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なるほど!あまがさきの歴史

尼崎市の歴史

猪名川と武庫川という二つの流れが育んだ尼崎地域には、海・川と大地の産み出す豊かな実りを求めて、原始より人々が居住しはじめました。
やがて、古代から中世にかけては、大和・難波・京といった政治・経済の中心地と、西国・瀬戸内を結ぶ海陸交通の要地として、尼崎の地は栄えました。

さらに近世には、大坂の西の備えの城下町として発展し、近代には日本有数の工業都市となるなど、歴史のなかで常に重要な位置を占めてきました。

産業・交通の発展に対応して、行政機構も変化していきます。明治22年の町村制施行時には、現尼崎市域には城下町を中心とする尼崎町と、小田・大庄・立花・武庫・園田という5か村が設置されました。このうち尼崎町が、人口の増加や都市化の進展などにともなって、立花村の一部を合併して大正5年(1916)に尼崎市となりました。

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