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第2回尼崎落研選手権を開催しました!

第2回尼崎落研選手権参加者の様子

人間国宝の故・桂米朝さんが暮らした尼崎は、多くの地域寄席もあり「落語」に親しめるまちです。この地域資源である「落語」を活かし、大学生向けの落語選手権を開催しています。
平成28年12月11日(日曜)に近松記念館にて第2回選手権を開催しました。
審査員に落語家の桂 宗助さん、上方落語フリーペーパー「よせぴっ」編集長の日髙 美恵さん、FM尼崎パーソナリティの三宅 奈緒子さんをお招きし、11大学が参加しました。
昨年同様、会場前から観客が並び、立ち見も出る中、各大学の精鋭による熱戦が繰り広げられました。

≪大賞受賞≫

大賞受賞者甲家唐徒さんの様子

神戸大学 甲家唐徒さん。演目「阿弥陀池」
楽屋に登場した時の爽やかな雰囲気とは打って変わって、高座に上がると表情豊かに会場を笑いの渦に引き込んでくれました。制限時間の最後の最後まで、まとまった熱演でした。
 

≪特別賞受賞≫

特別賞受賞者千里家亜論さんの様子

関西大学落語大学 千里家亜論(せんりやあろん)さん。演目「手水廻し(ちょうずまわし)」
まくらと演目での雰囲気を小物使いでガラッと変え、安定感のある語り口で会場を楽しませてくれました。
審査員も芸達者ぶりに感心されていました。
 

特別賞受賞者銀杏亭湾魚さんの様子

大阪大学落語研究部 銀杏亭湾魚(いちょうていわんさか)さん。演目「延陽伯」
前回はお茶子を務めてくれた湾魚さん、今回は大トリで登場して、会場を大いにわかせてくれました。

 

第2回尼崎落研選手権の大賞特別賞受賞者をイベントにゲストとして招きたいというご希望がございましたら、尼崎市役所都市魅力創造発信課までお問い合わせください。

関連情報

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