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カンピロバクター食中毒にご注意を!

カンピロバクター食中毒とは

カンピロバクター食中毒は、近年日本で発生している食中毒の中で発生件数が最も多い食中毒です。
鶏のさしみやタタキ、生レバーが原因となって発生することが多く、5月頃から急増します。 

カンピロバクター食中毒の症状は、下痢、腹痛、発熱など他の食中毒とよく似ていますが、潜伏期間が一般的に2~5日間とやや長いことが特徴です。
多くの人は1週間ほどで治りますが、小さなお子さんや高齢の方、抵抗力の弱い方は重症化する可能性が高いので、注意が必要です。

しっかりと予防をして、元気に夏を乗り切りましょう!

 

ブログ記事 「カンピロバクター食中毒にご注意を!」

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  (平成25年7月2日の記事に掲載されています。)

 

パンフレット

 

 


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