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尼崎のアート発信基地!A-Lab(えーらぼ)

「日常の中のドラマ展」開催中!

日常の中のドラマ展案内

あまらぶアートラボA-Labでは、2月19日(日曜日)まで「日常の中のドラマ展~インスタレーション・アニメーション・ドローイング~」を開催中です。

 

尼崎市は2016年、市制100周年という節目の年を迎えました。100年という年月はそこで暮らす人々の日常の積み重ねで築かれてきました。記念の年が終わった後も、日々の暮らしは同じように続き、まちの中には何気ない日々のストーリーが繰り広げられていきます。今回の展覧会は、そんな「日常」に焦点をあてて開催いたします。

日用品を変容させて、日常を不可思議な風景に変化させるオブジェを発表している森末由美子さん、自身の記憶をたどりながら、子どもと大人の何気ない感覚や視点の対比をアニメーションで表現する内藤日和さん、日常のまちなみ・風景をカメラで切りとり、油絵としてキャンバス上に再構成して表現する西野彩花さん、3人の作家の視線を通して、日常の中のドラマを見つめていきます。

もの、記憶、風景…。普段と違う見え方、思い出される情景など、広がる日常の小さな小さな積み重ねが、それぞれのドラマをつくり、さらにその先の未来へと繋がっていく、そんな想いをこのまちで感じてください。

 

会期 平成28年12月23日(金曜日)から平成29年2月19日(日曜日)まで

(月曜日・水曜日~金曜日) 午前11時~午後7時  (土曜日・日曜日・祝日) 午前10時~午後6時

火曜日は休館

「A-Lab(えーらぼ)」とは

アートラボトップ画像

使用されていなかった旧小田公民館城北分館を、アート発信基地にリノベーション。2015年秋、あまらぶアートラボA-Lab(えーらぼ)としてオープンしました! 

「A- Lab」の「A」には、「アート(Art)」「尼崎(Amagasaki)」シティプロモーションのキーワードである「あまらぶ (Amalove)」の頭文字であるとともに、アルファベットの最初の文字として「始まりの場所」というメッセージを込めています。また、発音の「えー」 という音の響きから関西弁の「ええところ」「ええもの」など「良い」イメージを発信する場所となるようにという願いを込めています。

若手アーティストの発表・創作の場としての展覧会だけではなく、アーティストやアート関係者によるトークイベント、子どもたちを始めとする市民が芸術を体験できるワークショップなどを通じて、アートを通じたまちづくりの可能性を探していきたいと思います。

施設概要

アートラボ外観
アートラボ外観

所在地:尼崎市西長洲町2丁目33-1(旧小田公民館城北分館 西長洲保育所の2階です。)

 イベント開催中の開館時間:月曜日・水曜日~金曜日/午前11時~午後7時

                  土曜日・日曜日・祝日/午前10時~午後6時 (火曜日は休館)

 (注)常時開設している施設ではございません。イベント時以外は閉まっておりますのでご注意ください。

情報の発信元

企画財政局 シティプロモーション推進部 都市魅力創造発信課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館4階

電話番号

06-6489-6385
06-6489-6017(国際交流)
ファックス
06-6489-6793
Eメール

ama-citypromotion@city.amagasaki.hyogo.jp
ama-kokusai-koryu@city.amagasaki.hyogo.jp(国際交流)

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