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平成22年度上水道から下水道への水のたび(見学会実施報告)

上水道から下水道への水のたび(神崎浄水場・北部浄化センター見学会)

 平成22年8月5日(木曜日)午後1~5時まで、浄水場と下水処理場の存在や仕組み、役割を知っていただくために神崎浄水場と北部浄化センターを見学しました。
 当日は4組の小学生と保護者の方が、たいへん暑い日にもかかわらず、見学に来られました。
 見学会の様子を、写真と共にご覧ください。

神崎浄水場の見学

説明ビデオの観賞

 
説明ビデオの観賞

淀川の水が飲み水になるまでの長い道のりをビデオでみていただきました。

どのようにして飲み水が作られ、皆さんのご家庭にやって来るのかを説明しています。

遊学館の見学


遊学館の見学

遊学館に設置してあるさまざまな水に関する展示物を見たり触ったりして、水がきれいになっていく方法を体験していただきました。

金魚が活躍

 
金魚が活躍

金魚を使った水質監視装置をみていただきました。

皆さまが使っておられる水道水は淀川の水を利用しています。
 
その川の水に毒物が入っていないかを金魚を使って監視しています。

まず、金魚で安全確認!

 

沈殿池を見学


沈殿池を見学

沈殿池で、濁った水がだんだん透明になる様子をみていただきました。

川から引き込んだ水に含まれている泥(または土や砂)による濁りを取り除きます。

オゾン処理施設の見学


オゾン処理設備の見学 

沈殿池からの水をさらに安全な水にするオゾン処理設備を見学していただきました。

ここでは、オゾンを使い水中の有機物を分解します。

できたての水を試飲


できたての水を試飲

見学に来られた皆様に、できたての水を味わっていただきました。

北部浄化センターの見学

浄化センターの説明

                                                                 下水道と処理場の説明

下水道と処理場の役割や設備、汚水の処理について説明をしました。

 

 

微生物の観察


水質試験室

光学顕微鏡で、様々な微生物を観察しました。

微生物は、皆さんが使った水をきれいにしてくれるために活躍しています。

沈砂池の見学


沈砂池の見学

下水が、下水管を通って最初に処理場にやってくる場所が沈砂池です。

沈砂池では、泥や砂、大きなゴミを取り除きます。

反応タンクの見学


反応タンクの見学

反応タンクで、皆さんが使用した水の汚れを川へ放流できるまできれいにします。

ここでは様々な微生物が水に含まれる汚れをきれいにするために活躍しています。

また、ここに空気を入れて水をかき混ぜたり、微生物が呼吸できるようにしています。

川へ放流


川へ放流

処理場で臭いや汚れを無くした水を、川へと放流します。

きれいになった水が、川へ旅立つところを見ていただきました。

情報の発信元

都市整備局 下水道部 北部浄化センター

〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町7丁目82番地 北部浄化センター

電話番号
06-6499-4515
ファックス
06-6493-5650

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