉選手(中央)とともに、株式会社モビリティランド大島社長(右)と尼崎市稲村市長(左)
(以下本文は2010年12月21日現在)
2010年12月21日、本市出身のF1ドライバーである小林可夢偉選手が地元である尼崎市役所を表敬訪問されました。F1ドライバーとしての活躍のみならず、モータースポーツを通じて、子ども達に夢を与えたいとの思いで活動されている小林選手の表敬訪問は今回で2度目になります。
(12月21日表敬訪問時の様子)
市長との対談の中で、小林選手は次のようなお話をされました。
「僕は、子どもは一番チャンスがある時期であり、その時期に色々なことをやらせてあげる環境が必要であると考えています。今まで夢を持つことの大切さを子ども達に伝えてきましたが、子どもの親に伝えることも大切で、どれだけ親が子どものためにチャンスを作ってあげられるかが大事だと思います。
テレビでレースを見るのではなく、現場で見てこそ本来の良さや迫力を肌で感じることができるので、ぜひサーキットに見に来て欲しい。来年の日本GPは10月9日です。来年は尼崎の子ども達を鈴鹿サーキットに連れて行きたい。絶対面白いと思います。」と語られました。
表敬訪問(2010年8月10日)
小林可夢偉選手(中央)とともに、株式会社モビリティランド大島社長(右)と尼崎市白井前市長(左)
(以下本文は2010年8月10日現在)
2010年8月10日、本市出身のF1ドライバーである小林可夢偉選手が地元である本市の白井尼崎市長を表敬訪問されました。
小林可夢偉選手は、世界最高峰のモータースポーツのひとつである、F1世界選手権シリーズにフル参戦中で、今シーズンからBMWザウバーF1チームの正ドライバーとして、活躍されています。
皆さんもぜひ小林可夢偉選手の活躍にご注目ください。
(8月10日表敬訪問時の様子)
尼崎市役所の南館の東側から来庁した小林選手をファンや市の職員など約400人で出迎えました。入り口で市の職員から花束が贈られ、その後多くのファンに囲まれながら市長室へと向かわれました。
市長との対談の中で、尼崎の三和本通商店街を友達と自転車でレースをした思い出を話し、その経験が現在のF1レーサーになることに繋がったといったエピソードを話されました。
尼崎の子ども達へは「次のステップを見据え、一生懸命頑張ればチャンスはくる」とメッセージを贈られたほか、「ドライバーには責任感が必要。ドライバーの失敗や発言によってチーム何百人に迷惑がかかるため、常に完璧でいないといけないし、完璧でいて当たり前。」と語られました。
関西のファンの方へは「鈴鹿に足を運んでほしい。皆さんの力でF1を盛り上げてほしい。」とメッセージを贈られました。
小林可夢偉選手が三和本通商店街に凱旋!(2010年8月10日)
商店街をパレードする様子
三和本通商店街は小林可夢偉選手が幼少から通い慣れた商店街であることから、市長表敬の後、白井市長とともに訪問されました。
(8月10日三和本通商店街訪問時の様子)
商店街関係者による「小林選手お帰りなさい」の一斉挨拶とともに、クラッカーが鳴らされ、一帯は歓迎ムードに包まれました。
引き続き、小林選手の母校である中央中学校(当時は明倫中学校)のブラスバンド部の演奏の中、白井市長とともにアーケード内を多くのファン達を引き連れ、パレードしました。
道中、小林選手の母校である竹谷小学校の児童より花束が贈られ、小林選手自らがプレゼンター役の児童を写真撮影するという一幕もありました。
最後に、同商店街の南部に位置するメイドインアマガサキショップに併設された期間限定の特設F1パネル展示コーナー前に到着し、地元の人から想いの詰まった応援メッセージ入りの大きな国旗に小林選手と白井市長がサインを書かれました。
また、「おかえり可夢偉!!」の垂れ幕が登場する「くす玉開き」が行われ、商店街は熱気に包まれました。
小林選手の到着を心待ちにしている様子
花束のプレゼンター役の児童を写真撮影する小林選手
特設F1パネル展示コーナーを見学する小林選手
現在は、特設F1パネル展示コーナーは終了しています。写真は、展示当時の様子です。
ごったがえすMIAショップ三和店と特設F1パネル展示コーナー入り口前
応援メッセージ入りの大きな国旗に小林選手がサイン
くす玉開き
F1日本グランプリレース「尼崎発着バスツアー」について(受付終了致しました)
2011年10月9日(日曜日)に決勝レースが開催される「F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)」への応援日帰りバスツアーが小林可夢偉応援席のチケット付きにて、小林可夢偉選手の地元である尼崎発着ツアーとして販売されることになりました。尼崎市内における小林可夢偉選手を応援する「可夢偉 Dream Supporter’s AMA」の活動の一環として実施されます。
詳細は下記の関連情報「小林可夢偉応援団バスツアー(地元尼崎発着)」をご参照下さい。
(現在は受付終了致しました)
関連情報
- 小林可夢偉選手公式サイト(外部リンク)
- 観光庁(観光庁はF1ドライバー小林可夢偉選手を応援します!)(外部リンク)
- F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)(外部リンク)
- 小林可夢偉応援団バスツアー(地元尼崎発着)(外部リンク)
- 鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー(2012年3月3日、4日)(外部リンク)
情報の発信元
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