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尼崎のアート発信基地!A-Lab(えーらぼ)

まちの中の時間プロジェクト 小出麻代「うまれくるもの」を開催します!

うまれくるもの案内

あまらぶアートラボでは、関西を拠点に活動する美術家、小出麻代(1983-)の個展を開催致します。小出は日常で目にした現象や、自身の記憶、体験を軸としたインスタレーションを制作しています。展示空間を丁寧に読み解き、その特性を活かした作品は、異なる時間や場所、記憶を内包する世界を出現させ、見る者の記憶に働きかけます。展示会タイトルである「うまれくるもの」は1年間、尼崎の街をリサーチする中で目にした光景や、資料、他者の話から思い描いた、過去と未来の街の表情を丁寧に見つめることで、立ち現れる街の姿を表しています。展示会を通して、様々な「うまれくるもの」に触れ、想像を巡らせ、新たな認識をうみだす機会となれば幸いです。

会期 平成29年3 月10日(金曜日)から4月9日(日曜日)まで

(月曜日・水曜日~金曜日) 午前11時~午後7時  (土曜日・日曜日・祝日) 午前10時~午後6時火曜日は休館

「A-Lab(えーらぼ)」とは

アートラボトップ画像

使用されていなかった旧小田公民館城北分館を、アート発信基地にリノベーション。2015年秋、あまらぶアートラボ「A-Lab(えーらぼ)としてオープンしました! 

「A- Lab」の「A」には、「アート(Art)」「尼崎(Amagasaki)」シティプロモーションのキーワードである「あまらぶ (Amalove)」の頭文字であるとともに、アルファベットの最初の文字として「始まりの場所」というメッセージを込めています。また、発音の「えー」 という音の響きから関西弁の「ええところ」「ええもの」など「良い」イメージを発信する場所となるようにという願いを込めています。

若手アーティストの発表・創作の場としての展覧会だけではなく、アーティストやアート関係者によるトークイベント、子どもたちを始めとする市民が芸術を体験できるワークショップなどを通じて、アートを通じたまちづくりの可能性を探していきたいと思います。

施設概要

アートラボ外観
アートラボ外観

所在地:尼崎市西長洲町2丁目33-1(旧小田公民館城北分館 西長洲保育所の2階です。)

 イベント開催中の開館時間:月曜日・水曜日~金曜日/午前11時~午後7時

                  土曜日・日曜日・祝日/午前10時~午後6時 (火曜日は休館)

 (注)常時開設している施設ではございません。イベント時以外は閉まっておりますのでご注意ください。

情報の発信元

企画財政局 シティプロモーション推進部 都市魅力創造発信課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館4階

電話番号

06-6489-6385
06-6489-6017(国際交流)
ファックス
06-6489-6793
Eメール

ama-citypromotion@city.amagasaki.hyogo.jp
ama-kokusai-koryu@city.amagasaki.hyogo.jp(国際交流)

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