ペットボトルの再資源化について
皆さんの家庭から出された「びん・缶・ペットボトル」は、資源リサイクルセンターで
材質や種類ごとに選別して、圧縮・梱包などの処理を行っています。さらに、処理を
行ったあと、再資源化を行う事業者等に引き渡しています。
ペットボトルの場合、再資源化には2つの方法があります。
・独自ルート(市町村が民間事業者と直接契約をする方法)
・指定法人ルート(公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会に依頼する方法)
尼崎市では平成9年度からペットボトルの処理を開始していますが、これまですべて
「独自ルート」で処理をしています。民間事業者に引き渡したペットボトルは、工場で
衣類や繊維、プラスチックの原材料(ペレット・フレーク)へと加工(再資源化)
されています。
なお、尼崎市ではペットボトルが適切に再資源化されているか確認するため、工場
への立ち入りをして問題がないことを確認しています。
平成22年度に尼崎市が「独自ルート」で民間事業者に引き渡したペットボトルの状況
は次のとおりです。
【 引 渡 量 合 計 】 1,097トン
【 引 渡 事 業 者 】 株式会社 トーシン (三重県伊賀町 841トン)
根来産業株式会社 (大阪府堺市 256トン)
【事業者の決定方法】 3ヶ月ごとの入札により決定しました。
情報の発信元
経済環境局 環境部 クリーンセンター
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