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下水道の豆知識

公共下水道と流域下水道の違いは?

公共下水道は、市町村が単独で管理する下水道です。一方、流域下水道は、2以上の市町村から下水を受け、処理するための下水道であり、都道府県が管理する下水道です。
尼崎市の下水道は、区域の48%を東部処理区と北部処理区の公共下水道で整備し尼崎市が管理していますが、残り52%の区域を兵庫県が管理している武庫川流域下水道へ接続しています。

合流式下水道と分流式下水道の違いは?

下水とは、水洗便所によるし尿や雑排水及び工場などから排出される工場排水などの「汚水」と、自然の降雨によって下水管に流入した「雨水」を総称しています。
合流式下水道は、「汚水」と「雨水」を同一の管で排除する方式であり、一方、分流式下水道は、「汚水」と「雨水」を別々の管で排除する方式です。
尼崎の下水道は、地形的あるいは雨水整備の緊急性など市街地形成の経緯から、区域の92%を合流式下水道で、残り8%の区域を分流式下水道で整備しています。

汚水と雨水の処理経費は?

下水道事業会計では、「雨水経費は公費・汚水経費は私費」が原則とされています。
尼崎市では、この原則により、雨水の排除にかかる経費は、自然現象が原因でもあり、市税で負担しています。一方、汚水の処理にかかる経費は、下水道を使った度合いに応じて使用者の皆様に「下水道使用料」として負担していただいています。

下水道と浄化槽の違いは?

下水道は、下水道法の規定により設置されており、各家庭から下水管で直接汚水を集めて浄化センターで処理します。
一方、浄化槽は建築基準法に定められており、個々の家庭に処理槽を設けて汚水を処理します。
尼崎市内では、浄化槽を設けて便所を水洗化している家庭が多く見受けられましたが、公共下水道が完備すると浄化槽は必要ありませんので、排水設備工事を施工する時に廃止します。

マンホール蓋絵柄の由来は?

マンホール蓋

マンホールの蓋は、日常、皆様が目にする身近な下水道施設です。見えないところで働く下水道の貴重な「顔」を皆様に親しんでいただくため、平成元年からデザイン蓋を使用しています。
「水に親しむまち」「自然と水」「夢とうるおい」をデザインテーマとし、水辺・魚・トンボなどを市花であるキョウチクトウの花びらで周りを囲み「水のまち尼崎」をデザイン化しています。

情報の発信元

都市整備局 下水道部 経営企画課

〒660-0051 兵庫県尼崎市東七松町2丁目4番16号 水道局庁舎5階

電話番号
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