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組織および事業概要

組織および事業概要

微生物管理担当

食中毒菌などの検査
食品、飲料水、公衆浴場水などの細菌検査
HIV抗体検査
その他微生物部門における調査および研究

感染症制御担当 食中毒に係るウイルス検査及び研究
食品衛生及び環境衛生におけるウイルス学的検査及び研究
感染症発生動向調査に係る検査及び研究
公衆衛生に関する情報の収集及び解析整理
生活環境科学担当

飲料水の検査

食品、食品添加物などの検査

公衆浴場、プールなどの水質検査

家庭用品における有害物質の検査

工場排水、海、河川水など環境水中における水質汚濁物質の検査
悪臭物質やばいじんなど大気中の汚染物質の検査
産業廃棄物の検査
その他衛生に係る調査および研究

沿革

市立の4保健所検査室の統合及び市内医療機関の臨床検査を主軸として設立

昭和41年12月

尼崎市立衛生研究所開設(事務部門・疫学部・理化学部) 
昭和42年4月 市設大気汚染測定所測定開始(現立花支所内) 
昭和43年4月 臨床部発足
5月 胃X線検査開始
6月 心電・心音・子宮癌検査開始
7月 基礎代謝測定開始
9月 脳波測定開始
昭和44年4月 胃癌集団検診業務開始(臨床部へ移管)
血液・肝機能セット検査開始
7月 胃内視鏡検査開始
昭和45年4月 理化学部の大気汚染自動測定部門、公害対策室へ移管
12月 公害健康被害補償法に係る肺機能検査業務開始
昭和46年4月 公害部発足(理化学部から分離独立)
水質汚濁防止法による水質検査業務開始
昭和48年4月 ウィルス部発足
昭和54年4月 微生物部発足
(疫学部の細菌検査業務とウィルス部が合併し独立)
昭和58年4月 老人保健法に係る市民検診業務の開始
昭和61年4月 肺癌検診(かく痰細胞診)検査業務開始
家庭用品の試験検査開始
平成5年11月 疫学部、臨床部及び微生物の一部を(財)尼崎健康・医療事業財団に移管するとともに、部制から係制となり、公害部から環境科学係へ名称変更を行い、ハーティ21内に移転
 平成7年1月  阪神・淡路大震災により、多数の検査機器等に被害を受け、検査などの業務が一時的に不能になる
 2月  一般依頼検査業務を再開
 平成11年4月  係制から担当制に名称変更
 平成13年4月  特例市に指定
 平成18年8月  近畿2府7県及び8市(地方衛生研究所設置市)の間で「健康危機発生時における協力に関する協定書」を締結

 平成21年4月

 中核市に移行

平成28年12月  開所50周年を迎える
平成29年4月  組織改正により、微生物管理担当、感染症制御担当、生活環境科学担当の3体制となる

 

関連情報

情報の発信元

尼崎市立衛生研究所(健康福祉局衛生研究所)

〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町4丁目4番8号 ハーティ21 5階

電話番号
06-6426-6355
ファックス
06-6428-2566

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