エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > 衛生・ペット > 食の安全・安心 > 貝毒にご注意ください


ここから本文です。

貝毒にご注意ください

 貝毒が発生している海域では、潮干狩りや海水浴などでアサリ、カキ及びムラサキイガイなどの二枚貝を採取して食べないでください。 
 なお、貝毒の発生海域については、下記ホームページをご確認ください。

貝毒について

貝毒とは

 主に二枚貝(アサリ、カキなど)が、毒素を含むプランクトンを食べることにより、体内(中腸腺)に毒素を蓄積させる現象のことをいいます。また、貝の体内に蓄積する毒素そのものや、その毒素によるヒトの食中毒症状のことを指して貝毒という場合もあります。

貝毒の特徴   

  • 貝毒は熱に強く、加熱調理しても毒性は弱くなりません。
  • 貝毒には、その症状により、麻痺性貝毒や下痢性貝毒などに分類されます。
  • 貝毒は、貝の餌となるプランクトン由来の毒素であり、プランクトンが発生しなくなると、貝の体内の毒は減少します。 
毒量の目安は

農林水産省及び厚生労働省の通知で定められています。

  • 麻痺性貝毒:可食部 1グラムあたり 4マウスユニット
  • 下痢性貝毒:可食部 1グラムあたり 0.05マウスユニット
    注意:1マウスユニットとは、それぞれ次のように定められています。
    麻痺性貝毒:体重20グラムのマウスが15分で死亡する毒力
    下痢性貝毒:体重20グラムのマウスを24時間で死亡する毒力

貝イラスト

大阪府、兵庫県などでは、大阪湾における有害プランクトンの発生状況を調査し、アサリなどの二枚貝の毒量を検査しています。

 規制値を超える貝毒が確認された場合は、二枚貝を潮干狩りなどで採取して食べないよう注意を呼びかけています。安全性が確認されるまでの間、定期的に貝毒検査が行われています。

関連情報

情報の発信元

健康福祉局保健部生活衛生課(尼崎市保健所生活衛生課)

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階

電話番号
06-4869-3017(環境衛生担当)
06-4869-3018(食品衛生担当)
ファックス
06-4869-3049

このページの先頭へ

トップページへ戻る